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家づくりをしていると「ニッチ」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
悩んでいる人ニッチって何だろう?
どんな使い方がおすすめなのかな?
作る上での注意点や具体的な例とかも知りたいな〜。
こんなお悩み解決します。
この記事で分かること
結論から言うと、ニッチとは壁の一部を凹ませて作るスペースのことで、玄関、リビング、洗面スペースに設置するのがおすすめです。
家づくりをしていると知らない言葉が出来てたりして戸惑ってしまいますよね。



むつぴよ家も家づくりをするまでニッチについては知りませんでした。
今回は「ニッチとはどんなものなのか?」に焦点を当ててご紹介していきたいと思います。


本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


ニッチとは、壁の一部を凹ませて作るスペースのことです。
くぼみの深さを数cm〜数十cmの範囲で調整することで色々な使い方が出来ます。
メリットとしては、無駄なスペースを活用できる、部屋がスッキリするなどがあります。



では、実際にどこに設置すればいいのかご紹介していきます。


ニッチを設置するのにおすすめの場所はこちらになります。



順番に見ていきましょう!
玄関は物を置くスペースが少ないので、ニッチを取り入れることで玄関のスペースを有効に使うことができます。
例えば、家の鍵や車のキーを置く場所にしたり、アクセサリーをしまっておくスペースにするのもいいでしょう。
またインテリアや小物を飾るスペースとしてニッチを使うこともおすすめです。
ニッチの壁にアクセントクロスを貼ったり、間接照明を設置することでよりおしゃれな雰囲気にすることもできます。
インスタで「#玄関ニッチ」と検索すると、おしゃれな玄関の写真がたくさん投稿されています。



むつぴよ家は玄関ニッチはしませんでしたが、家づくり中の人は参考になるでしょう。
インスタを使った家づくりの情報収集については、こちらの記事で紹介しているので興味のある人は見ていただけると嬉しいです。
ちょっと物を置けるスペースがあると助かるのがリビング・ダイニングです。
リモコンやティッシュ、スマホなどの小物をニッチに置いておけば、部屋がスッキリして生活しやすくなります。
併せてニッチにコンセントを設置しておくと、スマホの充電スペースとしても使えます。
また出っ張ってしまうスイッチ類をニッチにまとめることで、部屋の見栄えも良くなります。
洗剤などのストック置き場に困りやすい洗面スペースにもニッチは役立ちます。
スペースとしては狭くなりがちな洗面スペースにニッチを設置することで、洗面台に入りきらないストックを置いておく場所として活用できます。
また化粧品などの小物を置くておくこともできるでしょう。



ここまでニッチをどう活用するかについてご紹介してきましたが、作る場合に注意する点がいくつかあるので、次はそちらを解説していきます。


いろいろな活用方法があるニッチですが、作るうえで以下の注意点があります。



順番に見ていきましょう!
便利なニッチですが、どこにでも設置できるわけではありません。
設置できない壁は主に2つあります。
・耐震性に関わる壁
・外壁に面した壁
家は風や地震などの力を壁によって支えています。
その壁の中でも特に重要な壁のことを耐震壁と呼びます。
家の間取りを決めるときにもこの耐震壁をどこにするか設計士の方が考えながら構造計算をしています。



簡単に言うと、耐震壁が減ってしまうと家全体のバランスが悪くなってしまい、外からの力に弱くなってしまうのです。
ニッチは壁を凹ませてスペースを作るので、耐震壁にやってしまうと外からの力に弱くなります。
そのためニッチを設置することができないのです。
家の壁には外に熱が漏れないように断熱材が入っています。
ニッチを設置する壁は凹ませるため断熱材を少なくする、もしくは無くす必要があります。
これを外壁に面した壁にやってしまうと、部屋の中の熱が逃げやすくなってしまいます。
なので、外壁に面した壁に対してもニッチは設置できないのです。



「部屋をスッキリさせたいからたくさんニッチを作ろう!」と考えている人は、一度ニッチが設置できる場所はどこか設計士に確認してみましょう。
ニッチのくぼみの深さは数cmから大きくても数十cm程度です。
そのため収納する場所としてはやや小さく感じられます。
収納場所としてニッチを設置するのではなく、収納は収納で場所を取り、ニッチはあくまで+α のスペースとして活用するのがいいでしょう。
比較的多いニッチの活用方法として、スイッチ類をまとめるやり方があります。
ただこれについても闇雲に集中しすぎると、毎回そこに行かないとスイッチを操作できなくなってしまう可能性があります。
そうすると生活の動線が悪くなり、せっかく設置したニッチのせいでストレスを感じることになりかねません。
そうならないためにも、スイッチ類は必要な分だけまとめて、ほかはそれぞれの場所に設定するように検討してみましょう。
いろいろと活用できるニッチですが、壁をくり抜いたり中の仕上げをする必要があるので、基本的にはオプションとして追加費用がかかります。
相場としては、大きさにもよりますが一般的には一箇所3〜5万円かかります。
これが高いか安いかは人それぞれですが、とりあえずニッチをたくさん作るのではなく、必要なところに必要な分だけ設置するのがいいでしょう。



実際にニッチを設置しようか迷っている人の中で「後付けとかはできるのかな?」と気になっている人もいるのではないでしょうか?
次はニッチの後付けについて解説したいと思います。


結論から言うと、ニッチを後付けすることは可能です。
先程ご紹介した注意点に気をつければ後からニッチを設置できます。
ただし、初期に設置する場合と比べて壁を一度壊すことになるので、少し追加で費用がかかることがあります。
またすでに生活を始めている中で家の中をリフォームするとなると、工事している間は気になってしまいます。
それでも生活してみたら追加でニッチを設置したくなることもあると思います。
その場合は、まず家を建てたハウスメーカーや工務店に相談することをおすすめします。
理由は簡単で、家の構造を細かく把握しているのは建てたハウスメーカーや工務店だからです。
もし別のリフォーム業者にお願いした場合、ニッチを設置できない壁に作ってしまい、後々トラブルになる可能性もあるので追加でニッチを作る場合は注意しましょう。



追加でリフォームを依頼する場合は、一度相見積もりを取っておくことをおすすめします。
相見積もりを取ることで、各社のメンテナンス内容や価格を比較検討することができ、適正な価格を知ることができます。



相見積もりというと「複数の業者に連絡しないといけないのはめんどくさいな‥」という方もいるかもしれませんが、アンケート項目にチェックを入れるだけで依頼が完了する方法があります!
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リフォームの見積りは一般人には見えない項目も多く、相見積もりを取ると同じような工事内容でも業者によって50万円以上変わってきます。
でも実際に見積り依頼するとなるといろいろと不安になりますよね。



ここではむつぴよ家が気になった点をまとめてみました。
強引な勧誘はありません。
リフォーム業者側も悪い噂を広げられると面倒なので、無理な勧誘はしてきません。
たまに電話で直接連絡が来ることはありましたが、気になるようであれば電話の連絡は出ないで、メールでやりとりすればOKです。
プランや見積りが気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません。
もし気に入った業者があれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりやプランを入手できます。
もちろんこの時点で契約する必要もありません。
タウンライフリフォームには2025年10月現在、全国700社にのぼるリフォーム業者が登録しています。
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スマホでも簡単に依頼できます。
ボタンをクリックしていき、希望を入力するだけなのでスマホでも問題ないです。
スムーズにいけば3分で依頼が完了するので、かなりスピーディーに終わります。
マイホームのメンテナンスが必要な時期になってきた人で、
こう感じている人は一度試してみるのをおすすめします。



メンテナンス費用を抑えるためにも、相見積もりを依頼してみるといいですよ。
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最後にむつぴよ家が活用したニッチの例をご紹介します。



皆さんの家づくりの参考になれば嬉しいです。


まず入り口付近にスイッチ類をまとめたニッチを設置しています。



インターホンや給湯パネル、ダイニングライトのスイッチをひとまとめにしました。
深さは5cmほどと浅いですが、スイッチ類の出っ張りを感じることが無いので、かなりスッキリした印象になっています。


次に紹介するのはダイニングテーブル横になります。
ここはティッシュなどちょっとした小物を置くスペースとして、キッチンの腰壁をくり抜いています。



またコンセントを設置したのでスマホの充電スペースとしても重宝しています。


最後はランドリールームになります。



こちらは壁の上側のデッドスペースを活用して、洗剤やシャンプーのストックを置いています。
スペースも有効に使えてストックがどのくらい減ったかも見えるので、ニッチを設置して良かった場所です。
ニッチはちょっとしたスペースを活用できるものですが、よく検討しないと無駄なスペースにもなり得るものです。
設置するのにも費用がかかるオプションです。
そのため実際の生活を想像して、必要な場所に必要な分だけ設置することが大事です。
上手に活用すれば生活を快適にしてくれるものなので、後悔しないように検討していきましょう!



ニッチ以外のオプションについてはこちらの記事でも紹介しているので、興味のある方は見て頂けると嬉しいです!




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