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失敗しない外壁の色の選び方4選!おすすめの外壁の色も解説!

外壁_おすすめ_表紙

家づくりの際、外壁の色選びを迷ってしまいませんか?

悩んでいる人

外壁の色ってどうやって決めればいいのかな?
失敗しない方法やおすすめの外壁の色とかも知りたいな。

こんなお悩みを解決します。

この記事で分かること
・外壁の色の決め方
・失敗しない外壁の色の選び方
・おすすめの外壁の色

結論から言うと、失敗しない外壁の色選びに大事なことはこちらになります。

外壁の色はたくさん種類もあって悩みやすい部分です。

また家を建て始めると修正できないので、できれば失敗したくないですよね。

そんな方に失敗しない外壁の色選びの方法をご紹介していきたいと思いますので、最後までお付き合い頂ければと思います!

この記事を書いた人
むつごろー

<プロフィール>

積水ハウスで二世帯住宅を選択

チーフアーキテクトと建てたマイホーム

Webライターとして不動産記事を執筆

目次

外壁の色はどうやって決めるの?

まずは基本的な外構の色の決め方はこちらになります。

むつごろー

順番に見ていきましょう。

①サンプルを見て決める

一般的なのがサンプル見て決めるやり方です。

外壁の一部を持ち運べる状態にして確認出来ます。

むつごろー

実物を見られるので色のイメージが湧きやすいです。

②カタログを見て決める

積水ハウスHPより

サンプルが無い場合は、ハウスメーカーのカタログを見て決めることが多いです。

いろいろな外壁の色がまとめて載っているので、比較して決められます。

注意:サンプルやカタログだけだと失敗しやすい

このように外壁の色は基本的にサンプルやカタログを見て決めることが多いですが、
それだけで決めると失敗しやすくなります。

家を建てた人

サンプルを見て決めたけど、実際に完成した家を見るとイメージと違った…

こんな声を聞いたことはないでしょうか?

むつごろー

そうならないためにも、むつぴよ家が実際に行った失敗しない外壁の色選びについて解説します。

失敗しない外壁の色の選び方

むつぴよ家が参考にした外壁の選び方はこちらになります。

むつごろー

順番に見ていきましょう。

①サンプルを自然光に当ててみる

まず簡単に出来ることとして、サンプルを自然光に当ててみましょう。

むつごろー

参考例を写真付きで解説します。

こちらはエコカラットのサンプルを自然光に当てる前と当てた状態の写真になります。

このように自然光を当てるかどうかで印象がかなり変わってきます

むつごろー

むつぴよ家は、家の打ち合わせの時に何個もサンプルを持って外に行き、
自然光のありなしで色を見比べていました。

外壁のサンプルを見る際は、一度外に出て自然光に当ててイメージを確認してみましょう。

②完成している家の外壁を見せてもらう

外壁のイメージを見るために、完成している家の外壁を見せてもらうのも一つの方法です。

家全体の外壁として見ると、サンプルで見た時とはまた違った見え方をします

むつごろー

むつぴよ家の場合は、担当の営業さんが検討している外壁を使っている家を紹介してくれました。

サンプルではなく家の状態で見ることで、全体的なイメージが湧くのでおすすめです。

③時間帯を変えて見てみる

時間帯の違いによっても色の見え方は変わってきます。

むつごろー

こちらも参考例を写真付きで解説します。

こちらの写真はどちらもむつぴよ家の外壁になります。

むつごろー

左が昼間に撮った写真、右が夕方撮った写真になります。

このように時間帯を変えるだけでも色や凹凸の見え方が変わり、印象も違ってきます

先ほど解説した完成した家を見るときは、時間帯を変えて見に行くとより実際の状態を知ることが出来ます。

④完成パースの状態で見てみる

一番おすすめなのは完成パースの状態で見ることです。

完成パースとは、家の完成予想図を立体にした画像のことです。

むつごろー

参考にむつぴよ家の完成パースを載せておきます。

むつぴよ家が建てた積水ハウスでは、この完成パースの色をその場でパソコン上で変えることが出来ました。

この状態で外壁の色を見ることが出来れば、実際に家を建てたときのイメージが一番湧きます

こんな人におすすめな外壁の色

むつごろー

最後におすすめの外壁の色をイメージと一緒にご紹介したいと思います。

また積水ハウスの外壁の色については、こちらの記事に載せていますので、興味のある人は見ていただけると嬉しいです。

①ホワイト系:目立ちすぎない色にしたい

外壁の色をあまり目立たせたくない人は、ホワイト系をおすすめします。

一番人気な色であり、どんな形の家にも合う色になります

むつごろー

むつぴよ家もいろいろ考えた結果、ホワイト系の色にしました。

ホワイト系を選ぶ際に注意したいのが、ホワイト系の中にも種類があるということです。

積水ハウスの外壁の色を例にすると、ホワイト系だけで4色あります。

積水ハウスの外壁の色(ホワイト系)
・ピュアホワイト
・フェザーホワイト
・セラミックホワイト
・ローズホワイト

少しずつ色の特徴が違うので、外壁の模様と併せてよく比較して決めましょう!

②グレー系:落ち着いたイメージにしたい

家全体を落ち着いたイメージにしたい人には、グレー系がおすすめです。

特に家の雰囲気を和風にしようとするのであれば、グレー系の外壁はよく合うでしょう。

③ブラック系:シックなイメージにしたい

家の雰囲気をシックなイメージにしたい人には、ブラック系がおすすめです。

外壁がブラック系になるだけで家全体がスマートに見えます

ブラック系を選ぶ際に注意したいのが、大きな家の場合、威圧感が出てしまう可能性があるということです。

むつごろー

むつぴよ家もブラック系を最初検討していましたが、
二世帯住宅で割と大きな家になったため、ブラック系にすると
かなり威圧感があったりやめました。

ブラック系にする際は、家の大きさも考慮して検討してみましょう!

まとめ:失敗しない外壁の色選びをしましょう!

今回は失敗しない外壁の色の選び方をご紹介しました。

  1. サンプルを自然光に当ててみる
  2. 完成している家の外壁を見せてもらう
  3. 時間帯を変えて見てみる
  4. 完成パースの状態で見てみる

外壁の色は家全体のイメージを決める重要な要素なので、後悔のない色選びをしましょう!

むつごろー

他にもむつぴよ家の体験談とともに、家づくりの情報を随時投稿していきます。

家づくり中でどんな間取りにするか決まっていない人は、一度「間取り作成」を依頼してみるとイメージが湧きやすいと思います。

むつぴよ家が実際に利用した「HOME4U家づくりのとびら」について記事を作成しましたので、興味のある人はこちらの記事を見ていただけると嬉しいです!

むつごろー

ほかにも積水ハウスについての投稿もしているので、興味のある人は見ていただけると嬉しいです!

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