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スーモカウンターでハウスメーカー選びを考えている人や情報収集をしたい人の中には、不安や心配もあるのではないでしょうか?
スーモカウンターはリクルート社が運営する不動産・住宅情報サイトのスーモが提供する、住まい選びの無料相談窓口です。全国に実店舗があり、家づくりに関するお金の相談やハウスメーカー選び、商談の日程調整など、家づくりの悩みや困りごとを直接相談できるサービスが魅力です。

むつごろーわが家はスーモカウンターを利用していません。この記事は、実際に利用した知人の施主さんに聞いた話と、公式サイトの案内をもとにまとめています。
この記事では、スーモカウンターを辞めたいときの伝え方と例文、やめたあとの紹介先や保証の扱いを解説します。使う前に確認したいことも、知人の施主さんの話と公式情報からまとめました。
スーモカウンターの相談をやめようか迷っている方も、これから使ってみたい方も、ぜひ参考にしてください。
本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


スーモカウンターを辞めたいときは、担当アドバイザーに電話かメールで伝えるだけで、費用はかかりません。理由を詳しく説明する必要はなく、紹介された会社への連絡も代わりにお願いできます。伝える流れを、順番に確認していきましょう。
利用をやめたいと思ったら、まずは担当アドバイザーに連絡しましょう。連絡方法は電話・メールのどちらでも問題ありません。
担当者の連絡先がわからない場合は、スーモカウンターの公式サイトの問い合わせ窓口から連絡することもできます。
0120-070-091
電話番号と受付時間は変わることがあります。連絡する前に、スーモカウンターの公式サイトで確認しておくと安心です。



無理に対面で伝える必要はありません。自分の連絡しやすい方法を選びましょう。
難しい手続きは必要なく、「利用をやめたい」と一言伝えるだけで問題ありません。スーモカウンターは無料のサービスなので、途中でやめても費用はかかりません。
理由を詳しく説明する必要はありませんが、伝える場合は次のような内容で十分です。



一言伝えるだけで大丈夫です。気負わずに連絡してみましょう!
スーモカウンターでは、紹介された建築会社へのお断りの連絡を代行してもらえます。公式サイトでも「ご紹介した建築会社へお断りも代行いたします」と案内されています。
公式サイトの「お客様の声」にも、断りの連絡を任せられて助かったという声が載っています。
家を建てるにあたり何から始めていいのかわからずとりあえずで立ち寄ったが、自分たちの要望に合うメーカーを紹介してくれて、実際その中で決められたのでスムーズにできた。また、メーカーを絞っていく中で担当者に断りづらい時もあったが、間に立って断りの連絡をしてくれたことも非常に助かりました。
スーモカウンター お客様の声



頼み方は、「◯社はお断りします」と担当アドバイザーに伝えるだけでOKです!
複数の会社に一社ずつ連絡しなくて済むので、比べる会社が多いときほど手間を減らせます。
家づくりの進め方そのものを中立の立場の人に相談したいときは、住まいるダイヤルのような第三者の相談窓口を使う方法もあります。
住まいるダイヤルは、国土交通省から指定を受けている公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営しており、住まいに関する相談を受け付けています。
03-3556-5147
(受付 10:00〜17:00・土日祝休日と年末年始を除く)
ひとりで抱え込まず、相談しやすい窓口を選びましょう。


スーモカウンターの利用を終えるときは、「利用終了の意思」を伝えるだけで問題ありません。メール・電話のどちらでも使える例文と、紹介された会社へ自分で連絡するときの例文をまとめました。
メールでは「感謝の気持ち」と「今後の連絡不要」をセットで伝えることがポイントです。例文は次のとおりです。
件名:サービス利用終了のご連絡
本文:スーモカウンター ご担当者様
お世話になっております。〇〇(氏名)です。
これまで丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
家づくりについて検討を進めておりましたが、今回はサービスの利用を終了させていただきたくご連絡いたしました。
今後の営業連絡・メールについても、お控えいただけますと幸いです。
これまでサポートいただき、誠にありがとうございました。
理由は書いても書かなくても問題ありません。
長く書く必要はなく、簡潔に伝えるだけで大丈夫です。落ち着いて要点だけを伝えましょう。
電話では「利用を終えたい」とはっきり伝えるのがポイントです。あいまいな言い方をすると、その後も連絡が続くことがあります。
お世話になっております。◯◯と申します。
これまで、ご対応いただきありがとうございました。
家づくりの方向性が決まりましたので、スーモカウンターのご利用をやめさせていただきたく、ご連絡いたしました。
今後のご連絡は不要です。
電話が苦手な方は、長く話す必要はありません。次の一言だけでも十分です。
利用を終了したくご連絡しました。今後のご連絡は不要です。
これまでの対応への感謝を一言添えると、丁寧な印象になります。質問や引き止めに備えて、伝える内容をメモにしてから電話すると落ち着いて話せます。
紹介された会社へ自分で連絡するときは、次の3つを意識すると角が立ちにくくなります。
スーモカウンターの公式サイトでは、メールやLINEで伝えるときの例文が紹介されています。
【メールやLINEでお断りする場合の例文】
いつもお世話になっております。○○(氏名)です。
先日ご提案をいただいておりました家の件について、見積もりを比較した結果、同じ料金でも設計プランでより希望をかなえてくれた他社と契約することにいたしました。
△△様にはこれまで親身に相談に乗っていただいたこと、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。
なお、今後のご提案やご連絡は不要とさせていただきますので、ご了承いただけますと幸いです。
参考:メールやLINEでお断りする場合の例文|スーモカウンター
ほかの会社に決めたときは、見積もりを出してもらう前に連絡すると相手の手間を減らせます。見積もりの準備には設計担当者の作業が入るため、早めの連絡がお互いのためになります。



感謝だけで終えず、今後の連絡が不要であることもはっきり書くのがコツです。
断り方のポイントや例文は、下記の記事で詳しく紹介しています。


利用をやめたあとの紹介先や保証の扱いは、やめる前に担当アドバイザーへ確認しておくと安心です。とくに紹介された会社と話を続けたい場合は、保証の条件にも関わります。ここでは確認しておきたい2つを整理します。
紹介された会社のうち、話を続けたい会社があるときは、やめる前に担当アドバイザーへその旨を伝えておきましょう。利用をやめたあとに紹介先とどう進めるかは、公式サイトには案内がありません。
「この会社とは自分で話を進めたい」「ほかの会社は断ってほしい」と分けて伝えると、行き違いを防げます。
スーモカウンターには、建築会社の倒産などで工事が進まなくなったときに、支払い済みの前払金などを保証する「完成あんしん保証」があります。保証料はかからず、スーモカウンターが負担すると案内されています。
保証の限度額は「工事請負契約金額の30%もしくは1,000万円のいずれか少ない額」です。ほかにも条件があり、詳しくは公式サイトの保証約款で確認できます。
利用をやめた場合に保証がどうなるかは、公式サイトに記載がありません。紹介先との契約を考えている場合は、やめる前に担当アドバイザーかカスタマーデスク(0120-070-091)で確認しておくと安心です。


紹介は提携している会社の中から選ばれるので、使い方を先に決めておくと相談が進めやすくなります。予算や社数を最初に伝えるだけでも、紹介の中身は変わってきます。相談の前に確認しておきたい5つを見ていきましょう。
スーモカウンターが紹介するのは、提携しているハウスメーカーや工務店です。提携先の一覧は公開されていません。



同じスーモカウンターでも、店舗のエリアや希望条件によって紹介される会社が異なるようです。
気になる会社がある場合は、最寄りの店舗で紹介できるかを確認しておくと、相談がスムーズに進みます。
紹介された会社どうしを比べるときは、値引きの額より「何を含めた総額で比べるか」を先に決めておくと判断しやすくなります。なお、公式サイトでは「相談料金が建築費用に上乗せされることはありません」と案内されています。
見積もりは会社ごとに、本体工事に含まれる範囲や付帯工事・諸費用の書き方が異なる場合があります。同じ延床面積・同じ仕様の条件で、付帯工事と諸費用まで含めた総額で並べると比べやすくなります。



見積もりを並べる前に、「総額に何を含めるか」を家族で決めておくと迷いにくいですよ。
相談の前に、予算の上限と希望条件を紙やメモに書き出しておきましょう。担当アドバイザーに希望を抜け漏れなく伝えられます。
「まだ情報収集の段階」「3社まで絞り込んでいる」など、今どの段階なのかも一緒に伝えると、紹介の中身が希望とずれにくくなります。
紹介してほしい会社の数は、最初の相談のときに自分から伝えておくと進めやすくなります。比べる会社が多すぎると、打ち合わせの回数も増えて疲れてしまうことがあります。



スーモカウンターを使った知人の施主さんは、最初の比較の段階で疲れてしまい、紹介は「1社か2社くらいでいい」と伝えたそうです。「今思えば、もうちょっと楽しんでもよかったかな」とも話していました。
その知人の施主さんは、紹介してもらった1社と、紹介してくれた担当アドバイザーの両方に恵まれたそうです。担当は子育てを経験した年上の女性で、土地探しに強い方だったとのことで、「結果的には良かった」と話していました。社数を絞っても、担当との相性が合えば進めやすいという一例です。
じっくり比べたい方は多めに、すでに候補が絞れている方は少なめにと、自分のペースに合う社数を伝えましょう。
気になるハウスメーカーがある場合は、住宅展示場に行く前に、スーモカウンターで紹介の扱いを確認しておくと安心です。
別のハウスメーカーで家を建てた知人の施主さんは、住宅展示場をいくつか見学したあとに、スーモカウンターで相談したそうです。そのとき、一度展示場で担当者に会ったメーカーは紹介できないと言われたとのことでした。
知人の場合、最終的に決めたハウスメーカーの展示場には行っていなかったので、スーモカウンターから紹介してもらえました。「展示場はやっぱり必要なかったな」と、終わってから感じたそうです。
5つのことを先に決めておくと、初回の相談から具体的な話を進めやすくなります。近くの店舗の空き状況は、公式サイトで確認できます。→ スーモカウンターの空き状況を確認する


スーモカウンターが合うかどうかは、家づくりの進み具合と、比べたい会社の範囲で変わります。依頼先がまだ決まっていない方には使いやすく、候補が決まっている方にはほかの方法が合う場合があります。自分がどちらに近いかを確認していきましょう。
スーモカウンターが合う人の特徴は次のとおりです。
家づくりをどこから始めればいいか迷っている段階の人は、無料で複数社をまとめて紹介してもらえるスーモカウンターを使いやすいでしょう。
家づくり全体の進め方を先に知りたい方は、注文住宅の流れをまとめた記事も参考にしてください。
次のような方は、展示場や資料請求サービスなど、ほかの方法の方が進めやすい場合があります。
紹介を受けると、紹介された会社から連絡が届くようになります。自分のペースで進めたい方は、比べ方を先に決めてから使い分けましょう。
「やめとけ」と言われる主な理由は、紹介先の範囲・紹介後の連絡・費用の仕組みの3つです。どれも、公式の案内と使い方を先に知っておくと判断しやすくなります。
実際は、提携先の一覧は公開されておらず、店舗のエリアや希望条件で紹介される会社が変わります。気になる会社は店舗で紹介できるか確認でき、提携外の会社は展示場や資料請求で並行して調べる方法もあります。
実際は、紹介してほしい社数は相談のときに自分から伝えられます。合わない会社への断りは、公式サイトで「ご紹介した建築会社へお断りも代行いたします」と案内されています。
実際は、公式サイトで「相談料金が建築費用に上乗せされることはありません」と案内されています。相談から会社の紹介まで、すべてのサービスが無料です。



合うかどうかは、家づくりの進み具合や比べたい範囲で変わります。この3つを先に確認しておくと、自分に合う使い方を決めやすくなりますよ。
利用者の声を調べるときは、公式サイトの「お客様の声」と、口コミサイトの両方を見比べるのがおすすめです。
公式のお客様の声には、利用した人の体験談がまとまっています。みん評などの口コミサイトやGoogleマップのクチコミもあわせて見ると、店舗や担当者によって感じ方に差があることがわかります。



声を読むときは、自分と同じ段階・同じ希望の人の話かどうかを見ると参考にしやすいです。
スーモカウンターの評判は、こちらの記事でまとめています。




スーモカウンターの紹介とあわせて、ほかの方法でも情報を集めておくと、比べられる会社の幅が広がります。提携外の工務店や地域の会社も候補に入れられるからです。ここでは2つの方法を紹介します。
スーモカウンターの紹介だけで決めず、紹介以外のハウスメーカーも自分で調べておきましょう。
住宅展示場を訪れたり、住宅情報サイトで情報を集めたりすると、予算や間取りの希望に合う会社を自分の目でも探せます。地域の工務店など、提携外の会社を候補に入れられる点もメリットです。



スーモカウンターをうまく使いながら自分でも調べていくと、選択肢が広がり、納得して決めやすくなります。
ハウスメーカーの紹介制度については、下記の記事で紹介しています。


スーモカウンターとあわせて、間取りプランを無料で取り寄せられる一括請求サービスを使う方法もあります。
自宅にいながら複数の会社のプランを集められるので、提携外のハウスメーカーや工務店の情報もまとめて手に入れやすくなります。



一括請求サービスを利用するなら、タウンライフ家づくりやHOME4U家づくりのとびらがおすすめです。
タウンライフ家づくりは、間取りプランや資金計画書を無料で一括請求できるサービスです。掲載している住宅会社は全国1,190社以上(2026年11月時点・公式の自社調べ)です。現地に出向く必要がなく、自宅にいながら複数社のプランをまとめて比較できます。
\無料で間取りプランを依頼する/
【PR】タウンライフ家づくり
タウンライフ家づくりの間取り提案が届くまでの日数と中身は、こちらの記事で解説しています。


HOME4U家づくりのとびらは、NTTデータ・ウィズが運営する無料の住宅相談サービスです。アドバイザーに希望や予算を相談でき、初回は最大5社に間取りプランや見積書をまとめて依頼できます。
\無料で間取りプランを依頼する/
【PR】HOME4U 家づくりのとびら
家づくりのとびらの口コミや評判を知りたい人は、こちらの記事で詳しく紹介しています。





まだ気になることがあるなぁ。
スーモカウンターの利用について、気になりやすい疑問をまとめました。
相談だけでも利用できます。ハウスメーカーの紹介は利用者が希望した場合のみで、相談したからといって紹介を受けなければならないわけではありません。「まだ情報収集の段階」「何から始めればいいかわからない」という段階でも相談できます。



利用は無料なので、まずは話を聞いてみるのもひとつの方法ですね!
途中でやめても費用はかかりません。公式サイトで「すべてのサービスが無料」と案内されています。難しい手続きは必要なく、担当アドバイザーに「利用をやめたい」と一言伝えるだけでやめられます。
担当アドバイザーに伝えれば、代わりに断りの連絡を入れてもらえます。「◯社はお断りします」と伝えるだけで大丈夫です。
自分で連絡する場合は、メールで早めに、「感謝」と「今後の連絡不要」をセットで伝えると角が立ちにくくなります。
公式サイトでは「相談料金が建築費用に上乗せされることはありません」と案内されています。相談から会社の紹介まで、すべてのサービスが無料と案内されています。
担当アドバイザーに電話かメールで「利用をやめたい」と伝えるだけで辞められます。理由を詳しく説明する必要はなく、紹介された会社への断りも代わりにお願いできます。公式サイトで「すべてのサービスが無料」と案内されており、辞めても費用はかかりません。
この記事では、スーモカウンターの利用を終えるときの伝え方と、使う前に確認したいことを解説しました。
スーモカウンターは、やめるときも使い続けるときも、伝え方を先に決めておくと気持ちよく利用できます。家づくりが初めての方は、まずは近くのスーモカウンターで話を聞いてみるのもひとつの方法です。
なお、紹介キャンペーンの増額は2026年9月30日の相談分で終了しました。いまの紹介特典は、紹介した人・された人それぞれに3,000円分の電子マネーギフトです。条件はスーモカウンターの予約方法・特典まとめにまとめてあるので、利用する際はあわせて確認しておくと安心です。


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