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積水ハウスで見積りをお願いしたら、予算をかなりオーバーしてしまってテンションだだ下がりになる気持ち、わかります。
悩んでいる人積水ハウスで家を建てるのは無理なのかな?
と諦めかけている方もいるのではないでしょうか?
本記事では積水ハウスの値引き率の限界や筆者が実践した値引きのやり方について紹介します。
最初に結論を言うと、積水ハウスの値引き率の限界、実際のやり方は以下のとおりです。
値引き交渉のタイミングや方法を知っておくことで、誰でも値引きしてもらうことは可能です。ただ、無理な値引き交渉は逆効果な場合もあるので、その点についても解説していきます。
費用を抑えて限られた予算の中で理想の家を建てましょう!
積水ハウスの実際の見積もりが気になる方は、下記の記事も参考にしてください。





100万円以上の値引きが期待できる紹介割引は当ブログ経由でも紹介を受けていただくことが可能なので、気になる方は、お気軽にご連絡ください。



紹介制度は展示場に行って担当営業さんがついてしまうと対象外になるので、早めに登録だけでもしておくのがおすすめです。
契約しなくても全然OKです!
詳しくは▶積水ハウスの紹介制度の記事を参考にしてください。


本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


値引きをするとしても、その金額には限界があります。
ここでは積水ハウスの値引き率の限界について、以下のポイントで解説します。
順番に見ていきましょう。
まず最初にいうと、積水ハウスの値引き率の限界は、本体工事費の5%といわれています。ここでいう本体工事費とは、建物本体だけの価格であり、付帯工事費やオプションの工事費は含まれていません。
以下に付帯工事やオプション工事の具体例を載せておきます。
これらの工事費以外の本体工事費に対して5%が積水ハウスの値引き限度額になります。



その理由を次に解説します。
値引き率の限界が5%な理由は、積水ハウスの社員割引が5%と決まっているためです。これは、むつぴよ家が契約しようとしているときに、担当の営業さんと値引き交渉したときに聞きました。



もう少しだけ値引きしてもらえると、すぐにでも契約したいのですが…



すみません。頑張らせていただいているのですが、うちの社員割引もここまでと決まっていまして、なかなかこれ以上は難しいです。



ほかの割引として、オプションやその他の部分で勉強させていただければと思います。



なるほど、わかりました。
このようなやり取りをしていました。確かに社員割引以上に値引きするのは難しいと感じます。
また、本体工事以外の付帯工事費やオプションの工事費でも割引などをしていただきました。そのため、値引きの限界は社員割引と同じ5%までというのは間違っていないでしょう。
もう一つの理由として、積水ハウスの社員に配られている規定で5%が上限と決まっていることも理由に挙げられます。これは、openworkやen転職などの転職サイトに載っている元社員さんの口コミで確認しました。
営業さんから直接そのような規定があるとは言えないので口コミが元になりますが、先ほどの社員割引の5%とあわせても値引きの限界が5%なのは正しいでしょう。





積水ハウスは、ハウスメーカーの中でも価格が高いことで有名ですよね。
そんな積水ハウスで、家を建てるときの値引き方法として、以下の5つを紹介します。
順番に見ていきましょう。
まず狙いたいのは、値引きされやすい時期に契約することです。
ハウスメーカーで契約する場合、値引きされやすい時期があります。これは、自動車や家電などでも同じですが、決算前がその時期にあたります。
そのため、決算前になると売り上げを少しでも伸ばしたいメーカー側としては、値引きしてでも契約を増やしたいと考えるところも多くなります。
これをふまえて、決算前に契約するようにして「値引きしてもらえれば契約したいと考えている」と伝えれば、値引きを引き出せる可能性が高くなるでしょう。



積水ハウスの詳しい決算時期などは後ほど解説したいと思います。
値引き方法としては、キャンペーン割引を利用するのも一つの手です。



大きく割引が狙えるのが、オプション割引です。
オプション割引とは、採用するオプションに対して一定の割合で割引してくれることをいいます。たとえば、エコキュート設置の費用を積水ハウスが負担してくれたり、ダインコンクリートを採用すれば割引してくれたりします。



むつぴよ家は、ダインコンクリートの採用で約150万円ほど割引をしてもらいました。
このようなキャンペーン割引は、担当の事業所によって違うこともあるので、どんな割引が使えるか営業さんに確認しながらオプションを決めていきましょう。
もし商談に支店長クラスの担当さんが同席していたら、値引きを狙うチャンスです。通常の営業さんと比べて支店長クラスになると、決裁権限をより大きく持っています。



つまり支店長の一言でさらなる値引きもできるということです。
支店長が同席するのは、以下のような「重要度が高い案件」や「契約間近な案件」である場合が多いです。
もしこのような状況で支店長が同席してきたら、「あなたの案件がかなり本気で注目されている」というサインといえます。



もう少しで契約しても良いかなと感じている場合は、値引きやオプション割引などの提案をしてみても良いでしょう。
公務員の方であればぜひ利用したいのが公務員割引です。
積水ハウスは国家公務員共済組合連合会(KKR)に加盟しているので、公務員で会員になっている方は割引を受けられます。



割引額は建物本体価格のおよそ3〜5%程度の割引と言われています。
全ての方に当てはまるわけではありませんが、公務員の方はぜひ活用したい制度です。
知り合いで積水ハウスで建てた人がいる場合、紹介制度を使うのもいいでしょう。
紹介制度とは、積水ハウスオーナーに営業さんを紹介してもらい契約する制度です。この制度を利用した場合のメリットは、以下のとおりです。



むつぴよ家も会社の先輩が積水ハウスで家を建てていたので、紹介制度で割引を受けられました。
このようなメリットがあるので、知り合いに積水ハウスオーナーがいれば使いたい制度です。
注意したいのは、紹介制度を利用するには担当の営業さんが決まる前に紹介してもらう必要がある点です。積水ハウスの展示場に行ったり、資料請求したあとに打ち合わせをしたりして担当の営業さんがついてしまうと、紹介制度は使えないので注意しましょう。
当ブログ経由でも紹介を受けていただくことが可能なので、気になる方は、お気軽にご連絡ください。
積水ハウスの紹介制度は、こちらの記事で解説しているので、興味のある方は参考にしてください。





先ほど値引きされやすい時期を狙うのがいいと話しましたが、具体的にいつなのか解説します。


積水ハウスで契約する場合の値引きされやすい時期について、以下のポイントに沿って解説します。
順番に解説します。
本記事の最初で説明しましたが、ハウスメーカーには値引きを狙える時期があります。値引きしてもらいやすい時期とは、決算時期の前です。



決算時期とは、「企業の業績を公開するタイミング」のことで、この決算の結果が営業マンの査定に影響してきます。
たとえば、決算の結果が良い場合、株主であれば積水ハウスの株を追加で買おうと考えますし、契約を考えている人であれば積水ハウスにお願いすれば安心だ、と考えるでしょう。
このように、会社としても決算の結果はこれからの業績に繋がってくるので、決算の結果で社員の査定を決めることは自然です。
契約を増やして決算の数字を良くしてくれた社員には、昇給やボーナスを与えます。そのため、決算時期の前は営業さんが契約数を増やそうとして、値引きしてもらいやすくなります。
積水ハウスの場合、決算日は年4回あり、以下のような日程になっています。
その中でもとくに重要なのは、1月末の本決算と7月末の第2四半期決算だといわれています。
このことから、積水ハウスで値引きしてもらいやすい時期は決算期前の12月と6月と言えます。



もしハウスメーカーを選ぶ時間に余裕があれば、このような値引きしてもらいやすい時期を狙うのも一つの手です。
値引き交渉をする際に気を付けたいのは、契約締結前におこなうようにしましょう。
基本的に契約書を結ぶということは「この金額でお互いに納得して進めます」と同意するのと同じです。そのため、契約締結後に値引きしようとしてもハウスメーカー側としては、



仕様や金額に納得して契約いただいたので、値引きは難しいです。
となってしまいます。
また、契約書を結んだ後の金額変更は、追加工事が発生したり、設備や資材のグレードを上げたりした場合などの増額によるケースがほとんどです。このように、契約後に値引きをしてもらうのは難しいので、値引き交渉は契約締結前にしておきましょう。



ここまで値引き交渉のやり方を説明してきましたが、ちゃんと値引きされているか確認も必要です。


値引き交渉すること自体は問題ないですが、実は値引きになっていないケースもあります。
結果的に値引きされていない場合は、以下のような調整が入っています。
担当してくれる営業さんによりますが、あまり値引きしてしまうと売り上げが下がってしまうので、このような調整が入る可能性があることも理解しておきましょう。
ハウスメーカーが出してくれる見積りは、詳細を書いてないことが多いので、見積りの段階で調整が入る可能性があります。
たとえば、躯体工事費と書かれている金額が間取り修正のたびに変動したり、設備のグレードが気づかないうちに下がっていたりすることもあるそうです。上記のような場合、修正内容と金額の関係について詳細なことは基本説明がないので、もし値段が上がっていてもオーナー側は知る方法がありません。



できる対策としては、修正前後の見積りを比較しておく必要がありますね。
契約した後の修正で、値引き分が調整される場合もあります。
たとえば、外構費用が概算のままで実際はもっと必要だったり、間取りを修正すると値引き分が減っていったりすることも。契約後の金額であってもハウスメーカー側で調整は可能なので、修正が入る場合は上記のようなケースで値引き分が調整される可能性はあります。



勝手に調整されないようにするには、担当の営業さんと信頼関係を作っておくことが重要ですね。
マイホームを建てるときに後悔しないようにするためには、専門のアドバイザーに相談することが大事です。
経験豊富な専門のアドバイザーに相談しておくと、相場がわかる、複数の会社を比較できるなどのメリットがあります。
専門のアドバイザーに相談できるサービスでおすすめなのが「スーモカウンター注文住宅」です。


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スーモカウンター注文住宅を使うメリットはこちらです。
このスーモカウンター注文住宅は、まだ何も決まっていない段階でも専属のアドバイザーが丁寧に家づくりの進め方や予算の決め方、建築会社の探し方を教えてくれます。



マイホームは人生のなかでもかなり高い買い物になるので、専門のアドバイザーに相談できるのは安心ですね。
でも、実際に相談するとなるといろいろと不安になりますよね。



ここではむつぴよ家が気になった点をまとめてみました。
強引な勧誘はありません。
特定の建築会社に属さないからこそ、中立的な立場でアドバイスしてくれます。
希望と合わない場合は、建築会社に対するお断り代行も可能です。
アドバイザーからの提案が気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません。
もし気に入ったメーカーがあれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりや間取りを入手できます。
もちろんこの時点で契約する必要もありません。
スーモカウンター注文住宅は、全国のショッピングモールを中心に160ヵ所以上の相談窓口があり、47都道府県を網羅しています。
公式サイトから窓口一覧が見られるので、あなたの近くの相談窓口をチェックしてみましょう。



万が一近くに相談窓口がない場合は、パソコンと電話で相談できる「家から相談サービス」もおこなっていますよ。
公式サイトから相談したい日時を選ぶだけで予約できます。






家づくりを始めたばかりの人で、
こう感じている人は一度相談してみるのをおすすめします。



無料で専門のアドバイザーに相談できるは嬉しいですね。
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「積水ハウスの値引き」について、まだ気になることがあるな…
「積水ハウスの値引き」に関してよくある質問を紹介します。



疑問は無くしておきましょう!
公務員の場合、国家公務員共済組合連合会(KKR)の会員であれば割引を受けられます。
割引率は建物本体価格の3〜5%と言われています。



割引特典を受けるには「共済組合印章の提示」が必要になるので注意が必要です。
ほかのハウスメーカーと比べると値引きが少ないのは確かです。
これは値引きしなくても積水ハウスのブランドや住宅性能に魅力を感じて、「積水ハウスで買いたい!」と考えている人が多いからです。
積水ハウスを検討している方は、過度な値引きを期待しないようにしましょう。



値引きが少ないからこそ、公務員割引や紹介割引などの正式な割引制度を活用しましょう。
積水ハウスのメリット・デメリットについては、下記の記事で詳しく解説しています。


値引き交渉するのであれば、契約締結前におこないましょう。
契約書を結ぶということは「この金額でお互いに納得して進めます」と同意するのと同じです。
そのため、ハウスメーカー側としても契約後の値引き交渉に応じるのは難しいでしょう。
積水ハウスの平均坪単価は「約135万円」と考えられます。
2025年度2Q 経営計画説明会資料によると、積水ハウスの平均単価は2025年2Q時点で「1棟あたり5,560万円」です。


また、上記資料の注文住宅の床面積の平均は136.3m2(=約41坪)となっています。
上記から、積水ハウスの坪単価は以下のように計算できます。
平均単価 5,560万円(1棟あたり)÷ 平均坪数 41坪 = 坪単価 約135万円
ただし、積水ハウスでは坪単価を公表していません。
その理由は、坪単価だけでは家づくりのコスパを正しく判断できないからです。



坪単価はあくまでも参考程度にして、あなたの要望に合った家づくりを目指しましょう。
積水ハウスの坪単価については、下記の記事で詳しく解説しています。


積水ハウスの建築条件付き住宅の場合、紹介割引は使えない可能性が高いです。
理由は、建築条件付きの住宅は見積もり自体が紹介値引きが無い前提で値引きされたものになっているためです。



値引きができない分、もともとの見積りが安くなっている住宅ということですね。
ほかのハウスメーカーと比べると積水ハウスの見積りは高くなる傾向にあります。
これは住宅性能や設備、アフターサービスの質が高い分、見積りが上がってしまうためです。
ただし、積水ハウスの出した見積りがあなたにあっているかはわかりません。
見積りの妥当性を確認したい場合は、ほかのハウスメーカーにもプラン作成や資金計画作成をお願いするのがいいでしょう。



むつぴよ家も利用したタウンライフ家づくりについては、下記の記事で解説しているので気になる方はご覧ください。


積水ハウスに限らず、ウッドショックや円安の影響でハウスメーカーの値上げは進んでいます。
そんな中で、今回は家の総額を抑えるための値引き方法を紹介しました。
これらの値引き方法は、ハウスメーカーの担当者との信頼があるからこそ成り立つものです。あまり無理な要求をすると、お互いに気持ちよく家づくりができなくなってしまいます。
そのため、まずは自分の家づくりに対する気持ちを伝えて、値引きをお願いしていきましょう。値引き以外にも、自分たちでできる費用を抑えるポイントを利用して、積水ハウスでお得に家を建てましょう!



積水ハウスには「紹介制度」というものがあり、利用すればかなりお得にマイホームを建てられますよ。
100万円近い割引が適用できたり、全国各地の優秀な営業さんを紹介してもらえたりとメリットがたくさんあります。当ブログ経由でも紹介を受けていただくことが可能なので、気になる方は、お気軽にご連絡ください。



紹介制度は展示場に行って担当営業さんがついてしまうと対象外になるので、早めに登録だけでもしておくのがおすすめです。
詳しくは▶積水ハウスの紹介制度の記事を参考にしてください。


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