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注文住宅を考えはじめたころ、私が一番わからなかったのは「タウンライフ家づくりに資料請求すると、実際に何がどれだけ届くのか」という点でした。
そこでむつぴよ家では、大手ハウスメーカー4社に間取りプランの依頼を出してみました。この記事では、そのときに手元へ届いた資料一式と、申し込みフォームで実際に入力した画面を、そのままお見せします。
結論として、むつぴよ家に届いたものは下記のとおりです。
この記事は、むつごろー本人が実際に資料請求して受け取った現物をもとに書いています。写真もすべて自分で撮ったものです。
むつごろー「頼んだら何が届くのか」を、届いた順に全部お見せしますね!
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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


タウンライフ家づくりは、一度の申し込みで複数のハウスメーカーから間取りプラン・資金計画・土地提案を受け取れるサービスです。
ただし、この3点が必ず全部そろうわけではありません。むつぴよ家の場合も、会社ごとに届いたものが違いました。
まずは、届いた資料をまとめて並べた写真です。


内訳を整理すると、こうなりました。
| 届いたもの | 4社のうち | むつぴよ家での中身 |
|---|---|---|
| カタログ | 4社 | 紙のカタログ3社+電子カタログ1社 |
| 間取りプラン | 3社 | 平面図のみの会社と、3D図面まで添えてくれた会社があった |
| 土地情報 | 1社 | 希望エリアの分譲地の資料+現地写真 |



同じ希望を伝えたのに、届くものは会社ごとにけっこう違いました。
いちばん確実に届いたのがカタログです。むつぴよ家では依頼した4社すべてからカタログが届きました。
そのうち3社は紙の冊子で、残る1社は電子カタログでした。紙のカタログは実際の質感や写真の大きさが伝わりやすく、家族で囲んで見るのに向いています。
いっぽう電子カタログは、スマホですぐ開けるので通勤中でも目を通せました。どちらか一方が優れているというより、見るタイミングによって使い分けられるのがよかったです。



紙は夜に夫婦で、電子版は昼休みに一人で。そんな見方をしていました。
申し込んでから資料が届くまでは、早い会社で3日ほど、ゆっくりな会社で1週間ほどでした。
ハウスメーカー側の都合もあるので、届くタイミングには幅があります。むつぴよ家の場合、時間がかかった会社ほど、そのぶん詳しい間取りを用意してくれていました。
届く日数や間取りプランの中身をもっと詳しく見たい方は、こちらの記事にまとめています。
タウンライフ家づくりで届いた間取りプランの中身と、届くまでの日数はこちら


4社分を並べてみると、「同じ条件でお願いしたのに、ここまで違うのか」と感じました。ここでは、むつぴよ家に届いた資料の中身をご紹介します。
間取りプランは、依頼した4社のうち3社から届きました。
こちらの希望する家族構成や部屋数をふまえて図面を起こし、細かい説明まで添えてくれた会社もありました。平面図だけかと思っていたので、3D図面まで用意してくれた会社があったのは想像以上でした。
残る1社は「まず展示場に来てほしい」というスタンスで、カタログが中心の内容でした。会社ごとの進め方の違いが、届いた資料にそのまま表れていたように思います。
届いた間取りプランの実物と、図面のどこを見ればいいのかは、別の記事で写真つきで解説しています。
むつぴよ家がいちばん驚いたのが、土地情報です。4社のうち1社が、希望していたエリアの分譲地を参考にプランを立ててくれました。


さらにありがたかったのが、現地の写真も一緒に送ってくれたことです。


地図と住所だけだと、正直なところ土地の雰囲気まではつかめません。写真があるだけで「ここに家を建てたらこうなるのか」というイメージが一気に湧きました。



土地探しの段階から相談できるのは、家づくりを始めたばかりの人にはうれしいところでした。
土地の探し方そのものについては、こちらの記事にまとめています。


1社だけの資料を見ているときは、それが厚いのか薄いのか、判断のしようがありませんでした。
4社分を机に並べて初めて、「この会社は間取りの説明が丁寧だ」「この会社は土地の提案まで踏み込んでくれる」という各社の得意な部分が見えてきました。



展示場を回る前に手元で比べられたので、そのあとの動きがぐっと楽になりました。


タウンライフ家づくりへの申込みは、スマホから5分程度で完了します。
実際に私が申し込んだときの画面が、こちらです。


申し込みフォームに従って、希望条件を入力











選択肢が用意されているので、自分の希望に合った家をイメージしながら選んでいくだけで進みました!
3つ目のステップに土地の希望条件を入力する欄があります。まだ土地が決まっていない方は、ここを埋めておくと土地情報も一緒に提案してもらえます。むつぴよ家に土地資料が届いたのも、この欄を書いたからでした。
入力していて「ここが分かれ道だな」と感じたのが、自由に書ける要望欄です。
私は、家族構成と希望の部屋数、こんな暮らしがしたいという生活イメージまで書き込みました。ふり返ってみると、要望を具体的に書いたほうが、返ってくる提案も具体的でした。
最後のステップでは、名前や連絡先といった個人情報を入力します。運営するタウンライフ株式会社はプライバシーマークを取得済みで、2003年設立、全国1,330社以上の住宅会社が加盟しています。入力前に運営体制を確認しておくと安心して進められます。
入力した個人情報の取り扱いは、個人情報保護委員会が公表している個人情報の保護に関する法律についてのガイドラインにそって運用されます。複数の会社へ情報が共有される仕組みなので、申し込む前に一度目を通しておくと安心して進められます。



連絡方法の希望も書けるので、自分のペースで進めやすかったです。


せっかく4社分そろっても、置いておくだけではもったいないです。むつぴよ家がどう使ったかをご紹介します。
カタログは、その会社がどんな家を得意にしているかを知るのに役立ちました。写真と標準仕様をながめているだけで、好みがはっきりしてきます。
いっぽう間取りプランは、そのまま採用するというより打ち合わせのたたき台として使いました。「この会社のこの動線が好き」「この配置は我が家には合わない」と話せるようになり、展示場での会話が具体的になりました。


LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)は、複数社のカタログを一括請求することに特化したサービスです。一方、タウンライフ家づくりはカタログだけでなくオリジナルの間取りプランや資金計画まで提案してもらえる点が大きな違いです。
どちらを選ぶかは、家づくりの進め方のフェーズによって異なります。
両方を組み合わせて使うのが最も効率的な方法です。



まずLIFULL HOME’S(ライフルホームズ)で広く情報収集して、気になるメーカーを絞ったら、タウンライフで具体的な提案をもらう、という流れがおすすめです!
資料集めの目的によって、次のサービスも組み合わせて使いました。それぞれ得意な場面が違います。
| サービス | 公式サイト | 向いている場面 |
|---|---|---|
| スーモカウンター | 公式サイト | アドバイザーに対面や電話で相談しながら会社を絞りたいとき |
| LIFULL HOME’S | 公式サイト | まずはカタログを幅広く集めたいとき |
| HOME4U 家づくりのとびら | 公式サイト | オンラインで相談しながら間取りや見積りも受け取りたいとき |
| ハウジングバザール | 公式サイト | 地域密着型の工務店も候補に入れたいとき |
むつぴよ家では、大手ハウスメーカーの比較にはタウンライフを使い、ハウジングバザールのような地域特化のサービスも見ながら、目的に応じて使い分けました。
この記事では「実際に何が届いたか」に絞ってご紹介しました。サービスの仕組みや、上手に使うためのコツ、利用した方の声については、それぞれ別の記事にまとめています。



タウンライフの資料請求について、まだわからないことがあるな…



疑問は解決していきましょう!
資料請求のあとの進め方で迷ったときは、国民生活センターでも住宅の契約に関する消費者向けの情報が公開されています。あわせて確認しておくと、落ち着いて判断しやすくなります。
むつぴよ家の場合は、3日〜1週間ほどで手元に届きました。
ハウスメーカー側の準備の都合もあるため、届くタイミングには幅があります。時間がかかった会社ほど、詳しい間取りを用意してくれていました。
むつぴよ家では4社中3社から間取りプランが届きました。カタログは4社すべてから届いています。
会社によっては「まず展示場で希望をうかがいたい」という進め方をとるところもあります。要望欄に家族構成や希望の部屋数まで具体的に書いておくと、提案も具体的になりました。
タウンライフ家づくりは無料で利用できます。費用は一切かかりません。
タウンライフは加盟するハウスメーカー側から広告費を受け取ることで運営されているため、利用者の手数料はかかりません。申し込みから資料受け取りまで、すべて無料で利用できます。
カタログの一括請求は、目的によって使い分けるのがおすすめです。
| サービス名 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| タウンライフ家づくり | 間取り・資金計画・土地提案が届く | 具体的に検討中の方 |
| LIFULL HOME’S注文住宅 | カタログ一括請求に特化 | 情報収集・比較検討の入り口 |
| SUUMO注文住宅 | 幅広いメーカーに対応 | 幅広い選択肢を見たい方 |
むつぴよ家が大手ハウスメーカー4社に資料請求して、実際に手元へ届いたものは次のとおりです。
| 項目 | むつぴよ家の実際 |
|---|---|
| 依頼した会社数 | 大手ハウスメーカー4社 |
| カタログ | 4社すべてから届いた(うち1社は電子カタログ) |
| 間取りプラン | 4社中3社から届いた |
| 土地情報 | 4社中1社から届いた(現地写真つき) |
| 届くまでの日数 | 3日〜1週間 |
| 申込にかかった時間 | スマホで5分・入力は4ステップ |
資料請求をしてよかったと感じたのは、展示場を回る前に、手元で4社を並べて比べられたことです。カタログで各社の雰囲気をつかみ、間取りプランを打ち合わせのたたき台にできたので、そのあとの動きがぐっと具体的になりました。
申し込みはスマホで5分ほど、費用もかかりません。家づくりの検討をこれから本格的に始めたいという方は、まず手元に資料をそろえるところから始めてみてください。



気になるハウスメーカーが複数社ある方は、一括資料請求をして、比較検討するのがおすすめです!




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