【ぶっちゃけ】タウンライフ家づくりのデメリットを正直レビュー!

- 「タウンライフ家づくりって便利そうだけど、デメリットはないの?」
- 「実際に使ってみた人のリアルな感想が知りたい…」
- 「申し込んだら、しつこい営業がくるんじゃないかと不安…」
こんな悩みを抱えていませんか?
タウンライフ家づくりは、全国1,300社以上のハウスメーカーや工務店から間取りプラン・資金計画・土地情報を無料で一括請求できるサービスです。
ただし、実際に利用してみると「想像と違った」と感じるポイントもいくつかあります。
結論から言うと、タウンライフ家づくりにはデメリットもあるものの、事前に対策を知っておけば十分に活用できるサービスです。
この記事では、私達が実際に利用して感じたデメリット5つと、その対策を正直にお伝えします。
むつごろー利用者のリアルな口コミや営業の断り方まで解説しているので、申し込み前の不安をスッキリ解消できますよ。
デメリットと対策を事前に知っておくことで、申し込んでから「こんなはずじゃなかったのに」と後悔するリスクを防ぐことができます。


<プロフィール>
✔ 積水ハウスで二世帯住宅を選択
✔ チーフアーキテクトと建てたマイホーム
✔ Webライターとして不動産記事を執筆
実際に利用してみたタウンライフ家づくりデメリット5つ


タウンライフ家づくりは便利なサービスですが、実際に使ってみると「事前に知っておきたかった」と感じるポイントもありました。
ここでは、私達が利用して感じたデメリットを5つ紹介します。
それぞれ対策もあわせて解説するので、申し込み前にぜひチェックしておいて下さい。
順番に見ていきましょう。
複数のハウスメーカーから同時に連絡が来る
タウンライフ家づくりに申し込むと、選択したハウスメーカーから一斉に連絡が届きます。
これは一括請求という仕組み上、どうしても避けられない部分ではあります。
たとえば、5社に請求した場合、翌日〜数日以内にそれぞれのハウスメーカーから電話やメールが届くイメージです。
仕事中や家事の合間に次々と着信があると、あなたが望んで依頼したと分かっていても「対応しきれない」と感じてしまいますよね。



正直、私達も最初はちょっと驚きました。でも、事前にわかっていれば心構えができますよ!
申し込みフォームの要望欄に「連絡はメールでお願いします」と記入しておけば、電話で対応する回数を減らすことができます。
また、請求するハウスメーカーの数を欲張りすぎずあなたが本当に興味のある3〜5社にしぼるのも効果的です。
希望したのに間取りが届かないことがある
タウンライフ家づくりでは、間取りプラン・見積もり・土地情報の3つを一括で請求できるのが魅力です。
しかし、すべてのハウスメーカーから間取りプランが届くとは限りません。
実際には、カタログや会社案内だけが届くケースもあります。
これは、ハウスメーカー側が要望を十分に把握しきれなかったり、打ち合わせ前にプランを作成しない方針の会社があったりするためです。



間取りが届かないとガッカリしてしまいますよね。でも、事前に対策をしておけば届く確率はグッと上がります!
最後に出てくるフォームの要望欄に「間取りの送付希望」と入力します。そしてあなたの希望する「間取りの条件」をできるだけ具体的に書くようにしましょう。
ハウスメーカー側もこちらの要望が正しく伝わればプランを作成しやすくなります。
「営業さんが作ったの?」と感じる間取りもある
対策をして運よく間取りが届いた場合でも、その中には「本当にプロが作ったの?」と感じてしまうようなプランが混ざっていることもあります。
これは、タウンライフ経由の依頼はあくまでファーストコンタクトのため、設計士ではなく営業担当者がヒアリング内容をもとに作成するケースがあるからです。
そのため、細部まで要望を反映した完成度の高いプランが最初から届くわけではありません。



最初は「うーん、これじゃないなあ」と感じることもありました。でもこれ、あくまで「たたき台」なんです!
届いた間取りは「完成品」ではなく「メーカー比較のための素材」として活用しましょう。
各社のプランを見比べることで、あなたが重視したいポイント(たとえばリビングの広さや収納量など)が明確になります。
気になったハウスメーカーには「ここをもう少し変えたい」と具体的にリクエストすれば、より精度の高いプランを作ってもらえますよ。
見積もりはあくまで概算ととらえるべき
タウンライフ家づくりで届く見積もりは、あくまで概算の資金計画書です。
実際に打ち合わせを重ねていくと、仕様の変更やオプション追加で金額が上がることは全く珍しい事ではありません。
「最初の見積もりより200〜300万円上がった」という声は、家づくり経験者の間ではよく聞く話です。
概算の段階で「この金額で建てられる!」と思い込んでしまうと、あとからギャップに焦ることになりかねませんので、注意しましょう。



見積もりを見て「この金額で建てられるんだ!」と思い込まないようにしましょう。
あらかじめ予算に少なくとも500万円ほどの余裕を持っておくと、慌てずに済みますよ!
届いた見積もりは「参考価格」として、各社の価格帯を比較する目的で使いましょう。
正確な金額を把握するには、ハウスメーカーとの対面打ち合わせが必要です。
見積もりの段階では「この会社はあなたの予算感に合っているかどうか」をチェックする程度にとどめておくのがおすすめです。
連絡が遅いメーカーもあって「いつ届くの?」と不安になる
申し込み後、2〜3日で資料が届く会社もあれば、1週間以上かかる会社もあります。
とくに、間取りプランを作成してくれる会社ほど、準備に時間がかかる傾向があります。
反対に、すぐにカタログだけを送ってくる会社は当然ですが対応が早いことが多いです。
「ちゃんと届くのかな」と心配になるかもしれませんが、ほとんどの場合は時間差でしっかりと連絡がきます。



待っている時間ってそわそわしてしまいますよね。でも、「熱意をもって間取りを作ってくれているのかな」と焦らず待ちましょう!
申し込みから1週間を目安に待ってみましょう。
それでも届かない場合は、タウンライフの問い合わせフォームか、ハウスメーカーに直接連絡してみてください。
あらかじめ「すべての会社からすぐに連絡が来るわけではない」と理解しておくだけでも、不安はかなり軽減されます。
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タウンライフ家づくり利用者のリアルな口コミ


ここでは、みん評・Googleマップ、Xで見つけた利用者のリアルな口コミを紹介します。
良い口コミだけでなく微妙な口コミもあわせてお伝えするので、申し込み前の参考にしてみてください。
順番に見ていきましょう。
良い口コミ①:大手から地元工務店まで幅広く比較できた
タウンライフ家づくりは全国1,300社以上のハウスメーカー・工務店と提携しており、自分だけでは見つけられなかった会社と出会えたという口コミが多く見られます。
今はハウスメーカーが多すぎて比較するのが大変で、資料請求も容易では無いですが、タウンライフから簡単に資料一式を請求できました。無理な営業もなく、自分たちにとってベストなメーカーを選ぶ事が出来ました。また家を建てる機会があれば利用させていただきます。
知らなかったハウスメーカー、工務店などからたくさんの話を聞けて良かった。色々な情報や話が聞けて自分達だけでは知らない事が多かったので大変助かりました。自分達だけではこれほど多くのハウスメーカーを探して問い合わせる事はできなかったと思います。
口コミからもわかるとおり、大手から地元の工務店まで一気に比較できる手軽さは大きな魅力です。
家づくりは会社選びが結果を大きく左右するからこそ、選択肢を広げられるのは高く評価されていました。
良い口コミ②:住宅展示場を回る手間が省ける
「忙しくて展示場に行けない」「自宅で完結するのがありがたい」という声も多く、住宅展示場を回る手間を省けることが高く評価されています。
ネットで資料請求ができるのが簡単で良かったです。希望の条件を入力するだけで、欲しい情報が届くので比較がスムーズ。忙しくて展示場巡りなどができない人には良いサービスだと思います。初心者の人でもわかりやすいサイトだと思います。
とにかく一括で情報が手に入るサービスなので、時間がない人とか足を直接運ぶのが面倒な人には良いサービス。サイトも見やすくて特に使いにくい部分もなかった。色んな会社から話を聞けるから初めての人にはこれくらいがちょうど良い気がする。
とくに、共働きや子育て中のご家庭にとって、わざわざ休日をつぶして展示場に行かなくてよいのは大きなメリットと言えるでしょう。
良い口コミ③:無料で間取りと資金計画がもらえて家づくりのイメージが湧いた
「間取りプランと資金計画書を無料でもらえるなんて知らなかった」という口コミも多く見られます。
タウンライフ家づくりならネットで申し込むだけで複数社の間取りプランが届くため、まだ具体的に動き出せていない方にもぴったりです。
はじめての家づくりで何から始めたらいいか分からず、不安だらけだった私たちにとって、タウンライフ家づくりは本当に救世主でした。
気になっていたハウスメーカー数社から、間取りプランや資金計画の提案が一括で届くのがすごく便利!
しかも、希望条件に沿ってプランを出してくれるので初心者でもイメージしやすかったです。
何より、しつこい営業電話が来なかったのが安心ポイント。ネットで完結するのに、しっかり対応してくれるので家づくりって楽しい!と思わせてくれたサービスでした。
これから家を建てようと考えている方には、まず使ってみてほしいサービスです!
何もわからず軽い気持ちで資料請求しましたが親身になって対応してくださり現実味が見えてきました。おかげで進めやすかったです。
私達の予算に合わせて不動産を紹介していただき、知らないところも多かったので頼って良かったと思いました。
「資金計画書で現実味が増した」「希望条件に合ったプランが届いた」という声が多く、家づくりの第一歩としてかなり役立つサービスと言えるでしょう。
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微妙な口コミ①:間取りプランが届かない会社があった
デメリットでもお伝えしたとおり、「間取りプランを期待していたのに、届いたのは資料だけだった」という口コミはやはり一定数見られます。
無料で理想の間取り図を!費用を算出的なことをうたっていましたが、自分の建築予定地域に対応したすべての会社に理想の間取り図のイメージ文を送りましたが、営業電話やメール、ポストに届くたくさんの資料で困ります。
家にいながら参考程度に理想に近い間取りをお願いしたいのに、展示場に来て話しましょうやら、ズームで話してみれば土地を探してから図面を描きますやらで話しになりません。
理想のイメージに近い会社にだけ絞って個々に連絡をとることをおすすめします。
ただ2社だけは図面製作からの対応をしていただき、過剰な営業もなく好感をもてました。
この方の口コミにもあるように、すべての会社から間取りが届くわけではないのが現実です。
ただし、前述のとおり要望欄に具体的な情報を記入することで届く確率は上がります。
「やってみたけど間取りが来なかった」という方は、記入内容を見直したり、対応のよかった会社にしぼって連絡を取るのもひとつの手です。
微妙な口コミ②:営業電話が思ったより多かった
「申し込んだ翌日から何社もの不在着信があった」という口コミは、もっとも多く寄せられている声のひとつです。
家づくりを検討していて、YouTubeを見ていたところあるYouTuberの方がタウンライフに登録すると自分の希望に沿った間取りを色んなハウスメーカーが送ってくれるとうたっていたので、安易な気持ちで登録しました。
間取りを作ってくれるならと、より理想に近いように…と、希望内容もしっかり入れて登録しました。
が、翌日から何社からもすごい数の不在着信が。こちらも仕事しているので、電話に出られる訳もないのですが、不在着信が何十件もなっていたのを見て、恐ろしくなりました。
一度、着信のタイミングで電話に出ることが出来たのですが、間取りを送りますと言う内容ではなく、どちらでご検討予定ですか?や、一度モデルハウスを見にきませんか?などと通常の営業トークだったので、タウンライフに登録する人の気持ちを業者側では全く理解してないんだなと感じました。
この口コミのように、「間取りを送ってくれるサービス」と期待して登録したのに、実際は営業電話が中心だったと感じる方もいます。
対策としては、先ほどお伝えしたとおり要望欄に「メールでの連絡希望」と記入しておくことが効果的です。
それでも電話が来た場合は、「今後はメールでお願いします」と伝えれば、しつこく電話が続くことはほとんどありません。
微妙な口コミ③:提案内容にハウスメーカーごとの差がある
「しっかり対応してくれた会社もあれば、カタログだけ送ってきた会社もあった」というように、提案内容にばらつきがあるという口コミも見られます。
6社依頼しましたが、要望見てくれてメールでやりとりして、最終的には似ている間取りのモデルハウスを案内してくれた会社が2社あってそちらの会社で選びました。ただカタログのみ送ってきた会社が2社、何も音沙汰なしが2社でした。
5社依頼、間取りが来た会社は3社、一社はカタログだけ、一社は何も無し。まぁ、担当者ガチャ的な要素は否めない。当方はたぶん比較的「当たり」だったと思う。資料が来たメーカーはそれなりに参考になる。過度な期待はせずに頼むのが良さそう。
口コミからもわかるとおり、すべての会社から同じクオリティの提案が届くわけではありません。
ただ逆に言えば、この段階でしっかり対応してくれる会社は、その後の打ち合わせでも丁寧な対応が期待できるともいえます。
ファーストコンタクトの対応品質をチェックするという意味でも、一括請求は役に立つでしょう。
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タウンライフ家づくりの詳しい口コミや実体験を知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。


タウンライフ家づくりとほかの一括請求サイトを比較


「タウンライフ家づくり」以外にも家づくりに関する情報を一括で請求できるサイトはいくつかあります。
ここでは「タウンライフ家づくり」とほかの一括請求サイトの特徴や利用するメリット・デメリットを比較してみます。
| 項目 | HOME4U 家づくりの扉 | タウンライフ 家づくり | 持ち家 計画 | LIFULL HOME’S | ハウジング バザール |
|---|---|---|---|---|---|
| 掲載 会社数 | 140社 以上 | 1,360社 以上 | 100社 以上 | 730社 以上 | 300社 以上 |
| 依頼 可能数 | 最大5社 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 間取り プラン | |||||
| 資金計画 | |||||
| 土地情報 | |||||
| カタログ 請求 | |||||
| オンライン 相談 | |||||
| 専門 アドバイザー | |||||
| ハウス メーカー 見学 | |||||
| 営業の お断り 代行 | |||||
| 特典 | Amazon ギフト 3万円分 (契約+着工) | 成功する 家づくり 7つの法則 | 家づくり ノート | 家づくりに 役立つ 小冊子 | |
| 公式サイト | HOME4U家づくりの扉 | タウンライフ家づくり | 持ち家計画 | LIFULLHOME’S | ハウジングバザール |
上記の比較をふまえて、それぞれの一括請求サイトがどんな方におすすめなのかも紹介します。



詳しく見ていきましょう。
掲載数の多さを重視する方は「タウンライフ家づくり」


いろいろなハウスメーカーや工務店に対して間取りプランや見積り依頼をしたい方は「タウンライフ家づくり
タウンライフ株式会社が運営する「タウンライフ家づくり」では1,080社以上のハウスメーカーと提携しているので、あなたが理想としているハウスメーカーを見つけやすいのが特徴です。
また、依頼できるハウスメーカー数の制限もないので、自分で間取りプランや見積りを比較したい方に向いているサイトといえます。



全国各地のハウスメーカーや工務店に依頼できるので、新たな発見があるかもしれませんね。
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家づくりの一括請求が初めての方は「HOME4U家づくりのとびら」


家づくりに関する一括請求を初めてやろうと考えている方には「HOME4U家づくりのとびら」がおすすめです。
NTTデータが運営するサイトで、ほかの一括請求サイトと比べても利用できるサービスが多く、かゆいところに手が届くサイトとなっています。
また、家づくりの専門アドバイザーに相談できたり、依頼後の営業のお断り代行もやっていたりするので、家づくり初心者の悩みや不安を解消してくれます。



何から始めていいか分からない方は、一度「HOME4U家づくりのとびら」をチェックしてみましょう。
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ハウスメーカーの見学・相談予約も考えている方は「持ち家計画」


ある程度希望するハウスメーカーを絞っていて、見学や相談の予約も考えている方は「持ち家計画」の利用を検討してみましょう。
株式会社セレスが運営する「持ち家計画」は、ハウスメーカーのカタログ請求だけでなく、見学・相談予約もできるサイトです。
気になるハウスメーカーがあればその場で予約が可能ですし、住宅ローンや土地探しの相談も無料で受けられます。



カタログ請求だけでなく実際にモデルハウスを見て話を聞きたい方には便利ですね。
\見学・相談予約もできる/
カタログをまとめて比較したい方は「LIFULL HOME’S」


注文住宅のカタログを自分で比較したい方は「LIFULL HOME’S」がおすすめです。
まだ家づくりを始めたばっかりで間取りやハウスメーカーのイメージが湧いていない場合、カタログを見ると自分たちが理想とするマイホームが想像できるようになります。
また、ホームズくんで有名な株式会社LIFULLが運営しており730社以上のハウスメーカーからカタログを一括請求できるので、あなたの理想に合うハウスメーカーがきっと見つかりますよ。



カタログの請求方法は、建築予定地やハウスメーカーを選ぶだけで一括請求できます。
![]() ![]() | ①建築予定地の都道府県を選ぶ |
![]() ![]() | ②市区町村を選ぶ |
![]() ![]() | ③カタログを請求するハウスメーカーを選ぶ |
カタログ請求した後にハウスメーカーに要望を伝えれば、具体的なプランや資金計画を送ってもらうことも可能です。



間取りプランをお願いするのはまだ早いと考えている方は「LIFULL HOME’S」を検討してみましょう。
\気になるハウスメーカーを選ぶだけ/
工務店を探している方は「ハウジングバザール」


工務店や地域密着型のハウスメーカーを探している方は「ハウジングバザール」を利用してみましょう。
ジーレックスジャパン株式会社が運営する「ハウジングバザール」は、全国の優良な工務店が登録されており、カタログや見積もりを一括請求できます。
また、全国各地の工務店の特徴や施工事例、口コミ・評判なども見られるので、地域に根差した家づくりに必要な情報が手に入ります。



地元の工務店で注文住宅を建てようとしている方は一度チェックしてみましょう。
\全国各地の工務店が掲載されている/
タウンライフ家づくりからの営業を断る方法


タウンライフ家づくりを利用すると、複数のハウスメーカーから提案が届きます。
その中で「この会社は合わないな」と感じたときは、早めにお断りの連絡を入れましょう。
ここでは、スムーズに営業を断るための3つのコツをお伝えします。
順番に見ていきましょう。
断るのが苦手な人は「メール」がおすすめ
営業を断るのって結構勇気がいりますよね。
電話だと相手のペースに巻き込まれてしまい、うまく断れないことも少なくありません。
断るのが苦手な方には、メールでのお断りがおすすめです。
メールであれば、あなたのペースで文面を考えられますし、記録にも残ります。
要点を簡潔にまとめて送れば、相手にも失礼になりません。



私達も断るのが苦手でしたが、メールなら言葉を選んで落ち着いて伝えられましたよ!
できるだけ早めにお断りの連絡を入れる
「もう少し考えてから」と先延ばしにしてしまうと、ハウスメーカー側は「まだ検討中」と判断して、当然ですがさらに連絡を続けてきます。
結果として、断るタイミングを逃してしまい、必要のないストレスを抱えてしまうという悪循環に陥りがちです。
断ると決めたら、なるべく早く連絡を入れましょう。
営業担当者もプランの作成や資料の準備に時間を割いているため、早めに伝えることはむしろ相手への配慮にもなります。
「感謝」と「今後の連絡不要」をセットで伝える
お断りの際は、以下の2つの要素を含めるだけで、スムーズに意思を伝えられます。
感謝の一言:「資料をご準備いただきありがとうございました」
今後の連絡不要の旨:「他社で話を進めることになりましたので、今後のご連絡はご遠慮いただけますと幸いです」
この2つをセットで伝えることで、角が立たずに、かつ明確にお断りできます。
あいまいな言い方(「今はまだ検討中です」など)をすると、「まだ可能性がある」と思われて再度連絡が来る可能性があるため注意しましょう。



はっきり伝えるのは勇気がいりますが、結局はそのほうがお互いにとってラクですよ!
営業を断る方法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。


あなたに合ったハウスメーカーを選ぶには?


タウンライフ家づくりで複数の提案を受け取ったあと、「結局どうやって1社に決めればいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、あなたに合ったハウスメーカーを見つけるための5つのステップを紹介します。
住宅ローンの借入額は年収の5〜6倍が安全ライン。まずは無理のない予算を把握しましょう。
各社の雰囲気やデザイン、価格帯をカタログで比較。「なんとなく気になる」で構いません。
タウンライフ家づくりなどを活用して、複数社の提案をまとめて取り寄せましょう。
候補を3社ほどにしぼったら、実物を見て空間の広さや動線を体感します。
性能・コスパ・間取りの自由度・アフターサービス・担当者との相性を総合的にチェックして最終決定しましょう。



この5ステップで進めれば、後悔のない会社選びができますよ!
ハウスメーカーの選び方についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。


【Q&A】タウンライフ家づくりに関するよくある質問
最後に、タウンライフ家づくりについてよく寄せられる疑問をまとめました。
申し込み前に気になるポイントをQ&A形式で解説します。
まとめ:デメリットを理解したうえでタウンライフ家づくりを上手に活用しよう!
この記事では、タウンライフ家づくりのデメリットと口コミ、営業の断り方、ハウスメーカーの選び方を解説しました。
改めて、タウンライフ家づくりの主なデメリットをおさらいしましょう。
- 複数のハウスメーカーから同時に連絡が来る → 要望欄に「メール希望」と記入
- 希望したのに間取りが届かないことがある → 要望欄に具体的な情報を記載
- 「営業さんが作ったの?」と感じる間取りもある → 「たたき台」として比較に活用
- 見積もりはあくまで概算ととらえるべき → 価格帯の比較材料として使う
- 連絡が遅いメーカーもあって「いつ届くの?」と不安になる → 1週間を目安に待つ
デメリットはあるものの、事前に対策を知っておけば、タウンライフ家づくりは情報収集にとても役立つサービスです。



「まだ何も決まっていないけど、とりあえず情報を集めたい」という方にこそぴったりなので、ぜひ気軽に活用してみましょう!













