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スーモカウンターでハウスメーカー選びを考えている人や情報収集をしたい人の中には、不安や心配もあるのではないでしょうか?
スーモカウンターはリクルート社が運営する不動産・住宅情報サイトのスーモが提供する、住まい選びの無料相談窓口です。全国に実店舗があり、家づくりに関するお金の相談やハウスメーカー選び、商談の日程調整など、家づくりの悩みや困りごとを直接相談できるサービスが魅力です。

むつごろー私も実際にスーモカウンターを利用したことがあります。
スーモカウンターを利用して後悔したという口コミがあるのも事実ですが、事前にデメリットを知っておくことで失敗は回避できます。また、後悔しないためには、利用前に知っておきたいポイントを押さえておくことが大切です。
本記事では、スーモカウンター利用者さんの口コミを紹介しながら、後悔した理由と対策方法を解説していきます。家づくりで失敗しないためにも本記事を最後まで読んでください。


本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。
スーモカウンターは全国にあり気軽に利用できる一方で、実際には家づくりやハウスメーカー選びで後悔した口コミも多数あるようです。
スーモカウンターで後悔した理由は以下の5つです。
それでは順番に解説していきます。
スーモカウンターの評判も気になっている人は、こちらの記事も参考にしてみてください。


スーモカウンターでは提携先であるハウスメーカーや工務店を紹介してくれますが、すべてのハウスメーカーや工務店が対象ではありません。また、提携先は非公開となっています。
口コミや体験談ブログなどを参考に、調べてわかった提携先は下記のとおりです。
大手ハウスメーカー(全12社)
積水ハウス
大和ハウス工業
住友林業
三井ホーム
ミサワホーム
パナソニックホームズ
セキスイハイム
ヘーベルハウス
トヨタホーム
住友不動産
スウェーデンハウス
一条工務店
中堅・ローコスト住宅(全12社)
タマホーム
アキュラホーム
アイ工務店
アイフルホーム
桧家住宅
ヤマダホームズ
ユニバーサルホーム
クレバリーホーム
ロイヤルハウス
富士住建
セルコホーム
木下工務店
地域の工務店(エリア別)
関東エリア
ポラスグループ
東海エリア
アイジースタイルハウス
百年住宅
関西エリア
イワクラホーム系列
古川製材の住宅部門
九州エリア
悠悠ホーム
新産住拓
記載していないハウスメーカーや工務店がほかにもある可能性があります。
スーモカウンターの提携契約は「エリア単位」で結ばれているため、大手ハウスメーカーでも全国一律で提携しているわけではありません。



同じスーモカウンターでも店舗のエリアや希望条件によって紹介されるハウスメーカーが異なるようです。
実際にどのハウスメーカーを紹介してもらえるかを知りたいときは、最寄りのスーモカウンターに来店し直接確認する必要があります。
スーモカウンターに相談すると手軽に提携先を紹介してくれる一方で、ハウスメーカーとの値引き交渉がしにくくなるケースもあります。主な理由は3つあります。
スーモカウンターで紹介してもらい成約すると、ハウスメーカーがスーモカウンターに紹介料を支払わなければならないため利益が減ってしまいます。さらに提携外のハウスメーカーを比較材料に使えず、営業さんもスーモカウンター経由と把握しているため、想定を超える大幅値引きは難しくなります。
決算期に契約したり、オプションや付帯工事で交渉したりすると、値引き交渉に応じてくれる可能性が高まります。
元社員の口コミによると、担当アドバイザーには実質的な成約ノルマがあったという証言があります。
スーモカウンターは成約時にハウスメーカーから紹介料を受け取る仕組みのため、ノルマの状況によっては、成約率の高いハウスメーカーが優先的に提案される可能性は否定できません。



すべての担当アドバイザーが偏ってるわけではありません。
あらかじめ予算や希望条件を明確にしておくことで、担当アドバイザーとより具体的な相談ができるようになります。また、複数社を紹介してもらうよう事前に伝えておくことで、偏った提案を避けることができます。
スーモカウンターの担当アドバイザーの能力や相性によっては、こちらの希望条件が正確に伝わらないケースがあります。



担当アドバイザーによって、知識や経験だけではなく、理解力やヒアリング力、コミュニケーション力にばらつきが出てしまうことが原因です。
伝えていた予算を超えるハウスメーカーやニーズに合わないハウスメーカーを紹介されたり、担当アドバイザーから受けた説明とハウスメーカーの説明が食い違っていたりと、さまざまな問題も発生してしまいます。
希望条件を整理して具体的に書き出しておくと、こちらの希望を抜け漏れなく伝えることができます。また、こちらがどの段階なのかはっきり伝えることも、ミスコミュニケーションを防ぐことにつながります。
スーモカウンターで紹介されたハウスメーカーに対して、断りにくさを感じる人もいます。
担当アドバイザーから丁寧なアドバイスをもらったり、親身になって考えてくれるほど、心理的に断りづらくなってしまいます。



断りにくい人のために、スーモカウンターには断り代行サービスが用意されており、自分で直接連絡しなくても断れるようになっています。
紹介されたハウスメーカーが合わないと感じたら、自分で直接断らずにスーモカウンター経由でお断りの連絡を入れてもらうのがおすすめです。
スーモカウンターを利用した人の口コミや体験談には「行かない方がいい」って書いてる人がいて、利用するのに不安を感じてしまうことがあると思います。
本当のところはどうなのか詳しく解説します。
それでは順番に見ていきましょう。
スーモカウンターに行かない方がいいと言われるのには3つの理由があります。
紹介されるハウスメーカーは提携先のみに限られ、スーモカウンターと提携していないハウスメーカーは紹介されません。



すべてのハウスメーカーの中から比較できるわけではありません。
スーモカウンター経由で成約すると、ハウスメーカーは紹介料をスーモカウンターに支払うので利益が減ってしまいます。また、提携外のハウスメーカーを比較材料にすることができません。



そのため、値引き交渉がしにくくなるケースがあります。
スーモカウンターで紹介を受けるとハウスメーカーからの営業連絡がきます。



複数社まとめて紹介してくれるのは便利ですが、各ハウスメーカーからの営業連絡が増える可能性があります。
行かない方がいいと言われる理由をまとめましたが、「スーモカウンターに行かない方がいい」とは一概に言えません。スーモカウンターに行った方がいい人、行かなくてもいい人のそれぞれの特徴は次で解説します。
スーモカウンターに行った方がいい人の特徴は以下のとおりです。
家づくりをどこから始めればいいか迷っている段階の人や手軽に情報収集したい人は、無料で複数社を比較できるスーモカウンターはおすすめできます。
家づくりで失敗したいない人は、下記の記事で解説しています。


スーモカウンターに行かなくてもいい人の特徴は以下のとおりです。
依頼したい会社がすでに決まっていたり、提携外のハウスメーカーも含めて自分のペースで比較してみたい人、営業連絡が嫌いな人は、スーモカウンターを利用するメリットは少ないといえます。
ここでは、スーモカウンター利用者の中から、スーモカウンターを利用したけどやめてしまった人や後悔した人の口コミを紹介します。
順番に紹介していきます。
通りがかりで資料を見ていたら声をかけてもらい、その流れで相談に。こちらは建売中心で探していると伝えましたが、話題がほぼ注文住宅寄りで、ニーズとずれてしまいました。
説明自体は情報量が多いのですが、こちらの要望を最後まで聞く前に先回りして話される感じで、相談のテンポが合わなかったです。室内のにおい(たばこ?)も少し気になりました(個人差あると思います)。
良し悪しは店舗とか担当の人にもよるのかな~と思いました。



こちらの要望を最後まで聞く前に先回りして話が進んでしまう点は、担当アドバイザーのヒアリング力やコミュニケーション能力のばらつきが影響していますね。
イオンの出張説明ブースで「色々まとめて相談OKですよ~」って聞いてそのまま予約。で、行ってみたら「ここは注文住宅メインです」って感じで、マンションも含めて広く聞きたかった自分とはズレました。
担当さんの感じは悪くないけど、欲しい情報には届かず。時間も交通費ももったいなかったなぁ。
多分、最初から注文住宅一本で、夫婦で条件固めてる人向け。事前にそのあたり確認しておく方が、自分みたいに肩すかし食らわずに済むと思います。



マンションも含めて幅広く相談したい人には対応しきれない場合があるようです。サービス内容と相談内容にギャップが発生しないように、事前にサービスの対象範囲を確認しておくとよいでしょう。
スーモカウンター経由で紹介された会社で相談してみました。
土地情報の提示が想像より少なく、やりとりの端々に温度差というか、やる気の薄さを少し感じてしまいました。課長クラスの方だったのですが…。家そのものはデザインも好みでコスパは良さそう。だからこそ惜しい…というのが正直な感想です。家づくりは担当者さんと長く走るので、ここに不安があると前に進めず、今回は見送りに。紹介の仕組み自体は便利ですが、担当との相性は必ずチェックしたほうがいいと思います。



スーモカウンターの仕組みには納得できたようですが、紹介されたハウスメーカーの営業さんと相性が合わなかったみたいです。
新築か賃貸かを相談に行きました。
「自分は中立なので安心して下さい。」と言いながらも新築の内見ノルマがあるのか、とにかく新築の方が良いという方に誘導してきて信用できなかった。
新築と賃貸の比較シミュレーションの時も、
「95歳まで暮らし続けた場合」などありえない条件設定をしてきた。「家賃は無駄です。」「古いマンションは建て替えになるので老後に住むところがなくなります。」と説明してきた。
時間を無駄にしました。



担当アドバイザーのノルマ状況によっては、こちらが希望する条件よりも売ることを優先してしまうケースがみられます。
ヒアリングのうえハウスメーカーをいくつか紹介されるんですが選んだ根拠がいまいち不明でした。私が希望する工務店を紹介して欲しいと頼んだんですが取り扱ってないと言われたのが納得いかなかった。スーモの雑誌に載ってたとこだったのに。



「スーモの雑誌に載っていたとこだったのに。」とのことでしたが、地域によっては提携先ハウスメーカーや工務店が異なる場合があるようです。
スーモカウンターで後悔しないためには、利用前に知っておきたいポイントを押さえておくことが大切です。
それでは順番に解説していきます。
スーモカウンターの紹介だけでハウスメーカーを決めるのではなく、紹介以外のハウスメーカーも自分で調べておきましょう。
スーモカウンターで紹介してもらえるのは提携先のハウスメーカーのみとなってしまい、地域の工務店や提携していないハウスメーカーは対象外となってしまいます。また、紹介されたハウスメーカーだけでは、こちらの希望条件に合わない場合があります。
スーモカウンターの紹介だけに頼らず、住宅展示場を訪れたり、住宅情報サイトで情報収集したりすることで、予算や間取りなどの希望条件に合うハウスメーカーを探しておきましょう。



スーモカウンターをうまく活用しながらも自分で調べていくことで、選択肢が広がり後悔しない家づくりにすることができます。
スーモカウンター以外のハウスメーカーを知りたい人は、下記の記事で紹介しています。


スーモカウンターから紹介されたハウスメーカーと相性が悪かったり、希望条件と合わなかったりした場合は、断り方を事前に知っておくと安心できます。
ハウスメーカーへの断り方のポイントを意識しましょう。



ハウスメーカーへの断り方は、相手の気持ちを考えつつも、自分の意思をはっきりと伝えることが大切です。
メールであれば、文面で言いたいことをまとめられるので伝え忘れがなく、断ることが苦手な人でもスムーズに断れる手段といえます。
【メールやLINEでお断りする場合の例文】
いつもお世話になっております。○○(氏名)です。
先日ご提案をいただいておりました家の件について、見積もりを比較した結果、同じ料金でも設計プランでより希望をかなえてくれた他社と契約することにいたしました。
△△様にはこれまで親身に相談に乗っていただいたこと、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。
なお、今後のご提案やご連絡は不要とさせていただきますので、ご了承いただけますと幸いです。
参考:メールやLINEでお断りする場合の例文|スーモカウンター
ハウスメーカーへの断り方では、タイミングも重要です。違うハウスメーカーに決めた場合や、家づくりを断念した場合などは、できるだけ早めに連絡を入れましょう。
また、見積もりを出してもらう前に他社に決めた場合には、なるべく見積もり前に断りましょう。



見積もりを提出するには3日~1週間ほどかかるハウスメーカーが多く、その間には設計担当者が仕事を進めています。
ハウスメーカーの営業担当者は、あなたの家づくりに対して親身になって相談に乗ってくれたり、提案してくれたりしています。感謝の気持ちを伝えることで、相手に対する誠意を示し、円満な関係で別れることができます。
ただし、感謝の気持ちだけでは不十分で、今後の連絡も不要であることも明確に伝えるのがポイントです。「感謝」と「今後の連絡不要」をセットで伝えることで、余計なアプローチやトラブルを防ぎ、スムーズに断ることができます。



断り方の方法やタイミングについて、さらに詳しく解説した記事もあります。ぜひこちらの記事も参考にしてください。


後悔しない家づくりをするためには、スーモカウンター以外にも複数の括請求サービスを併用することも検討しましょう。
スーモカウンターで紹介されるのは提携先のハウスメーカーのみのため、複数の一括請求サービスを活用することで、提携外のハウスメーカーや工務店の情報を効率良く手に入れることができます。



一括請求サービスを利用するなら、タウンライフ家づくりやHOME4U家づくりのとびらがおすすめです。
タウンライフ家づくりは、全国1,300社以上のハウスメーカーや工務店から間取りプランや資金計画書を無料で一括請求できるサービスです。現地に出向く必要がなく、自宅にいながら複数社のプランをまとめて比較できます。
\無料で間取りプランを依頼する/
タウンライフ家づくりのデメリットを知りたい人は、こちらの記事で解説しています。


HOME4U家づくりのとびらは、NTTデータグループが運営する無料の住宅相談サービスです。勤続10年以上の住宅業界のプロが希望や予算をヒアリングし、条件に合うハウスメーカーを最大5社に絞って間取りプランや資金計画書を無料で提案してくれます。
\無料で間取りプランを依頼する/
家づくりのとびらの口コミや評判を知りたい人は、こちらの記事で詳しく紹介しています。


スーモカウンターの後悔に関するよくある質問を集めました。
順番に紹介していきます。
紹介されるのは提携ハウスメーカーや工務店のみで、地域の工務店や提携外のハウスメーカーは対象外です。また、スーモカウンター経由で成約するとハウスメーカーが紹介料を支払う分、利益が減るため、大幅な値引き交渉がしにくくなる場合があります。



紹介後に各ハウスメーカーからの営業連絡が増える点にも注意が必要です。
相談だけの利用ももちろん可能です。ハウスメーカーの紹介は利用者が希望した場合のみで、相談したからといって必ず紹介されるわけではありません。「まだ情報収集の段階」という人や、「何から始めればいいかわからない」という相談だけでも歓迎されています。



利用は無料で、相談したからといって契約を迫られることもないため、気軽に足を運んでみるのがおすすめです。
紹介を断る時はメールがおすすめです。断りを入れる際のポイントは下記のとおりです。



自分で断るのが苦手な人には、断り代行サービスが用意されており、担当者に「この会社は断ってください」と伝えるだけで対応してもらえます。
断り方の方法やタイミングについて、さらに詳しく解説した記事もあります。ぜひこちらの記事も参考にしてください。


いつでも途中でやめることができ、途中でやめても費用やペナルティは一切かからず、解約金や罰金も発生しません。難しい手続きは必要なく、担当アドバイザーに「利用をやめたい」と一言伝えるだけでやめることができます。
スーモカウンターの断り方をさらに知りたい人は、こちらの記事でわかりやすく解説しています。


この記事ではスーモカウンターを利用して後悔した理由と、後悔しないための対策方法を解説しました。
スーモカウンターで後悔した理由は以下の5つです。
後悔しないためには、利用前に知っておきたいポイントを押さえておくことが大切です。
スーモカウンターのデメリットを事前に理解して賢く活用すれば、家づくりが初めての人も、どこのハウスメーカーにしたほうがいいか悩んでいる人も、後悔のない家づくりができるようになります。
まずは、お近くのスーモカウンターに気軽に相談しに行ってみましょう。


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