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積水ハウスで家を建てようと思っているけど、鉄骨にして後悔したくないですよね。
むつごろー結論からいうと、私が積水ハウスの鉄骨にして後悔したポイントは次の5つです。
長く住めるかも気になるところです。軽量鉄骨の法定耐用年数は骨格材の厚さで19年か27年ですが、これは税金の計算に使う年数です。住める年数とのちがいは、「積水ハウスの鉄骨は何年住める?」から確認できます。
私は積水ハウスの鉄骨(イズ・ロイエ)で完全分離型の二世帯住宅を建て、2022年に入居して5年目です。この記事では、住んでみて感じた後悔と、わが家の対策を施主の実体験から解説します。
鉄骨にするか木造にするか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。



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鉄骨の家は地震への備えや広い空間がメリットですが、住んでから気づいた後悔もあります。後悔の中身を先に知っておけば、間取りや設備で対策できるものが多いです。ここでは、わが家の後悔と、どう対策したかを整理します。
積水ハウスの鉄骨にして後悔したポイントのひとつは、冬の寒さです。



もともと「鉄骨住宅は鉄が熱しやすく冷めやすいので暑さ寒さに弱い」のは認識していましたが、思っていたよりも寒さがダイレクトに来ます。



床暖房を導入していますが、朝などはエアコンも併用している感じです。



わが家では、朝5時から床暖房をタイマーで入れて、起きるころには暖まっている形にしています。温水式で暖かさを感じるまで30〜40分かかるため、早めにつけておくのがコツです。おかげで冬でも寒さをそこまで感じずに過ごせています。
鉄骨の柱や梁は金属なので、木と比べると熱を伝えやすい素材です。断熱の性能は商品や仕様、窓の選び方でも変わります。



実際に積水ハウスの住宅に住んでみて感じるのは、
「夏は日中少し暑さを感じる」
「冬は暖房を入れないと肌寒い」
ぐらいのイメージです。
寒さが気になる方は、床暖房を入れる部屋とタイマーの使い方まで、間取りの打ち合わせで相談しておくと安心です。
積水ハウスのメリット・デメリットについては、以下の記事を参考にしてください。


わが家の冬の朝は、暖房をつける前のリビングで15℃前後です。温度計で測り続けた記録ではないため、体感に近い目安として参考にしてください。
床暖房は、朝5時〜9時と夜17時〜21時の2回、タイマーで入れています。
電気代はオール電化で、二世帯合計の金額です。2025年11月〜2026年10月の12か月の金額は、次のとおりです。
| 月 | 電気代(二世帯合計) |
|---|---|
| 2025年11月 | 33,834円 |
| 2025年12月 | 46,083円 |
| 2026年1月 | 57,765円 |
| 2026年2月 | 49,225円 |
| 2026年3月 | 35,414円 |
| 2026年4月 | 33,195円 |
| 2026年5月 | 27,206円 |
| 2026年6月 | 27,890円 |
| 2026年7月 | 32,561円 |
| 2026年8月 | 34,545円 |
| 2026年9月 | 33,886円 |
| 2026年10月 | 33,663円 |
| 年間合計 | 44万5,267円 |
| 月平均 | 約37,106円 |
二世帯(わが家と両親世帯)で電気の契約は1本で、オール電化・ガスなしの金額です。太陽光発電がありますが、売電の収入はこの金額に含めていません。電気代は燃料費調整や国の軽減措置などによっても変わります。
最も高かったのは1月の57,765円で、最も低かったのは5月の27,206円でした。冬の1月は、夏の8月(34,545円)の約1.7倍です。



寒さ対策は、冬の電気代とセットで考えておきたいですね!



積水ハウスの鉄骨の家に2022年に入居して5年目になりますが、予算面では苦い経験をしました。
当初考えていた予算は6,000万円でしたが、契約時は7,177万円(二世帯合計)になりました。引き渡し時の精算書では、最終的に7,666万円です。



ちなみに、わが家のスペックは以下のとおりです。


| 商品名 | IS ROY+E (イズ・ロイエ) |
| 工法 | ダイナミックフレーム工法 |
| 階数 | 2階建て |
| 世帯構成 | 完全分離型の二世帯住宅 (わが家と両親) |
| 延床面積 | 71坪(約236㎡) |
| 契約時の金額 (二世帯合計) | 7,177万円 |
| 最終的な金額 (引渡精算書) | 7,666万円 |
| 坪単価 | 101万円 (契約当時の単価) |



二世帯で広さを優先した分、金額は大きくなりましたが、住み心地には納得しています。
鉄骨造ならではの費用としては、基礎工事が木造より高額だったことです。



「鉄骨だから頑丈で安心」と思っていたのですが、その分、木造と比べて工事費用が高くなりました。
今から建てる方は、契約前に、見積書のどの項目が後から増えやすいかを担当の営業さんに確認しておくと安心です。
積水ハウスの値引きについては、以下の記事を参考にしてください。


積水ハウスの鉄骨に住んでみて予想外だったのが、「音」の問題です。



展示場で見学したときにはまったく気づかなかったのですが、実際に住んでみると鉄骨特有の音を聞くようになりました。
とくに気になるのは、季節の変わり目です。



気温の変化で鉄骨が伸縮するときの「キーン」という金属音が部屋のどこからか聞こえてきます。



また、別の部屋では「キシキシ」という音がしてきて、地震か?と思うときもあります。



とくに寝室で寝ようとしているときに「キシキシ」と鳴ることが多く、周りが静かな寝る前だと、よりはっきり聞こえます。
防音材で音をやわらげられる場合はありますが、まったく聞こえなくなるとは限りません。
音が気になりやすい方は、寝室の位置と防音を間取りの段階で相談しておくと安心です。木造とあわせて検討するのもひとつの方法です。



積水ハウスの鉄骨住宅に入居して5年目ですが、最近になって気になり始めたのがメンテナンス費用の問題です。
たとえば、結露対策です。
鉄骨住宅は木造より結露が発生しやすく、放っておくと錆びの原因になる可能性があります。



梅雨の時期はもちろんですが、冬場も加湿器をフル稼働しているので結露しやすい状態になっています。
ほかにも、鉄骨の接合部分のボルトの緩みチェックや、外壁の目地シーリングの点検なども定期的に必要です。
木造なら自分でできる簡単なメンテナンスでも、鉄骨の場合は専門の業者に依頼したほうがよい場合があります。



鉄骨の家を検討している方は、建築費用だけでなく、点検の時期と将来のメンテナンス費用も先に確認しておくと安心です。
積水ハウスのメンテナンス費用については、以下の記事を参考にしてください。


鉄骨は建てるときだけでなく、リフォームするときにも制限が出てきます。
鉄骨住宅の場合、構造上取り払えない壁や柱があり、間取りを大きく変えるのが難しい場合があります。



「将来は2部屋をつなげたい」と考えていた部屋も、構造上の理由で難しいと言われてしまう可能性があります。



また、リフォーム可能な業者も限られており、積水ハウス以外の業者に依頼すると保証が切れてしまうリスクもあると知りました。
今から建てる方は、将来の暮らしの変化まで見据えた間取りを最初に考えておくことをおすすめします。



私たちの場合、もう少し将来の可変性を考えて設計しておけば良かったと後悔しています。
リフォームの自由度が低いぶん、最初の間取り計画が大切だと実感しています。
私が後悔を最小限にできたのは、紹介制度で経験豊富な営業さんをつけてもらえたからです。紹介制度では、全国各地の優秀な営業さんを指名で紹介してもらえます。
私も会社の先輩から紹介してもらい、建物価格の3%分の割引を受けて積水ハウスで建てました。わが家の割引額は211万円でした。1棟平均5,846万円の家なら約175万円が目安です。
ただし紹介制度は、展示場に行って担当営業さんがついてしまうと使えません。当ブログ経由でも紹介できますので、まだ展示場に行っていない方は先に確認しておくと安心です。


積水ハウスの鉄骨の家が何年住めるかは、点検と補修をどう続けるかで変わります。軽量鉄骨の法定耐用年数は19年か27年ですが、これは税金の計算に使う年数で、住めなくなる年数ではありません。ここでは、法定耐用年数・点検・保証の3つを整理します。
国税庁では、住宅用の建物の法定耐用年数を構造ごとに定めています。鉄骨の家(金属造)は骨格材の肉厚で年数が分かれ、3mm以下は19年・3mmを超え4mm以下は27年です。4mmを超えるものは34年です。
| 構造 | 骨格材の肉厚 | 法定耐用年数 |
|---|---|---|
| 鉄骨(金属造) | 3mm以下 | 19年 |
| 鉄骨(金属造) | 3mmを超え4mm以下 | 27年 |
| 鉄骨(金属造) | 4mmを超える | 34年 |
| 木造 | — | 22年 |
参考:国税庁「主な減価償却資産の耐用年数表」
法定耐用年数は、建物の価値を何年かけて減価償却するかを決めた、税金の計算に使う年数です。この年数を過ぎても、建物がすぐに住めなくなるわけではありません。
19年と27年のどちらに当たるかは、骨格材の厚さで決まります。気になる方は、担当の営業さんに確認しておくと安心です。



法定耐用年数と住める年数は別もの、と覚えておきたいですね!
積水ハウスでは、引き渡し後3か月・1年・2年・5年、その後30年目まで、時期ごとに点検をおこなっています。点検の履歴は「いえろぐ」という住宅履歴のデータベースに保管されます。
参考:積水ハウス「カスタマーズセンター」
長く住むための前提は、こうした点検を受け続け、必要な補修をその都度おこなうことです。
鋼材について、積水ハウスは独自の防錆加工を施し、標準仕様で約100年の耐用年数が確認されていると案内しています。ただし、これは鋼材の話で、家全体が何年住めるかを示す数字ではありません。
参考:積水ハウス「耐久性能」



わが家のこれまでの点検では、外壁・屋根・設備の動作を確認してもらいました。



点検の案内が届いたら、後回しにせず受けておきたいですね!
積水ハウスの外壁が何年持つかは、以下の記事で詳しく紹介しています。


積水ハウスの初期保証は、構造躯体と雨水の浸入を防ぐ部分について30年です。品確法で決められた10年に20年を加えた「初期30年保証制度」で、10年点検と20年点検は無料です。
保証を続ける条件は、10年・20年の点検を受け、会社が必要と判断した補修工事(無償)をおこなうことです。
30年が過ぎた後は、「ユートラスシステム」で有料の点検と有償の工事をおこなえば、保証を10年ごとに延長できます。35年目以降の点検・補修は、すべて有料・有償です。
【2026年10月時点】初期30年保証とユートラスシステムは、2018年4月1日以降の契約分が対象です。それより前に契約した家は、保証の内容が異なる場合があります。
参考:積水ハウス「積水ハウスの保証体制」「ユートラスシステムによる再保証」



わが家は2021年6月の契約なので、初期30年保証の対象です。
中古の積水ハウスの家を検討するときは、築年数だけで状態を判断せず、点検や補修の記録を確認しておくと安心です。
積水ハウスでは、点検や補修の履歴を「いえろぐ」に記録しています。資産として建物を評価する「スムストック査定」とも連携していると案内しています。
売主の方に、点検の記録や保証が続いているかを確認してみましょう。保証が途切れていても、必要な点検と工事をおこなえば、いつからでも再開できると公式で案内されています。
参考:積水ハウス「ユートラスシステムによる再保証」


積水ハウスの鉄骨と木造(シャーウッド)は、耐久性・断熱・工期・価格の考え方に違いがあります。どちらが合うかは、家族の暮らし方や建てる土地の条件で変わります。ここでは、4つの違いを整理します。
積水ハウスの鉄骨と木造の違いのひとつが、耐久性とシロアリへの備えです。
鉄骨は、木材のように腐ったりシロアリに食べられたりする心配が小さい素材です。積水ハウスの鋼材には独自の防錆加工が施されています。
ただし、経年による鉄の劣化を防ぐため、定期的なメンテナンスが欠かせません。



とくに結露対策は大切で、点検の時期と費用は早めに確認しておきたいところです。
一方、木造(シャーウッド)でも、防蟻や防腐の処理と定期的な点検を続けることが、長く住む前提になる点は同じです。
シロアリや湿気が気になる地域では、鉄骨を選ぶ理由のひとつになります。
積水ハウスの鉄骨と木造で、住み心地に大きく影響するのが「断熱」の違いです。
鉄骨造は、金属の特性上、熱を伝えやすい性質があります。
たしかに高性能な断熱材を使用していますが、それでも木造と比べると冬場の床や壁の冷たさを感じやすいのが特徴です。



とくに1階の床からの冷気が気になる場合は、床暖房などの追加工事を検討する方法もあります。
一方、木造(シャーウッド構造)は、木材自体に断熱性能があるため、より自然な温かさを感じられます。
木の持つ調湿効果もあり、快適な室内環境をつくりやすいのが特徴です。
ただし、これは標準仕様での比較です。鉄骨でも、断熱材のグレードアップや床暖房の設置で暖かさを補える場合があります。
その場合は追加コストが発生するため、初期の計画段階での検討が重要になります。
積水ハウスの鉄骨と木造では、建築にかかる工期にも違いがあります。



この違いは、とくに家賃支払いの継続期間や引っ越しの時期に関わってくる重要なポイントです。
鉄骨は工場で部材をつくる分、天候の影響を受けにくいのが特徴です。着工から完成までのスケジュールが立てやすくなります。
一方、木造(シャーウッド)は現場での施工が多くなるため、天候や職人の手配の影響を受ける場合があります。



とくに梅雨の時期や冬は、予定どおりに進まないこともあります。
ただし、木造でも工場で加工した部材を使うことが一般的になり、工期の差は建物や時期によって変わります。
とはいえ、引っ越しの時期が決まっている人や、家賃の二重払いを少しでも抑えたい人には、工期の短い鉄骨造がより現実的な選択肢となるでしょう。
積水ハウスの鉄骨と木造のどちらが高いかは、商品や仕様、間取りによって変わります。構造だけで一律に何%違う、とは言い切れません。
迷っている場合は、同じ間取りで鉄骨と木造の両方の見積もりを出してもらい、金額と仕様を並べて比べる方法があります。
積水ハウスの坪単価は、以下の記事で詳しく紹介しています。




鉄骨と木造のどちらが合うかは、地震への備え・家族構成・暮らし方のどれを重く見るかで変わります。迷ったら、下の表で自分に近い項目を探してみましょう。ここでは、選び方の目安を整理します。
| 鉄骨が向いている方 | 木造が向いている方 |
|---|---|
| 地震への備えを 重く見る方 | 断熱や暖かさを 重く見る方 |
| 二世帯住宅を 検討している方 | 平屋を 検討している方 |
| 長く住み継ぐことを 考えている方 | 自然素材の温かみを 求める方 |
積水ハウスの鉄骨は、地震への備えを重く見る方に向いています。
耐震等級は建物ごとに評価されるため、希望するプランの等級を契約前に確認しておくと安心です。
積水ハウスの鉄構造は「シーカス」という震度7クラスの大地震への対応を想定した制震構造を採用しています。
シーカスの仕組みや実大振動実験の内容は、積水ハウス公式サイト「シーカス」のページで確認できます。
シーカスは、地震動エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収する構造となっており、国土交通大臣に認定された独自の地震動エネルギー吸収システムです。



特に、以下のような方には積水ハウスの鉄骨造がおすすめです。
積水ハウスの耐震性については、以下の記事を参考にしてください。


積水ハウスの鉄骨は、二世帯住宅の設計でも候補になる構造です。特徴は、柱の少ない大空間をつくりやすい点です。
具体的なメリットとして、以下のとおりです。



わが家もこのメリットがあったので、積水ハウスの鉄骨に決めました。



特に、以下のような方におすすめです。
二世帯住宅は広さが大きくなる分、総額も大きくなりやすいので、資金計画は早めに確認しておくと安心です。
積水ハウスの二世帯住宅については、以下の記事を参考にしてください。


積水ハウスの木造(シャーウッド)は、断熱や暖かさ、自然素材の温かみを重く見る方に向いています。
木材自体に断熱性があり、床からの冷気を感じにくい点がメリットです。
平屋を考えている場合も、木造は候補になります。平屋は建築面積が大きくなるため、敷地の形や広さによっては制限を受ける場合があります。
木の質感を活かした内装も選べます。一方で、木材特有のメンテナンスとして、定期的な点検や補修が必要です。



展示場で鉄骨と木造の両方に入って、床の冷たさや音を比べておきたいですね!
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ここでは、わが家が気になった点をまとめてみました。
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まだ気になることがあるなぁ。
積水ハウスの鉄骨について、気になりやすい疑問をまとめました。
法定耐用年数は19年か27年ですが、住める年数は点検と補修の続け方で変わります。
法定耐用年数は国税庁が定めた減価償却の計算に使う年数で、この年数を過ぎたら住めなくなるという意味ではありません。
積水ハウスでは、引き渡し後3か月から30年目まで時期ごとに点検があります。初期30年保証の後も、ユートラスシステムで保証を10年ごとに延長できます(2018年4月1日以降の契約分)。
冬は暖房を入れないと肌寒く感じることがあり、わが家は床暖房を朝5時からタイマーで入れています。
わが家の冬の朝は、暖房をつける前のリビングで15℃前後(体感に近い目安)です。床暖房をつけているのは、朝5時〜9時と夜17時〜21時です。
電気代(オール電化・二世帯合計)は1月が57,765円で最も高く、8月の約1.7倍でした。
寒さが気になる方は、床暖房を入れる部屋や断熱の仕様を、間取りの段階で相談しておくと安心です。
揺れの感じ方は、地震の大きさや建物の階、間取りによって変わります。
鉄骨住宅の揺れ方について、木造と比べてよくいわれる特徴は次のとおりです。
積水ハウスの鉄骨には制震構造「シーカス」が使われ、地震のときの建物の変形を抑える仕組みになっています。揺れ方が気になる方は、展示場や公式の説明で確認しておくと安心です。
この記事では、積水ハウスの鉄骨にして後悔したポイントと、何年住めるか、木造との違いを解説しました。
鉄骨には特有の後悔もありますが、先に知っておけば間取りや設備で対策できます。後悔しやすい点と点検の時期を確認して、家族に合う構造を選びましょう。



後悔しない家づくりをするためには、一度専門のアドバイザーに相談してみましょう。



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