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キッチンをIHコンロにする時、コンロの前に油はねガードを設置しようか悩んでいる人はいませんか?
こんなお悩み解決します。
この記事で分かること
結論から言うと、IHコンロの場合、油はねガードは無しでも問題ないが対策があると安心と考えます。
むつごろーむつぴよ家もIHコンロを採用しましたが、油はねガードは付けませんでした。
油はねガードのメリット、デメリット
結論:IHコンロの場合、油はねガードは無しでも問題ないが対策があると安心
この記事の内容は、むつぴよ家の設計を担当して頂いた積水ハウスのチーフアーキテクトの方とリクシルのショールームで確認した内容になります。
チーフアーキテクトについては、こちらの記事でまとめていますので興味のある見ていただけると嬉しいです。


キッチン周りはいろいろなオプションがあり迷ってしまいますよね。
実際にIHコンロを使っているむつぴよ家の体験談も交えてご紹介しますので、皆さんの参考になれば嬉しいです!


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結局、油はねガードは要るの?要らないの?
そんな疑問に対してむつぴよ家の見解をお話します。



油はねガードを付けなかったむつぴよ家の体験談をご紹介します。


ガスコンロの場合、火を使って調理するので上昇気流が発生して油もはねやすくなります。
それに対してIHの場合、火を使わず電気で調理するので、ほとんど油はねもしないと感じています。



揚げものをしても相当大きな鍋でない限り、油はねは気になりません。





懸念として考えていた煙やにおいの広がりも全然気になりません。
これはレンジフードの性能が昔よりも高くなっているのも要因にあると考えています。
担当の設計士さんからも、



最近のレンジフードは高性能なので、IH用を使えば問題ないです。
私の家も油はねガード付けてないですが、全然気にならないですよ。
と提案してもらった通りでした。
最初は検討していた油はねガードですが、むつぴよ家としては無くても全然問題なかったと感じています。
むしろ油はねガードの掃除などを考えるとつけなくて良かったとさえ思っています。
ただ、大量に揚げ物するとき用に油はね対策があると安心だなと思います。
できる対策は、後ほど解説します。
まずは油はねガードとは何かについて説明します。



写真付きで説明していきます。


上記の写真のように油はねガードとはコンロの前に設置するガラス製のパネルになります。
最近家づくりしている人はよく見かけるのではないでしょうか?



むつぴよ家も家づくり中によく見ましたし、見た目がすっきりしているので付けようか検討していました。
油はねガードの役割は主に以下の2つです。
調理していると炒めものや揚げ物の油が飛び散り、キッチン周りが汚れてしまうことがあります。
そんな時に油はねガードがあると、油はねが床やテーブルに飛んでいくのを防いでくれます。
料理をしていると煙やにおいが出ます。
これらがリビングに広がってしますと、カーテンやソファーに煙やにおいが付いてしまいます。
油はねガードを設置することでそれらが広がるのを防ぐことができます。



次に油はねガードをつけるメリット、デメリットについて解説していきます。


油はねガードをつけるメリットは主に以下の2つです。
油はねガードの役割でも説明しましたが、一番のメリットは周りに油などが飛び散るのを防げるところです。
油が飛び散ってしまうとすぐに拭かないとシミが出来てしまいます。
また子供がいる家では、万が一子供がコンロに近づいても安心です。
油はねを気にする人の中にはリビングとキッチンの間に壁を設置する人もいるかと思います。
そんなとき、油はねガードを設置すれば油はねを防ぎつつ、リビングを見渡すことができます。
油はねガードをつけるデメリットは主に以下の2つです。
油はねガードを付けることによるデメリットの一つが、油はねガード自体を掃除するのが面倒ということです。
また面積が大きいので毎回掃除するのは面倒という声もよく見られます。
油はねガードを設置するとなかなか取り外しができないというデメリットもあります。
中には一部取り外すことができるものもありますが、土台の部分は残ったままになるので完全に取り外すのは難しいです。
ネットを見てみると、油はねガードを付けるかどうかで悩んでいる方が多くいることがわかります。
ここでは、油はねガードを採用した人、しなかった人の口コミを抜粋して紹介します。



いろいろな意見がありますので、参考にしていただければと思います。
壁では無くガラスの仕切りを付けますとガラスに油が付いて、室内からも見えてしまいますので汚す事が出来ません。
しかし煙を出さない調理法も、調理器具も出てきていますので、圧迫感が気になっていますので、先ずは壁もガラス仕切りも付けない設計をする事をお勧めします。
後悔しない為にも、どうしてもダメな時はガラス仕切りを付ければ何とかなる事です。
引用:Yahoo不動産
前方にガラスタイプを付けています。
引用:Yahoo不動産
たまに油跳ねが付く事があるぐらいです。油跳ねもそうですが、丸見えにならない為にはあった方が良いと思います。ガラスはキズが付かないのでお掃除も楽です。片側壁は勿論キッチンパネルです。
うちは対面ワイドキッチンでガラスを付けてますが、確かに油は飛びます。
引用:Yahoo不動産
なので焼き物する時はフライパンに蓋をしたりノンフライヤーで調理してます。そうしたら心配ありませんよ!
油はねが気になる方は、壁または油はねガードを設置しようと考えているかと思います。
口コミからは「ガラスの方が傷が付かないので掃除も楽」というガラス派の意見が多かった一方、「ガラスに付いた油が室内から見えてしまう」という懸念もありました。
また「焼き物や揚げ物のときはフライパンの蓋やノンフライヤーを使うといい」と、油がはねる料理のときは対策するのがおすすめです。



壁はやっぱり圧迫感が出てしまうので、油はねガード+油はね対策がよさそうですね。
私は付けませんでしたが、とてもラクで満足しています。IHです。
以前の家で壁を拭くのが嫌いだったので、床掃除覚悟で付けませんでしたが、キッチントップを軽く拭くくらいで済んでます。
冷凍品や総菜類は全く使わず外食も数ヶ月に1回くらい、食べ盛りの子供3人がいるので、料理はかなりしている方だと思います。
引用:Yahoo知恵袋
炒め物や揚げ物の頻度は少ない方かもしれません。
あった方が良いですね。想像以上に油は跳ねますよ。ソーセージを焼くだけでも半径2m位は油が飛んでます。
料理をする方にアイランドキッチンはお勧めしません。お湯を沸かす程度の使い方をする方と調理後にLDKを拭き掃除する方のキッチンスタイルですね。
引用:Yahoo知恵袋
必要だと思いました。ただ、そのガードの掃除も面倒です。周辺の床にも飛び散ります。
悩んだ末、コンロ前の天板をカットして耐力壁ペニンシュラにしました。パネルなので掃除は簡単です。
引用:Yahoo知恵袋
アイランドキッチンは壁がないので、油はねガードを付けるか迷いますよね。
口コミとしては「付けなくても満足している」という油はねガード無し派と「あった方がいい」「必要だと思う」という油はねガード必要派で分かれていました。
また、油を使う炒め物や揚げ物の頻度がどのくらいかが影響してくるようです。



アイランドキッチンを採用予定で、周囲への油はねが気になる方は、油はねガードを検討しておいた方がよさそうですね。
子供がおらず、夫婦でおしゃれに保つ自信があるなら見栄え重視でガードも半分でいいと思いますが、そうでないなら、機能重視にしたほうがいいと思います。
引用:Yahoo知恵袋
キッチンというのは、使いやすいのがやっぱり1番なんです。私は機能重視で考えました。毎日とっても快適です。
換気扇に着くあの油の量を考えると断然全面張りがよくないですか?
3分の1張ってあってもたいして見栄えが良いとおもいませんが…。
展示場は新品がかざってあって綺麗すぎて正直参考になりませんよね!?
引用:Yahoo知恵袋
私はまもなく入居ですがカウンタータイプにしました上吊り戸なしで解放感をもたせコンロ前とサイドを壁着けました。
油はねガードを採用する場合、全面張りと小さいサイズのものどちらを選べばいいかも気になりますね。
口コミでは「機能重視がおすすめ」「断然全面張りの方がいい」と、油はねガードを採用するのであれば、全面張りがいいようです。



せっかく採用しても効果がないのは嫌ですからね。



では、油はねガード以外に対策は無いのか?
その解決方法を次に解説します。



油はねガードにするほどでは無いけど、油はねは気になる…
そんな人に解決方法を3つご紹介します。
1つ目の方法としては、キッチンの前に腰壁を作る方法です。
キッチンの腰壁とは、キッチンの手元を隠せるぐらいの高さの壁のことです。



参考にむつぴよ家の写真を載せておきます。


腰壁を作ることで床やテーブルへの油はねを抑えつつ、視界も確保することが出来ます。
キッチン周りの手元も隠すことができるのでおすすめです。
移動可能なレンジガードを使うのも対策として挙げられます。



楽天やAmazonなどのネット通販で3,000円ほどで買えます。
最初から固定式の油はねガードを設置するのではなく、あとから必要になったら購入して設置するのもいいでしょう。
さらに簡単な方法として、オイルスクリーンを使う方法もあります。
オイルスクリーンとは、フライパンや鍋に蓋をするようにして使う道具で、直接油はねを防ぐことができます。
こちらも楽天やAmazonなどのネット通販で1,000円前後で買えます。



むつぴよ家でも揚げ物をするときは使うようにしていて、ニトリで売っている立てられるオイルスクリーンがおすすめです。
蓋をしてしまえば油が周りに飛ぶことはなくなるので、気になる人は試してみてください。
マイホームの購入はほとんど人が人生に一度の大きな買い物でしょう。



できれば後悔せず予算内で希望通りのマイホームを建てたいですよね。
後悔しないハウスメーカー選びをするためには、専門のアドバイザーに相談することが大事です。
経験豊富な専門のアドバイザーに相談しておくと、相場がわかる、複数の会社を比較できるなどのメリットがあります。
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スーモカウンター注文住宅を使うメリットはこちらです。
このスーモカウンター注文住宅は、まだ何も決まっていない段階でも専属のアドバイザーが丁寧に家づくりの進め方や予算の決め方、建築会社の探し方を教えてくれます。



マイホームは人生のなかでもかなり高い買い物になるので、専門のアドバイザーに相談できるのは安心ですね。
でも、実際に相談するとなるといろいろと不安になりますよね。



ここではむつぴよ家が気になった点をまとめてみました。
強引な勧誘はありません。
特定の建築会社に属さないからこそ、中立的な立場でアドバイスしてくれます。
希望と合わない場合は、建築会社に対するお断り代行も可能です。
アドバイザーからの提案が気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません。
もし気に入ったメーカーがあれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりや間取りを入手できます。
もちろんこの時点で契約する必要もありません。
スーモカウンター注文住宅は、全国のショッピングモールを中心に160ヵ所以上の相談窓口があり、47都道府県を網羅しています。
公式サイトから窓口一覧が見られるので、あなたの近くの相談窓口をチェックしてみましょう。



万が一近くに相談窓口がない場合は、パソコンと電話で相談できる「家から相談サービス」もおこなっていますよ。
公式サイトから相談したい日時を選ぶだけで予約できます。






家づくりを始めたばかりの人で、
こう感じている人は一度相談してみるのをおすすめします。



無料で専門のアドバイザーに相談できるは嬉しいですね。
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IHコンロの油はねガードについて、まだ気になることがあるな…
IHコンロの油はねガードに関して、よくある質問を紹介します。



疑問は無くしておきましょう!
使い捨ての油はねガードもあります。
アルミホイル製のもので油が飛びそうな部分に設置し、汚れたら交換するだけで利用可能です。
ただし、調理頻度にもよりますが、月に1回程度は替える必要があるので、長い目で見れば費用がかさむ可能性があります。
そのため、普段はスタンドタイプを使い、揚げ物料理をするときだけ使い捨てを使うのも1つの手です。
ダイソーやセリアなどの100均店でも油はねガードを購入することは可能です。
ただし、品質や耐久性に関しては、価格帯が高い製品と比較して劣る可能性があるため、使用目的や頻度に応じて選択するようにしましょう。
油はねガードは、家電量販店やキッチン用品専門店、オンラインショッピングサイトなどで広く販売されています。
オンラインショッピングサイトでは、様々な種類やデザインの油はねガードを比較して選べます。
また、以下のような実店舗では実際に商品を手に取って確認することも可能です。
自宅のコンロに合ったサイズやデザインを選ぶ際には、幅広い選択肢から適切なものを選ぶことが大切です。



むつぴよ家のおすすめは、ニトリで売っている立てられるオイルスクリーンです。



直接蓋ができるのでかなり油はねを抑えられるうえに、1,000円前後とお手頃なのもおすすめなポイントですね。
今回はIHコンロに油はねガードは必要かについてご紹介しました。
油はねガードは確かに油はねを防いだり、煙やにおいを広がらないようにしてくれるものです。
ただつけるときのデメリットも含めて、本当に必要かどうかを改めて考えることをおすすめします。
注文住宅のカタログを自分で比較したい方は「LIFULL HOME’S」がおすすめです。
まだ家づくりを始めたばっかりで間取りやハウスメーカーのイメージが湧いていない場合、カタログを見ると自分たちが理想とするマイホームが想像できるようになります。
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カタログの請求方法は、建築予定地やハウスメーカーを選ぶだけで一括請求できます。
![]() ![]() | ①建築予定地の都道府県を選ぶ |
![]() ![]() | ②市区町村を選ぶ |
![]() ![]() | ③カタログを請求するハウスメーカーを選ぶ |
カタログ請求した後にハウスメーカーに要望を伝えれば、具体的なプランや資金計画を送ってもらうことも可能です。



間取りプランをお願いするのはまだ早いと考えている方は「LIFULL HOME’S」を検討してみましょう。
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