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こんにちは、むつごろーです。
最近の家づくりでよく見る「小上がり和室」を知っていますか?
リビング+畳のイメージはあるかもしれませんが、よく分からない人も多いのではないでしょうか。
悩んでいる人小上がり和室ってどんな使い方ができるのかな?
作るときは何に注意すればいいのか知りたいな〜。
どんな人におすすめなんだろう?
こんなお悩み解決します。
この記事で分かること
結論から言うと、後悔しない小上がり和室の作り方として採用するときの注意点やおすすめな人はこちらです。
採用するときの注意点
小上がり和室をおすすめしたい人



むつぴよ家は1階の親世帯に小上がり和室を採用しました。
今回はむつぴよ家の例を参考に、後悔しない小上がり和室の作り方を紹介したいと思います!


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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


まず小上がり和室とは何かについて説明します。
小上がり和室とは



1つ目のポイントはリビングの一部を和室にしている点です。
通常は和室を作るとなると、ふすまや扉で仕切る必要があります。
それに対して小上がり和室は、リビングの一部だけを畳にすることで和室のいいところを活用できるようにしています。



2つ目のポイントはリビングに対して1段高くなっている点です。
リビングと同じ高さにして畳を使う方法もありますが、小上がり和室の場合は1段高くします。
これによってリビングとは違う空間として和室を使うことができます。



続いてどんな使い方ができるのか解説していきます。





むつぴよ家が考える小上がり和室の使い方はこちらになります。
小上がり和室の使い方
1段高くなっているので、座って休憩するのにちょうどよく、すぐに寝転んだりすることもできます。
また赤ちゃんや子供がいる場合は、畳の上で休憩させるのもいいでしょう。
このようにちょっとした休憩スペースとして使えます。



ちなみに高さは30cmぐらいあると座るのにちょうどいいです。
和室の部分を仕切ることで1つの部屋としても使えます。
普段はリビングの一部として使い、子供を寝かせたりする時は仕切ることで寝かしつける部屋になります。
切り方としては、ふすまを作っておいたり、ロールカーテンを天井に仕込んで仕切る時に下ろすなどがあります。



むつぴよ家はふすまを作るとリビングに圧迫感が出ると考えたので、ロールカーテンを天井に仕込みました。
1段高くすることで畳の下にできた空間を収納にするのもいいでしょう。
この収納には来客時はリビングに出ているものを片付けたり、子供のおもちゃを閉まっておくこともできます。



リビングは意外と収納場所が無いので、こういった収納があると助かります。



小上がり和室の使い方は他にも各家庭でいろいろあるでしょう。続いて、採用するときの注意点を解説していきます。


採用するときの注意点はこちらになります。
採用するときの注意点



順番に見ていきましょう。



まず大切なのは広くしすぎないことです。
和室部分を活用するだろうと考えて広くしすぎると、リビングが狭くなり圧迫感が出てしまいます。
また小上がり和室は1段高くする分、天井との距離も近いので和室部分を使うときもリビングよりは少し狭く感じます。



参考としてむつぴよ家は以下の写真の感じです。普通の使い方であれば3,4畳あれば十分でしょう。





次に気をつけたいのは生活の導線上には設置しないようにしましょう。
理由は、よく通る場所に小上がり和室があると、段差や角にぶつかる可能性があるためです。
リビングの一部を和室にするので意外と導線上になりがちなので、間取りの打ち合わせ時に設計士さんとよく確認しておきましょう。



もう一つの注意点としては、収納を引き出しタイプにしておいた方がいいということです。
畳の下が収納として使える小上がり和室ですが、扉タイプの収納にしてしまうと奥の方のものを出し入れするのが大変になってしまいます。
そのため簡単に取り出しができるように引き出しタイプの収納にするのがおすすめです。



せっかく収納があっても使いにくいと悲しいので気をつけましょう。



ここまで小上がり和室について説明してきましたが、いくらぐらいで採用できるのか気になると思いますので、次はオプションとして採用する際の費用を解説していきます。





採用するときの費用の目安は以下になります。
費用の目安
新築の場合:50万円前後
リフォームで作る場合:20万〜50万円
新築の場合にかかる費用はおよそ50万円前後と考えておくといいでしょう。
内訳はこちらになります。
費用内訳
畳部分:3畳〜4畳で約15万〜20万円
収納スペース:約15万円
間仕切り:約20万円
合計:50万円前後



参考にむつぴよ家の情報を載せておきます。
【参考】むつぴよ家の費用内訳
畳部分:172,800円
収納スペース:204,600円
間仕切り(ロールカーテン):71,640円
合計:449,040円
具体的な費用については、一度「間取り作成」を依頼してみるとイメージが湧きやすいです。



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続いてはむつぴよ家が採用して良かったと感じているオプションについて紹介したいと思います。





採用して良かったオプションはこちらになります。
採用して良かったオプション



1つ目はコンセントです。
スマホを充電したり、アイロンをしたりとコンセントがあるだけで使い勝手がかなり違ってきます。



意外と忘れがちなのでちゃんとつけておきましょう。



2つ目はダウンライトです。
仕切りを入れたりすると、ライトの位置が思ったところに来なかったり、図面上で削られたりしてしまうこともあります。
リビングなどと同じダウンライトでいいので、小上がり和室全体を照らせる位置にライトを設置しておきましょう。



3つ目はロールカーテンです。
最初の方で紹介しましたが、仕切りのためにロールカーテンを設置するのをおすすめしたいです。
ふすまや扉と比べてシンプルな上、値段もお手頃なのでぜひ検討してもらいたいオプションです。



ではここでむつぴよ家が小上がり和室を実際に使ってみた感想を紹介したいと思います。



小上がり和室を実際に使ってみた感想はこちらです。
実際に使った感想
まず感じたのは休憩したい時にすぐ休憩できることです。
1段高くなっているので、座ってそのまま寝転がることもでき、そのまま昼寝をすることもできます。



また1階の親世帯に取り入れたのですが、高齢な親としては少し作業した時に休憩するのにちょうどいいと話しています。
和室としてだけでなく、いろいろな使い方ができるのも良いところです。
集中して作業したい時はロールカーテンを下げて部屋にしたり、来客時に荷物置き場として使ってもらうこともできます。
また畳の下の収納は広さも十分あり、リビングをきれいに保つことができます。



むつぴよ家が思いついていない使い方もあるかもしれませんので、他にもいろいろな人の家を参考にするといいでしょう。
人の家を参考にする方法としては、「インスタを活用する」があります。
詳しくはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。



最後に小上がり和室がおすすめな人を紹介して終わりたいと思います。



ここまで紹介した内容をまとめると、小上がり和室がおすすめな人はこちらになります。
小上がり和室がおすすめな人
まずおすすめなのは子育て世帯です。
リビングに畳の部分があると赤ちゃんやお子さんをすぐに寝かせることができます。
また仕切ることですぐに子供部屋としても使えますし、畳の下の収納におもちゃを片付けておくこともできます。



和室を作るほどではないけど、畳部分があるといいなと思っている人にはまさにピッタリです!
次におすすめなのは高齢な人がいる世帯です。
すぐに腰掛けられる高さですし、畳なので疲れたら寝転がれるのがいいところです。



むつぴよ家の両親も「小上がり和室を作ってよかった」とよく話しています。
今回は後悔しない小上がり和室の作り方として、採用するときの注意点やおすすめな人を紹介しました。
採用するときの注意点
小上がり和室をおすすめしたい人
いろいろと便利な小上がり和室ですが、作る時は使い勝手をよく考えて取り入れて快適に使えるようにしましょう。
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他にも採用したオプションの体験談などを紹介していますので、興味のある人はご覧いただけると嬉しいです。




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