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こんにちは、むつごろーです。
家づくり中の人でエコキュートを採用しようか迷っている人はいませんか?
悩んでいる人エコキュートを採用する際に注意することは何だろう?
点検や買い替えはどのくらいの頻度で必要なのかな?
実際に使ってみた感想とか知りたいな〜。
こんなお悩み解決します。
この記事で分かること
結論から言うと、エコキュートの注意点や体験談を参考にすることで後悔しない選択ができます。



ちなみにむつぴよ家も検討した結果、エコキュートを採用しています。
家の打ち合わせの中でエコキュートを勧められたけど、何がいいのか気になりますよね。
今回はそんなエコキュートについての疑問を解消できるように解説していきたいと思います。


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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


詳しい説明をする前に、まずエコキュートとは何なのか解説したいと思います。
エコキュートを一言で表すと、電気と空気中の熱を利用してエコにお湯を沸かす「給湯器」になります。
エコにお湯を沸かせるので電気代を節約できます。
また災害時には中にあるお湯を直接使うこともできます。



では、採用する際に注意することは何なのかについて
説明していきます。


採用するときに注意することはこちらになります。
採用するときに注意すること
エコキュートは採用するのに約40〜60万円程かかります。
などで実際の値段は変わってくると思いますが、およそこのぐらいかかると考えておいたほうがいいでしょう。



電気代などのランニングコストを抑えられるので使っていけばお得になっていきますが、初期費用が必要になることは覚えておきましょう。
エコキュートは意外と場所を取るのでその分のスペースを確保して置く必要があります。
具体的には、タンクと室外機を併せて約1畳ほどになります。



参考にむつぴよ家の写真を載せておきます。
むつぴよ家は二世帯住宅なのでエコキュートも2つあります。


またスペース以外にも周りの家に近すぎないように設置することも重要です。
理由は、エコキュートは稼働する際に小さな音(低周波音)を出します。
聞こえる音は「ブゥーン」ぐらいの小さな音ですが、隣の家から苦情が来る場合もあるそうです。
そのため採用する際はなるべく周囲の家から離れた位置、もしくは隣の家の庭に面した場所に設置するようにしましょう。
もう一つ注意しておきたいのがシャワーなどの水圧です。
エコキュートは一般的なガス給湯器と給湯の仕方が違うため、水圧が弱くなってしまいます。
具体的には、一般的なガス給湯器は水道水をそのまま加熱して行う方式(水道直圧式)のため、水圧は変わりません。
それに対してエコキュートは、タンクにお湯を貯めておき必要なタイミングでお湯を取り出す方式(貯湯式)のため、タンクが耐えられる水圧に下げる必要があります。
これによりエコキュートを使って出てくるお湯の水圧も弱くなってしまうのです。
どのぐらい弱いかと言うと、一般的なガス給湯器の水圧が約500kPaなのに対して、エコキュートは約180kPaと3分の1ほどになります。



実際に使ってみると確かに弱いと感じますが、そこまで気にはなりませんでした。
もし気になる方は実際にショールームで確認したり、知り合いでエコキュートを使っている人に確認させてもらいましょう。



続いてエコキュートの点検や買い替えについて説明していきます。


点検や買い替えの目安はおおよそこちらになります。
点検や買い替えの目安
エコキュートの点検としては主に以下の確認をしておきましょう。
エコキュートの点検項目
これらは自分たちでもできることなので、なるべく半年に1回はやっておくことをおすすめします。
実際にはあまり点検していないという人が多いそうですが、点検しておくことでより長くエコキュートを使い続けることができます。



具体的な点検方法については後ほど記事にしたいと思いますので少々お待ち下さい。
エコキュートの寿命が約10年〜15年と言われているので、導入してから約10年ぐらいで買い替えが必要になる可能性があります。
もちろん使い方や個体差でより早く交換が必要になるかもしれませんが、目安として覚えておきましょう。
ちなみにエコキュートの交換工事となると大体10万〜15万円ほどが相場になります。



交換工事をする場合は、一度相見積もりを取っておくことをおすすめします。
相見積もりを取っておくと、相場がわかる、値引き交渉に使えるなどのメリットがあります。
「タウンライフリフォーム



エコキュートの後付けはできるのかな?
そんな疑問について次は説明します。


エコキュートを後付けすることは可能です。
そのためすでに家を建てていて家をリフォームする際に導入する人もいます。
その際に注意したいのは、メーカーやリフォーム業者によって本体価格や工事費用が変わってくることです。
エコキュートを後付けする際にかかる費用は主に2つあります。
後付けにかかる費用
本体価格はメーカーによって違い、割引の有り無しも変わってきます。
そのためネットで価格を比較したり、販売店で実際に見て比較しましょう。
工事費用は業者によって様々ですし、詳細な費用が分からないこともあります。



そのためリフォームでエコキュートを導入する場合も、一度相見積もりを取っておくことをおすすめします。
相見積もりを取ることで、各社のメンテナンス内容や価格を比較検討することができ、適正な価格を知ることができます。



相見積もりというと「複数の業者に連絡しないといけないのはめんどくさいな‥」という方もいるかもしれませんが、アンケート項目にチェックを入れるだけで依頼が完了する方法があります!
むつぴよ家が間取りプラン作成や相見積り作成に使ったサイトが「タウンライフ家づくり
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\ ハウスメーカー選びで最も利用されている /



タウンライフ家づくり



周りでもいろいろ紹介されていたので気になっていたのですが、なかなか便利なサイトです。
このタウンライフ家づくり



家の見積りは一般人には見えない項目も多く、相見積もりを取ると同じような間取りでもハウスメーカーによって100万円単位で変わってきます。
でも実際に間取りプランや見積り依頼するとなるといろいろと不安になりますよね。



ここではむつぴよ家が利用する際に気になった点をまとめてみました。
実際に依頼したところ、強引な勧誘はありませんでした。
ハウスメーカー側も悪い噂を広げられると面倒なので、無理な勧誘はしてきません。
たまに電話で直接連絡が来ることはありましたが、気になるようであれば電話の連絡は出ないで、メールでやりとりすればOKです。
間取りプランや見積りが気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません。
もし気に入ったメーカーがあれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりや間取りを入手できます。
もちろんこの時点で契約する必要もありません。
タウンライフ家づくりには2026年4月現在、全国1,000社にのぼる注文住宅会社が登録しています。
この中から間取りプランや見積りを依頼してみたい!と思った会社に対して簡単に依頼可能です。


その場合はほかの見積もりサイトを利用してみるのが良いでしょう。(LIFULL HOME’S/ライフルホームズなど)
依頼できるメーカーはその地域の支店単位なので、地域によっては依頼したいメーカーが無い場合もあります。
例えば、以下のようなことも発生します。
こんなときは、例えば「LIFULL HOME’S/ライフルホームズ」も大手ハウスメーカーに対して見積り請求できるので、活用してみるのもいいでしょう。
スマホでも簡単に依頼できます。
ボタンをクリックしていき、希望を入力するだけなのでスマホでも問題ないです。
スムーズにいけば3分で依頼が完了するので、かなりスピーディーに終わります。
家づくりを始めたばかりの人で、
こう感じている人は一度試してみるのをおすすめします。



家づくりで後悔しないためにも間取りプランを依頼してみるといいですよ。
\ 無料で間取りプランを依頼する /
タウンライフ家づくりの口コミや資料請求方法については、下記の記事で詳しく解説しています。





最後にむつぴよ家が実際にエコキュートを使ってみた感想をご紹介します。


エコキュートを実際に使ってみた感想はこちらになります。
実際に使った感想



順番に紹介していきます。
エコキュートを採用した一番の目的ですが、やはり電気代は安いです。



むつぴよ家はオール電化なのでIH分も含めてですが、それでも夏場で約1万円ちょっとで済んでいます。
アパート時代は電気代がかかるのであまりお風呂の追い焚きなどしないようにしていましたが、エコキュートのおかげで追い焚きなどしても電気代が抑えられて助かっています。
夏場にシャワーだけで済ませる人は給湯量に注意しましょう。
なぜかと言うと、エコキュートは普段のお湯使用量に従って給湯するお湯の量を自動で調節しています。
そのためシャワーだけで済ませていると給湯量が少なくなり、お風呂を沸かす分のお湯が足りなくなることがあり得ます。
そうならないためにも給湯量を確認し、少なくなっているときは「湯増し機能」を使って給湯量を調整しておきましょう。
事前の予想通りシャワーの水圧は弱く感じます。
ただこれは想定の範囲内なので、これに対しては特にデメリットは感じていません。



個人的には体を洗う分には全然不満はありません。
今回はエコキュートを採用して後悔しないように、注意点や体験談をご紹介しました。
エコキュートを採用する際の注意点
実際に使ってみた感想
実際に使ってみないとなかなか自分に合うかどうか判断が難しいですが、なるべく色々な人の体験談を見て後悔しないようにしていただければと思います。
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他にも採用したオプションの体験談などを紹介していますので、興味のある人はご覧いただけると嬉しいです。




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