【限定】間取りプランを無料で手に入れる方法

積水ハウスのメンテナンス費用を解説!30年間でいくら必要か?

積水ハウスのメンテナンス費用を解説!30年間でいくら必要か?

積水ハウスで家を建てようとお考えの方、あるいは既に積水ハウスで家を建てられた方にとって、家のメンテナンス費用は気になる点の一つではないでしょうか。

むつごろー

せっかく高品質な住宅を手に入れても、メンテナンスにかかる費用が高額だと、長期的な家計の負担になってしまいますよね。

一方で、適切なメンテナンスをおこなうことは、住宅の性能を維持し、快適な住環境を保つために不可欠です。

結論、積水ハウスのメンテナンス費用の目安は以下のとおりです。

本記事では、積水ハウスのメンテナンス費用について、具体的な金額や項目、そして費用を抑える方法などを詳しく解説していきます。

ぴよ

積水ハウスで家を建てようとお考えの方や、既に積水ハウスの住宅にお住まいの方にとって、参考になる情報が満載ですので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
むつごろー

<プロフィール>

積水ハウスで二世帯住宅を選択

チーフアーキテクトと建てたマイホーム

Webライターとして不動産記事を執筆

【PR】タウンライフ

ハウスメーカーの間取りプランや見積りをまとめて貰いたいと思いませんか?

そんなときは「」を使うのがおすすめです!
タウンライフ家づくり1
 

  • 忙しくて何から手を付けていいか分からない!
  • 大手ハウスメーカーから間取りプランや見積りを手軽にもらいたい!
  • 各ハウスメーカーを比較したいけど、直接周るのはめんどくさい!

こう感じている人は一度試してみるのをおすすめします!

ハウスメーカー選びで最も利用されている

目次

積水ハウスのメンテナンス費用【経過年数ごと】

積水ハウスのメンテナンス費用(経過年数ごと)

積水ハウスのメンテナンス費用は「メンテナンスプログラム」と呼ばれる資料から概算を計算できます

メンテナンスプログラムとは、以下のような資料のことです。

メンテナンスプログラム
むつぴよ家のメンテナンスプログラム

上記の資料は、マイホームの仕様に合わせてメンテナンス費用がかかる目安をまとめたものです。

打ち合わせの段階で見せてもらえる場合もありますし、マイホームを建てた後に「いえろぐ」と呼ばれるサイトから見ることも可能です。

むつごろー

ちなみに、むつぴよ家のスペックは以下のようになっています。

  • 完全分離型の二世帯住宅(イズロイエ2階建て)
  • 延べ床面積:60坪
  • 基礎面積:30坪
  • 外壁:ダインコンクリート
  • バルコニー:あり

各メンテナンスの目安となる費用は以下のとおりです。

メンテナンス内容目安となる費用(1回あたり)
基礎の再塗装30万円
軒の樋(とい)交換12万円
外壁の再塗装200万円
ドアや網戸の調整27万円
バルコニーの清掃、重ね貼り5万円
配管設備の洗浄6万円
床下の防蟻処理13万円
足場の設置費用28万円
ぴよ

目安となる費用はむつぴよ家の営業さんから確認を取りました。

※ここで紹介している目安費用は、無料点検に含まれない部分の費用になります。

ここではメンテナンスプログラムをもとに、経過年数ごとにいくらのメンテナンス費用がかかる可能性があるか紹介します。

必要になるメンテナンス費用を把握して、将来の出費に備えましょう。

10年点検のメンテナンス費用は「およそ18万円」

メンテナンス費用10年目

積水ハウスの10年目のメンテナンス費用は「およそ18万円」です。

内訳は以下のとおり。

  • バルコニーの清掃、重ね貼り:5万円
  • 床下の防蟻処理:13万円

合計 18万円

10年目の段階ではまだそこまでメンテナンスが必要な項目はありません。

ぴよ

また、バルコニーを作らない方であればメンテナンス費用はより少なくなります。

15年点検のメンテナンス費用は「なし」

メンテナンス費用15年目

積水ハウスの15年目のメンテナンス費用はかからない予定です。

もちろん無料点検の範囲であれば無償で修理してもらえるので、点検自体はしっかりおこないましょう。

むつごろー

15年住んでメンテナンス費用がかからないのは嬉しいですね。

20年点検のメンテナンス費用は「およそ79万円」

メンテナンス費用20年目

積水ハウスの20年目のメンテナンス費用は「およそ79万円」です。

内訳は以下のとおり。

  • ドアや網戸の調整:27万円
  • バルコニーの清掃、重ね貼り:5万円
  • 配管設備の洗浄:6万円
  • 床下の防蟻処理:13万円
  • 足場の設置費用:28万円

合計 79万円

ぴよ

20年目になると細かいところのメンテナンスが必要になってきます。

ただ、この段階でも基礎や外壁の再塗装は不要と考えられているので、ランニングコストはかなり抑えられます。

30年点検のメンテナンス費用は「およそ315万円」

メンテナンス費用30年目

積水ハウスの30年目のメンテナンス費用は「およそ315万円」です。

内訳は以下のとおり。

  • 基礎の再塗装:30万円
  • 軒の樋(とい)交換:12万円
  • 外壁の再塗装:200万円
  • ドアや網戸の調整:27万円
  • バルコニーの清掃、重ね貼り:5万円
  • 床下の防蟻処理:13万円
  • 足場の設置費用:28万円

合計 315万円

30年目になるとさすがに基礎や外壁の再塗装が必要になってきます。

むつごろー

ダインコンクリートのウリも「30年間メンテナンスフリー」となっているので、仕方のないところかと思います。

ただ、従来の塗装が15年で塗り替えが必要だったところ、2倍の30年間塗装が維持できるようになっているので十分耐久性があるといえますね。

積水ハウスでメンテナンス費用を抑える方法

積水ハウスでメンテナンス費用を抑える方法

積水ハウスの住宅は高品質で耐久性に優れていますが、メンテナンス費用はどうしても発生してしまいます。

ここでは、積水ハウスのメンテナンス費用を抑える方法について、以下の3つの観点から説明します。

それぞれの方法を実践してメンテナンス費用を効果的に抑えましょう。

メンテナンスフリーな仕様を選ぶ

メンテナンスフリーな仕様を選ぶことで、長期的なメンテナンス費用を抑えることができます。

メンテナンスフリーな仕様とは、耐久性や耐候性に優れた材料を使用し、定期的なメンテナンスの頻度を減らすことができる仕様のことです。

30年間メンテナンスフリー
出典:積水ハウス「ダインコンクリート

例えば、外壁材には、セラミックタイルやサイディングなどの耐久性の高い材料を使用したり、屋根材には、耐久性の高い金属屋根や長期的な防水性能を維持できる高品質な防水シートを使用したりすることで、メンテナンス頻度を減らせます。

内装材であれば、フローリングには傷や汚れに強い材料を使用したり、キッチンや浴室には耐水性の高い材料を使用したりすることで、日常的なメンテナンスを簡単にできます。

メンテナンスフリーな仕様は初期コストが多少高くなる可能性がありますが、長期的に見るとメンテナンス費用を大幅に削減できます

むつごろー

定期的なメンテナンスが少なくて済むため、手間やコストを抑えることができるのです。

外壁の形をシンプルなものにする

メンテナンス費用を抑えるためには、外壁の形状をできるだけシンプルにすることが重要です。

外壁のメンテナンスは、住宅のメンテナンス費用の中で最も大きな割合を占めており、外壁のメンテナンス費用は、外壁の形状が複雑であるほど高くなる傾向があります。

ぴよ

複雑な形状の外壁は、面積が大きくなるため、塗装や補修に必要な材料や労力が増加するためです。

また、複雑な形状では、汚れや劣化が溜まりやすい箇所が増えるため、清掃や補修の頻度が高くなります。

シンプルな形状の外壁であれば、面積が小さくなるため塗装や補修に必要な材料や労力を減らせたり、汚れや劣化が溜まりにくいため、清掃や補修の頻度を削減したりできます。

具体的には、四角い箱型の外壁であれば面積が小さく、メンテナンスもしやすい形状です。

また、曲線を多用したデザインよりも直線的なデザインの方が、メンテナンスの手間を減らすことができます。

失敗しない外壁の選び方を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

相見積もりを取る

積水ハウスのメンテナンス費用が適正かどうかを判断するには、他社との比較が必要です。

むつごろー

しかし、メンテナンス費用は、住宅の規模や仕様、立地条件などによって大きく異なるため、一概に高いか安いかを判断することは難しいものですよね。

そこで、メンテナンス費用の適正価格を知るためには、複数の業者から相見積もりを取ることをおすすめします。

相見積もりを取ることで、各社のメンテナンス内容や価格を比較検討することができ、適正な価格を知ることができます

ぴよ

相見積もりというと「複数の業者に連絡しないといけないのはめんどくさいな‥」という方もいるかもしれませんが、アンケート項目にチェックを入れるだけで依頼が完了する方法があります!

複数の業者に対して相見積もりを取るのにおすすめのサイトが「」です。

【PR】タウンライフ

タウンライフリフォーム

優良リフォーム会社が多数登録

むつごろー

を使うメリットはこちらです。

  1. 優良なリフォーム業者があなただけのリフォームプランを無料で作成してくれる!
  2. 見積りも作成してくれるので、同じ条件で一番安く請け負ってくれるリフォーム業者が分かる!
  3. これらの資料が家に居ながらネットで情報を入力するだけで手に入る!

このは希望するリフォーム箇所や予算をネットで入力することで、優良リフォーム業者からプランや相見積もりをまとめて請求することができます。

ぴよ

リフォームの見積りは一般人には見えない項目も多く、相見積もりを取ると同じような工事内容でも業者によって50万円以上変わってきます。

でも実際に見積り依頼するとなるといろいろと不安になりますよね。

むつごろー

ここではむつぴよ家が気になった点をまとめてみました。

〇 無料見積りQ&A
強引な勧誘があるのでは?

強引な勧誘はありません

リフォーム業者側も悪い噂を広げられると面倒なので、無理な勧誘はしてきません。

たまに電話で直接連絡が来ることはありましたが、気になるようであれば電話の連絡は出ないで、メールでやりとりすればOKです。

依頼後に打ち合わせをしないといけないのかな?

プランや見積りが気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません

もし気に入った業者があれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりやプランを入手できます。

もちろんこの時点で契約する必要もありません

どんなリフォーム業者に依頼できるのかな?

タウンライフリフォームには2024年5月現在、全国700社にのぼるリフォーム業者が登録しています。

独自の基準をクリアした優良なリフォーム業者しか載っていないので安心です。

タウンライフリフォーム2
スマホでも依頼できるのかな?

スマホでも簡単に依頼できます

ボタンをクリックしていき、希望を入力するだけなのでスマホでも問題ないです。

スムーズにいけば3分で依頼が完了するので、かなりスピーディーに終わります。

マイホームのメンテナンスが必要な時期になってきた人で、

  • 忙しくてどの業者が良い業者か分からない!
  • 優良なリフォーム業者からプランや見積りを手軽にもらいたい!
  • 複数の業者を比較したいけど、直接連絡を取るのはめんどくさい!

こう感じている人は一度試してみるのをおすすめします。

むつごろー

メンテナンス費用を抑えるためにも、相見積もりを依頼してみるといいですよ。

無料で相見積りを依頼する

【PR】タウンライフ

【Q&A】積水ハウスのメンテナンスに関するよくある質問

悩んでいる人

「積水ハウスのメンテナンス」について、まだ気になることがあるな…

「積水ハウスのメンテナンス」に関してよくある質問を紹介します。

むつごろー

疑問は無くしておきましょう!

積水ハウスの10年点検は無料ですか?

保証範囲内の不具合や異常が見つかった場合は「無料」で修繕がおこなわれます。

積水ハウスの保証は、構造躯体については引き渡し後20年間、雨漏りについては10年間となっています。

ただし、保証対象外の不具合や、経年劣化によるメンテナンスが必要な場合は「有料」となります。

例えば、外壁の塗装や設備機器の交換などは保証対象外のため、メンテナンス費用が発生します。

メンテナンス費用は、住宅の状態や必要な工事内容によって異なりますが、一般的には10万円〜20万円程度を目安に考えておくと良いでしょう。

積水ハウスのカスタマーズセンターの電話番号・営業時間は?

カスタマーズセンター電話番号は「0120-070-542」営業時間は「24時間365日」受付しています。

夜間や休日に住まいのトラブルが発生した場合でも、カスタマーズセンターに連絡することで、適切な対応やアドバイスを受けることができます。

ぴよ

また、緊急を要する場合は、すぐに専門スタッフを手配して問題の解決にあたってくれるので安心ですね。

メンテナンス費用が高いハウスメーカーは?

一般的に、大手ハウスメーカーは、高品質な材料や設備を使用しているためメンテナンス費用が高くなる傾向にあります。

ただし、メンテナンスが必要な回数は少なくなるので、トータルで見ると大手ハウスメーカーの方が金額は抑えられる場合が多いです。

例えば、外壁材に高品質なタイルやサイディングを使用していれば、塗装の頻度を減らすことができます。

また、設備機器も高品質なものを使用しているため、故障が少なく長持ちします。

一方、ローコストメーカーの住宅は、初期コストを抑えるために、比較的安価な材料や設備を使用している場合があります。

そのため、メンテナンス費用は大手ハウスメーカーと比べて低くなる傾向にあります。

しかし、安価な材料や設備は、耐久性や耐候性が低い場合があるため、メンテナンス回数が多くなることがあります。

例えば、外壁塗装の頻度が高くなったり、設備機器の故障が多くなったりする可能性があります。

ローコストメーカーの住宅は、メンテナンス費用は低くても、トータルでのメンテナンス費用が高くなる場合があります。

メンテナンス回数が多いと、その分の費用が積み重なっていくためです。

積水ハウスの壁の塗り替えは何年で必要になる?

積水ハウスの場合、外壁塗装の塗り替えが必要になるのは、建築後30年目頃になる可能性が高いと言われています。

ただし、30年という年数はあくまで目安であり、個別の住宅の状況によって前後する可能性があります。

日当たりが良く、紫外線が強い地域では、塗装の劣化が早まる可能性がありますし、逆に、日陰が多く温暖な地域では、塗装の寿命が延びる可能性があります。

積水ハウスのメンテナンス費用まとめ

本記事では、積水ハウスのメンテナンス費用について解説しました。

メンテナンス費用を抑えるためには、メンテナンスフリーな仕様を選ぶ、外壁の形状をシンプルにする、相見積もりを取るなどの方法が有効です。

初期費用が多少高くなっても、長期的なメンテナンス費用を抑えることができる場合があります。

」では簡単に相見積もりを依頼することができるので、興味のある方はお試しください。

【PR】タウンライフ

積水ハウスのメンテナンス費用を解説!30年間でいくら必要か?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次