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マイホームを検討していると、まず足を運ぶのは住宅展示場。最新設備が並び、広々とした間取りに憧れる一方で、「実際の暮らしはどうなんだろう?」と感じたことはありませんか?
そんな疑問を解消できるのが、積水ハウスが定期的に開催している 「住まいの参観日」 です。実際に建てられたオーナーのお家を見学できるため、展示場では分からない生活感やリアルな住み心地を体感できる貴重なイベントとして注目されています。
とはいえ、
悩んでいる人「営業されるのでは?」



「子ども連れでも大丈夫?」
といった不安もあるはず。この記事では、住まいの参観日の特徴やメリット・デメリット、参加者の体験談を交えながら、これから参加を検討している方に役立つ情報をまとめました。
住まいの参観日に参加しようか悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。



150万円以上の値引きが期待できる紹介割引は当ブログ経由でも紹介を受けていただくことが可能なので、気になる方は、お気軽にご連絡ください。



紹介制度は展示場に行って担当営業さんがついてしまうと対象外になるので、早めに登録だけでもしておくのがおすすめです。
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※紹介枠に限りがあるため
お早めにお申し込みください。


本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


積水ハウスの住まいの参観日とは、実際にオーナーさんが建てて暮らしている家を見学できる貴重な体験会です。豪華で大きな住宅展示場のモデルハウスとは違い、現実的な広さや間取りの家を見ることができます。
そのため、自分たちの家族が住んだ時のイメージが、とても具体的に湧きやすいのが最大の特徴です。



私も初めて参加した時、リアルな生活動線や収納の工夫に「なるほど!」と何度も頷いてしまいました。
そして何よりの魅力は、家を建てたオーナーさんご本人から直接お話を聞けるチャンスがあることです。営業担当者からは聞けないような、住み心地の感想や家づくりの成功談などを聞けることもあります。



もちろん見学がメインのイベントなので、しつこい営業を受ける心配も少ない印象でした。
家づくりを始めたばかりの方にとって、有益な情報が満載のまさに「参加して損はない」イベントと言えるでしょう。
ここからは、住まいの参観日の詳細について解説します。
住まいの参観日は、主に土日や祝日を中心に全国各地で定期的に開催されています。特に、家づくりを考える人が増える春(2~3月)や秋(9~10月)は、開催頻度が高くなる印象です。



我が家も、公式サイトのイベントページをこまめにチェックして、近所で開催される情報を探していました。
公式サイトでは、お住まいの都道府県を選ぶだけで、最新の開催スケジュールを簡単に検索できます。


人気の物件は予約ですぐに埋まってしまうこともあるため、気になるお家を見つけたら早めにチェックするのがおすすめですよ。



まずは公式サイトで、あなたの街の開催情報を探してみてください。
完成したばかりの新築からリフォーム物件まで、本当に様々なタイプの家を見学できます。積水ハウスの公式サイトを見ると、平屋や二世帯住宅、共働き夫婦の家など、多様なテーマが用意されています。







私が見学したのは、私たちと同じ子育て世代のご夫婦が建てた延床面積33坪ほどのリアルサイズのお宅でした。
豪華なモデルハウスとは違い、実際の暮らしに根差した工夫がたくさん見られて、とても参考になりましたよ。
公式サイトでは家のテーマごとに10の物語が見られるサイトもあるので、ぜひ自分たちの理想に近いお家を探してみてください。





きっと家づくりのヒントが見つかるはずですよ。
積水ハウスの実例が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


住まいの参観日は、公式サイトからの事前予約が基本となります。オーナーさんの大切なお家をお借りして開催されるため、防犯上の理由や見学者が集中しすぎないように配慮されています。



私も参加した際は、公式サイトのイベントページから予約しました。
積水ハウスの住まいの参観日を利用する流れは、のちほど詳しく解説します。
人気の物件は公開後すぐに予約枠が埋まってしまうこともあります。そのため、気になるお家を見つけたら、早めに申し込むのがおすすめです。
電話での予約を受け付けている場合もありますが、まずは公式サイトを確認するのが確実でしょう。



ゆっくりと見学するためにも、事前の予約は必須と考えておくと安心ですよ。
住まいの参観日では、残念ながら写真撮影は基本的に許可されていません。許可されない理由は、家を貸してくださっているオーナーさんのプライバシーを保護するためです。



私が参加した会場でも、受付の際に「撮影はご遠慮ください」という案内がありました。
しかし、間取りや良いと思ったポイントをメモに書き留めることは自由です。



メジャーを持参して、気になった収納の奥行きなどを測っている熱心な方もいらっしゃいましたよ。
撮影はできませんが、後から見返せるように筆記用具は必ず持っていくことをおすすめします。
1回の見学時間は、おおよそ1時間程度を見ておくと良いでしょう。ただし、これはあくまで目安で、見学形式によって時間は変わってきます。



私が参加した時は自由に見学できるスタイルで、気になる収納の寸法を測ったりしていました。
小さいお子さんがいると長時間は不安かもしれませんが、自分のペースで回れることが多いですよ。営業担当の方へ質問したり、オーナーさんとお話ししたりする時間も考慮すると良いでしょう。



時間には少し余裕を持って参加するのがおすすめですよ。
モデルハウスとの最大の違いは、現実的な暮らしがイメージできるリアルサイズであることです。住宅展示場のモデルハウスは夢が膨らみますが、少し非現実的に感じませんか。



私もモデルハウスに初めて行った時、豪華すぎてあまり参考にならなかった経験があります。
一方、住まいの参観日で見る家は、実際に家族が暮らすことを考えて建てられています。延床面積35坪ほどの広さや、現実的な収納の工夫などを直接見ることができます。



「このくらいの収納があればベビーカーも置けるな」と、具体的な生活を想像できるのが嬉しいポイントですね。
モデルハウスの見学方法が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


住まいの参観日では、オーナー(施主)の方とお話しできる貴重な機会があります。実際に家を建てた方の「本音」が聞ける、これが住まいの参観日の最大のメリットかもしれません。



オーナーさんがいらっしゃる場合、家づくりのこだわりポイントや住んでみてからの感想などを気さくに教えてくれます。
営業担当の方には少し聞きにくい、住み心地や「ここをこうすれば良かった」といった話も聞けるかもしれません。もちろん、ご不在の場合もありますが、もしお会いできたら絶好のチャンスです。



ぜひ積極的に質問してみてください。
オーナーさんから許可が出れば坪単価を教えてもらえる可能性もあります。坪単価を知るためには「建築価格」と「延床面積」の情報が必要になります。



特に建築価格に関しては、人によってはあまり明かしたくないと感じるオーナーさんもいるかも知れません。
もしオーナーさんが「建築価格を教えるのはちょっと…」と言われたら、無理には聞かないようにしましょう。
※どうしても気になる場合は「◯◯万円台」とぼかして教えてもらうのもありです。



あくまでオーナーさんの個人情報になるので、常識的な範囲で聞くようにしましょう。
積水ハウスの坪単価が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


会場によっては、アンケート回答などでプレゼントがもらえることがあります。



私が参加した時は、積水ハウスオリジナルのグッズをいただきました。
参加した際に頂いたプレゼントは、のちほど詳しく解説します。
また、子ども向けにお菓子が用意されているなど、家族連れに嬉しい配慮があることも多いようです。
ただ、その場で契約につながるような大幅な割引が提示されることは基本的にないと考えておきましょう。特典は「もらえたらラッキー」くらいに考えて、あくまで情報収集が目的と割り切って参加するのがおすすめです。
積水ハウスの値引き状況が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


本格的な打ち合わせの前にこそ、ぜひ一度足を運ぶことを強くおすすめします。



私も家づくりを考え始めたばかりの、知識がほとんどない初期段階にも参加しました。
打ち合わせ前に参加することで、漠然としていた理想の暮らしや間取りのイメージが、ぐっと具体的になります。事前に参加しておくと、その後の打ち合わせで自分の要望を的確に伝えられます。



「あの家のキッチンのような雰囲気にしたい」といったように、話がとてもスムーズに進みますよ。
家づくりの解像度を上げるためにも、まずは情報収集の場として気軽に参加してみてください。
ほかにも、住まいの参観日と同じぐらい重要なイベントとしてTomorrow’s Life Museumの見学があります。


Tomorrow’s Life Museumとは、全国5か所に点在している積水ハウスの技術やモデルハウスが詰まっている施設です。ある家族の日常を切り取ったようなモデルハウスがあったり、アトラクション仕立てで技術を体感できたりします。
積水ハウスのTomorrow’s Life Museumが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


当日の見学を最大限有意義にするため、筆記用具・メジャー・質問リストの3つを準備しましょう。会場内は写真撮影ができないため、気になった間取りや収納の工夫をメモすることがとても重要です。



私も後から見返せるように簡単な間取り図を書き写したり、収納の奥行きを測ったりしました。
また、限られた時間で聞き漏らしがないよう、事前に質問を考えておくのがおすすめです。



これらを準備するだけで、得られる情報の質が格段にアップしますよ。


住まいの参観日では、オーナーさんがなぜ大切なお家を見せてくれるのか、少し不思議に思いませんか。



私も見学した際、オーナーさんがとても親切に家のこだわりを話してくださるのを見て、何か理由があるのだろうかと感じていました。
実は会場を提供するオーナーさん側にも、協力することによるメリットとデメリットがあるのです。
ここでは、オーナーさん側の視点から住まいの参観日を開催するメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。
積水ハウスの詳しいメリット・デメリットが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


オーナーさんが協力する一番のメリットは、謝礼として現金や商品券などがもらえることかもしれません。



私も調べてみて知ったのですが、協力する期間や規模によって金額は変わるようです。
金額としては、1日あたり1〜2万円の金額が謝礼として提供されるのがおよその目安になります。
現金は銀行振込みでもらう形になります。



大切なお家を公開していただくことへのお礼として、しっかりとした対価が用意されているのですね。
この謝礼が、少しでも住宅ローンの足しになったり、新しい家具の購入費用になったりするのは嬉しいポイントです。こうした実利的なメリットも、協力する大きな動機の一つと言えるでしょう。
住まいの参観日は、オーナーさんにとってこだわり抜いた自慢の家を多くの人に披露できる絶好の機会です。注文住宅には、何度も打ち合わせを重ねた間取りや悩んで選んだ壁紙など、たくさんの想いが詰まっています。



注文住宅を選ぶ方々は自分の家にこだわりを持っている方が多い印象ですね。
これから家を建てる人に「この動線、すごく良いですね!」と褒めてもらえたり、期待の眼差しで見てもらえたりするのは、何より嬉しいことでしょう。この誇らしい気持ちは、家づくりを頑張ったオーナーさんにとって、大きな満足感につながるはずです。
住まいの参観日への協力は、家を建てた後の担当営業との良好な関係維持にもつながります。家づくりは引き渡し後からが本当のスタートで、アフターメンテナンスなどで長い付き合いが続きます。



外壁塗装やリフォームする際に、気軽に相談できる関係性を築けているのはとても心強いですよね。
参観日に協力することは担当営業の方の成績にもつながり、大変感謝されると聞きます。これがきっかけで、定期点検の際により親身に相談に乗ってくれることもあるかもしれません。
確実に割引をしてくれる保証はありません。



いざという時に頼りになる担当者との信頼関係は、お金には代えがたい大きなメリットと言えますね。
積水ハウスのメンテナンス費用が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


見学者からの質問は、自分では気づかなかった家の魅力や使い方を再発見するきっかけになります。毎日暮らしていると、家の便利な点も当たり前になってしまいがちです。
しかし、見学者から「この収納、便利ですね!何をしまっているんですか?」と聞かれることもあります。そうした質問に答える中で、「もっとこう使えば便利かも」と新たな発見があるかもしれません。



実際に私が家を建てる前に見学した際も、オーナーさんが「皆さんに聞かれて、改めてこの動線の良さに気づきました」と嬉しそうに話していました。
客観的な視点は、自分たちの暮らしをより良くするヒントを与えてくれるのです。
オーナーさんにとって一番の負担は、開催前に家全体を綺麗に片付けなければならない点でしょう。生活感が出やすいキッチンや洗面所、子どものおもちゃなど、隅々まで整頓する必要があります。



私が見学したお宅も、まるでモデルルームのように片付いていたのを覚えています。
特に、私たちと同じように小さいお子さんがいるご家庭では、この作業は本当に大変だと思います。普段の掃除に加えて「見せるための片付け」が必要になるのは、想像以上に大きな負担です。



この手間を考えると、謝礼をもらえても協力するかどうか悩んでしまうかもしれませんね。
不特定多数の人が出入りするため、新築の家が汚れたり傷ついたりするリスクはゼロではありません。もちろん、積水ハウス側も細心の注意を払っています。



私が参加した際には、受付で手袋とスリッパを渡され、着用することがルールになっていました。
しかし、小さなお子さんが壁に手をついたり、見学者のカバンが壁に当たったりする可能性はあります。オーナーさんからすれば、大切なわが家に傷がつくかもしれないという心配は尽きないでしょう。



こうした精神的な負担は、オーナーさんにとって大きなデメリットと言えるかもしれませんね。
オーナーさんは、個人情報が特定されないようプライバシーに細心の注意を払う必要があります。見学者は家の隅々まで見るため、以下のような名前がわかるものを隠すのは当然です。



私が見学したお宅も、生活感はありつつ、プライバシーに関わる物は見事に片付けられていました。
収納の中まで見られる可能性があるため、見られたくない私物を移動させる手間も大変だと思います。



知らない人に家の中をじっくり見られること自体が、精神的な負担になる方もいるでしょう。


ここまで積水ハウスの住まいの参観日がどんなものなのか、メリット・デメリットは何があるのかを解説してきました。この記事を読まれている方の中には



実際に参加した人の意見や感想も聞きたい!
と感じる方もいるかと思います。
ここでは、私が実際に参加した際の体験談を、以下の4つのポイントに分けて詳しくレビューします。



これから参加を考えているあなたの、具体的なイメージ作りの手助けになれば嬉しいです。
実際に見学させていただいたお家の概要や外観は、以下のとおりです。


| 商品名 | イズシリーズ |
|---|---|
| 工法 | ダイナミックフレーム工法 |
| 間取り | 3LDK |
| 階数 | 平屋 |
| 延床面積 | 109.79㎡(=約33坪) |



プライバシーの関係で内観の写真は載せられませんが、下記のような部屋・設備が備えられていました。



施主さんのセンスが光る家事動線の良い間取りだと、個人的には感じました。
積水ハウスの見積もりが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


見学当日の流れがどんなものなのかも気になりますよね。



私が実際に参加した際の流れは、以下のとおりです。
まずは、設営されているテントにて受付を行います。この際にアンケート記入が必要な場合もあります。
スマホで予約画面を見せるとスムーズです。
その後、受付で手袋を受け取ります。



オーナー様の家具や設備に傷をつけないための配慮ですね。
手袋をはめたら営業さんといっしょにお家にあがらせてもらいましょう。



営業さんに説明してもらいながら、リビングやキッチン、各部屋を見学させてもらえますよ。
部屋の見学が終わりましたら、営業さんに質問する時間があります。



もちろん見学中に気になることがあれば、その都度質問も可能です。
最後に景品を頂いて終了です。
積水ハウスの住まいの参観日では、参加した家族に1セットずつ景品がもらえます。もらえる景品は開催される時期や地域によって変わってきます。



今回は以下の景品を頂きました。


内容は「スターバックスオリガミのパーソナルドリップコーヒーの詰め合わせ」と「積水ハウスオリジナルミネラルウォーター」です。見学させてもらえる上にこんな景品がもらえるのは嬉しいですよね。



ちなみに担当の営業さんに聞いた話ですが、ミネラルウォーターのラベルは積水ハウスの社員さんが考案したそうです。
なんでも無印良品で働かれていた方が手掛けたデザインとのこと。こちらは非売品なので、手に入れられた方はラッキーですね。
住まいの参観日に参加してみた感想は、主に以下のとおりです。
まず、実際に生活されているお家を見ることで、オーナーさんの生活スタイルを擬似的に体感できます。



注文住宅の場合全く同じ家はないので、各会場でオーナーさん独自のこだわりを感じられるのが良いですね。
また、家事動線や生活リズムを意識した家づくりのヒントが詰め込まれているのも、住まいの参観日に参加する大きなメリットだと感じます。



特にオーナーさんと話ができる場合は、打ち合わせの際に見つけたヒントを直接聞けるチャンスです。
さらに、いろいろなお家を見学させてもらうことで、自分が求めていた間取りや設備に出会えるのも嬉しいポイントです。



話だけや間取り図を見るだけでは気づかなかった、あなたの求めているポイントが見つかるかもしれませんよ。
このように、住まいの参観日は新たな発見や気づきがたくさん見つかる場所であり、家づくりを進めるうえでも重要なイベントであると感じました。



積水ハウスの住まいの参観日がどこで開催されているか、気になる方も多いと思います。
結論、全国各地で開催されています。
ただし、時期やオーナーさんの都合により、どこで開催されるか確実なことは言えません。
実際に住まいの参観日に参加したいと感じた場合は、公式サイトの「今すぐ見学会場を探す」から開催場所を見つけましょう。





あなたの住んでいる都道府県を選択すると、開催されている住まいの参観日の見学会場が表示されます。
ただし、注意したいのはイベントを開催していないエリアは表示されないことです。住まいの参観日はいつでも開催しているわけではなく、主に春(2~3月)や秋(9~10月)の土日・祝日が開催日となっています。
もし選んだ地域で見学会場が見つからなかった場合は、今の時期は開催していないということです。



なかには上記の期間以外でも開催されている場合もあるので、まずは公式サイトからチェックしてみましょう。


積水ハウスの住まいの参観日を利用する流れは、以下のとおりです。











「積水ハウスの住まいの参観日」について、まだ気になることがあるな…
「積水ハウスの住まいの参観日」に関してよくある質問を紹介します。



疑問は無くしておきましょう!
金額としては、1日あたり1〜2万円の金額が謝礼として提供されるのがおよその目安になります。ただし、あくまでオーナーさんと積水ハウスとの契約内容によって決まるため、金額は様々です。
会場として選ばれないのは、立地条件や家の特徴、オーナーさんの意向など複数の理由が考えられます。例えば、駅から遠かったり駐車スペースが確保できなかったりすると、見学者が訪れにくいため選ばれにくいようです。
また、その時期に積水ハウスが特にPRしたい間取りや設備の家が優先されることもあります。もし協力をお願いされなくても、ご自身の家の魅力が足りないというわけでは決してありません。



様々な条件が重なって決まるもの、と捉えておくと良いでしょう。
全国各地で頻繁に開催されているため、年に何回という決まった回数はありません。特に家を建てる方が増える春(2~3月)や秋(9~10月)は、開催数が多い傾向にあります。
はい、全く問題ありません。ベビーカーで来ているご家族がたくさんいらっしゃるので安心ですよ。
ただ、オーナーさんの大切なお家なので、お子さんが走り回ったり壁を触ったりしないよう、目を離さない配慮は大切です。安心してご家族で参加してください。
会場によりますが、多くの場合は見学者用の臨時駐車場が用意されています。



私が行った会場でも近隣に駐車スペースが確保されていて、車でスムーズに訪問できました。
ただし、都心部の会場など場所によっては駐車場がない場合や台数に限りがあることも考えられます。公式サイトのイベント詳細ページや、予約完了メールに駐車場の案内が記載されていることが多いです。



事前に確認しておくと当日慌てずに済みますよ。
もちろん、全く問題ありません。むしろ、家づくりを考え始めたばかりの方にこそおすすめしたいイベントです。



私もまだ具体的にハウスメーカーを絞り込む前に「まずは情報収集から」という気持ちで参加しました。
アンケートの記入はありますが、その後のしつこい営業電話などもなく安心して見学できます。「実際の家を見てみたい」という純粋な興味だけで、気軽に参加して大丈夫です。
積水ハウスで後悔する事例が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


結論から言うと、しつこい電話営業などはないので安心してください。



私も参加前は一番ここを心配していましたが、見学後に一度だけ担当の方から状況確認のお電話があった程度です。
もちろん、アンケートに記入するので新しいイベントの案内などがメールや郵送で届くことはあります。しかし、無理な営業をされることはありませんでした。
はい、会場で土地探しの相談をすることも可能です。多くの場合、会場には積水ハウスの営業担当の方がいるので、見学のついでに気軽に声をかけられます。
積水ハウスは豊富な土地情報を持っているので、希望のエリアや条件を伝えられます。



建物と土地をセットで相談できるのは、大手ハウスメーカーならではの強みですよね。
土地探しで悩んでいるなら、絶好の機会なのでぜひ相談してみてください。
ハウスメーカーとの土地探しが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


もちろん、1人での見学も全く問題ありません。



私も1人で参加しましたし、ほかにも1人で参加されている方もいらっしゃいました。
奥様がお仕事の間にまずはお父さんだけで情報収集に来る、という方も多いようです。ご家族と一緒だと遠慮しがちな細かい部分も、1人なら自分のペースでじっくり確認できます。
はい、タイミングが合えば鉄骨造と木造(シャーウッド)の両方を見学できます。積水ハウスは、どちらの構造も扱っている数少ないハウスメーカーの一つです。
鉄骨ならではの大空間リビングや木造の温かみのある雰囲気など、構造による違いは大きいです。



それぞれのメリットを肌で感じられる貴重な機会なので、ぜひ両方のタイプの家を見学してみることをおすすめします。
積水ハウスの鉄骨が気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。


はい、参加費は完全に無料なので安心して参加してください。



私も公式サイトでの予約から当日の見学まで、費用は一切かかりませんでした。
参加費が無料なのは、家づくりを検討中の人に向けた情報提供の場として開催されているからです。安心して、家づくりの第一歩として参加してみてください。
建築中の家を見学したい場合は、構造現場見学会に参加するのがおすすめです。


完成後には隠れてしまう、家の骨組みや断熱材、基礎の部分などを直接その目で見られます。住まいの参観日とはまた違った視点で、積水ハウスの品質を確かめられる貴重な機会です。



公式サイトで探して、ぜひ参加を検討してみてください。
今回は、積水ハウスの住まいの参観日について、私の実体験を交えながら詳しく解説しました。
豪華なモデルハウスでは得られない現実的な暮らしのヒントが満載のこのイベントは、家づくりを考え始めたあなたにこそぜひ参加してほしいと心から思います。
参加前は「しつこい営業があったらどうしよう」「小さい子どもを連れて行っても大丈夫かな」といった不安があるかもしれません。



しかし、私の体験ではそうした心配は全く不要で、むしろ家族で楽しみながら情報収集ができる絶好の機会でした。
何より、実際に家を建てたオーナー様の「生の声」を聞けるのは、他のどこでも得られない貴重な情報です。



間取りの成功談や住んでみて気づいた小さな後悔など、あなたの家づくりを成功に導くヒントがきっと見つかりますよ。





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