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一条工務店で家を建てるとき、太陽光を「載せるか」「どれくらい載せるか」で迷う方は多いのではないでしょうか。
むつごろー私は、積水ハウスで二世帯住宅を建てた施主です。一条工務店の施主ではないため、今回は一条工務店で9年暮らすオーナーさんに直接取材しました。
お話を伺ったのは、もたさんです。2017年8月に一条工務店のi-smart(アイ・スマート)へ入居し、屋根全面とカーポートに約19kWの太陽光を載せています(取材は2026年9月)。
結論から言うと、もたさんは9年住んだ今も「現状、後悔はしていない」と話しています。2017年契約時点の条件は売電21円/kWh・20年買取で、丸9年の売電総額は514万円でした(もたさんがアプリを見ながら回答)。
ただし、「いま建てるなら悩む」理由が1つだけあります。それは価格ではなく、将来パネルをどう処分するかという点でした。
この記事では、もたさんの実体験をもとに、契約前に知っておきたいことをわかりやすく整理します。
なお、記事の最後に、もたさんに一条工務店の紹介を頼めるフォームを用意しています。紹介の謝礼はもたさんが受け取り、私は受け取りません。



載せるか迷っている方は、ぜひ最後までご覧くださいね!
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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


もたさんは、9年たった今も太陽光を載せたことを後悔していません。まずはもたさん宅の条件を整理します。
| 項目 | もたさん宅の条件 |
|---|---|
| 商品 | i-smart(アイ・スマート) |
| 地域 | 愛知県 |
| 入居 | 2017年8月(9年目) |
| 延床面積 | 41.42坪 |
| 太陽光の容量 | 約19kW (屋根全面+カーポート) |
| 売電の条件 | 21円/kWh・20年 (2017年契約時点) |
一条工務店の公式サイトでは、平均搭載容量は12.03kW(2025年度実績)と案内されています。もたさんの約19kWは、一条工務店の中でもかなり多く載せた部類です。
参考:一条工務店「創エネ・蓄エネに関するテクノロジー」(2026年10月確認)




もたさんの結論は、「今のところ後悔はしていない」です。取材の終わりに、太陽光についてこう話していました。



ただ、現状別に後悔も今はしないので
一方で、「いまから建てるなら載せますか?」と聞くと、答えは「悩みますね」でした。
満足しているのに、もう一度なら迷う。この2つは矛盾しているように見えますが、理由ははっきりしています。迷う理由は、9年住んで調べるうちに気づいたことにありました。
くわしくはいま建てるなら太陽光を載せるかで紹介します。



良い面だけ、悪い面だけに寄せず、もたさんの話をそのまま並べていきます。
丸9年の売電総額は514万円です。もたさんが取材中にアプリで確認しながら答えてくれました。
一方、設置費用は552万3,100円(約19kW)です。もたさんが見積書で確認してくれた金額です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 丸9年の売電総額 | 514万円 (アプリで確認) |
| 設置費用 (約19kW) | 552万3,100円 (税込・見積書で確認) |
契約時のシミュレーションでは、「10年くらいで回収できる」という話をした記憶があるそうです。



ちょい負けなのかシミュレーション通りなのか
設置費用と売電額を並べてみて、もたさんの感覚では「税金や諸経費は抜きにして、10年でとんとんくらい」だそうです。
この比較は売電額だけで、自宅で使って浮いた電気代は含んでいません。


一条工務店の太陽光で、契約前に知っておきたい注意点は4つです。どれも「建てたあとでは変えにくいこと」なので、先に確認しておくと安心です。
太陽光の費用は、多くの場合住宅ローンの借入額に乗ってきます。もたさんの約19kWで552万3,100円(2017年の見積書)という規模なら、借入額への影響は小さくありません。
確認したいのは、次の2つを並べたときの差です。
太陽光の費用を借入額に足し、金利と返済期間で計算し直します。「借入の増加額×金利・期間→月々の増額」の形で、金融機関や営業担当に試算してもらってください。
自分の容量と今の売電単価で、1か月あたりの売電額と、浮く電気代の目安を出します。
返済の増加と、戻ってくるお金を同じ「月あたり」で並べると、載せる容量を決めやすくなります。



金利や返済額は人によって大きく変わります。ご自身の条件で試算してもらってくださいね。
一条工務店の太陽光は、屋根材そのものがパネルになる「屋根一体型」です。もたさんも、取材でこう説明してくれました。



瓦の上に乗ってるわけじゃなくて、そのまんま屋根材が太陽光パネル
公式サイトでも「高出力の屋根一体型タイプ」「屋根面全体に隙間なくパネルを敷き詰める」と案内されています。大容量を載せやすいのが強みです。
一方で、パネルが屋根材を兼ねる構造なので、建てたあとに「やっぱり減らしたい」「増やしたい」がしにくいと考えておきましょう。
屋根一体型は「屋根材=パネル」の構造です。容量は、あとから調整する前提ではなく、契約前に決めきるつもりで考えてください。
もたさんの21円/kWh・20年は、2017年契約時点の条件です。いまから建てる方は、単価も期間の区切り方も違います。
| 区分 | 売電単価 (1kWhあたり) | 期間 |
|---|---|---|
| もたさん (2017年契約・約19kW) | 21円 | 20年 |
| 2026年度 10kW未満 | 24円(〜4年目) 8.3円(5〜10年目) | 10年 |
| 2026年度 10kW以上 (屋根設置) | 19円(〜5年目) 8.3円(6〜20年目) | 20年 |
2026年度の単価は、最初の数年が高く、そのあと8.3円まで下がる2段階の形です。もたさんのように「20年間ずっと同じ単価」ではありません。
売電単価は年度ごとに見直されます。10kW以上の区分には自家消費などの条件がつく場合もあるため、認定を受ける年度の単価と条件を、資源エネルギー庁のページと営業担当の両方で確認してください。



9年前の514万円は、あくまで2017年の単価での結果です。同じ金額を期待しないのがポイントです。
もたさん宅では、9年間パワコンの故障・交換は一度もありません。それでも、パワコンはいずれ交換時期が来る機器です。


交換の年数や費用は、一条工務店の公式サイトでは確認できませんでした。保証書と担当者で、交換の目安と費用を確認しておくのが確実です。



わが家も、太陽光を含めた長期の修繕費を見込んでいます。家本体と分けずに考えると、あとで慌てずに済みます。
メーカーは違いますが、長期の修繕費の見込み方は、積水ハウスのメンテナンス費用の記事が参考になります。




パネルの寿命や保証の年数は、契約書と保証書で確認するのが確実です。一条工務店の公式サイト(創エネのページ)には、パネルの保証年数や交換費用の記載が見当たりませんでした(2026年10月確認)。
そこでこの章では、年数を推測で書くのではなく、「どこで確かめるか」を整理します。
保証は、パネル・パワコン・工事の3つに分けて確認します。対象によって期間や条件が違うことがあるためです。
これから建てる方は、契約前に営業担当へ書面で見せてもらうのがおすすめです。すでに建てた方は、手元の保証書を一度見直しておきましょう。
「無償交換」「リコール」が気になる方は、公式と担当者に直接確かめるのが近道です。自分の家が対象かどうかは、製品の型式や施工時期で変わることがあります。
ネットの噂だけで判断せず、次の窓口で確認してください。
参考:消費者庁「リコール情報サイト」(2026年10月確認)



気になったら、型式がわからなくてもまず窓口に聞いてみましょう!
一条工務店には、オーナー向けアプリから修理・点検を頼める仕組みがあります。もたさんの実例は太陽光ではなく、窓の断熱シェード(ハニカムシェード)の修理です。
アプリで写真を撮って送ると、翌営業日には電話がかかってきて、業者の日程が決まったそうです。



型式は何も書かないです。基本的にはもうその部品を持ってきます
型式を自分で調べる必要がないのは、オーナーにとって助かる点です。太陽光で気になる症状が出たときも、まずはアプリから相談できるか確認しておきましょう。


もたさん宅では、9年間で太陽光の修理は一度も発生していません。ただしもたさんの住む地域は、雪や塩害の心配が少ない「条件が良いところ」です(愛知県の内陸部)。
雪が多い地域や海に近い地域では、同じ結果になるとは限りません。
パワコンの交換・故障・修理は、9年間で0回です。



一回もないですね
太陽光の修理は全く発生はしてないです
小さなエピソードもあります。もたさんが誤って太陽光をオフにしてしまったとき、一条工務店から「オフになってるんですけど」と電話が来たことが1回あったそうです。



発電が止まったことに、メーカー側が気づいて連絡をくれる。見守られている安心感がありますね。
もたさん宅は、2027年に10年目を迎えます。
自然災害への備えは、自分の地域の条件で考えるのが基本です。もたさんが火災保険で太陽光に付けているのは、雹(ひょう)への備えだけだそうです。
雪が多い地域や海に近い地域では、気にするべき点が変わります。また、太陽光が火災保険で補償されるかどうかは、保険会社と契約内容で変わります。
太陽光パネルが火災保険の対象になるか、どの災害が補償されるかは、保険の契約前に保険会社・代理店へ確認してください。
メーカーは違いますが、雹など自然災害の補償の考え方は、積水ハウスの火災保険の記事が参考になります。




元が取れるかどうかは、「設置費用÷1年あたりの売電額」で計算できます。ここではもたさんの数字で計算のしかたを見ていきます。
いまから建てる方は売電単価が違うため、もたさんと同じ結果にはなりません。計算の型だけ持ち帰ってください。


※画像は2026年10月時点の累計で、取材時点(約514万円)より増えています。




丸9年の売電総額は514万円です。季節では、3〜5月の春がもっとも発電の調子が良いそうです。



6万超えるぐらいいくんですね
調子の良い春は、売電額が月6万円を超えることもあるそうです(もたさん談・概数)。
また、事前アンケートでの回答では、月間の発電量は約2,700kWh、売電量は約2,550kWhでした。



発電した電気のほとんどを売電に回している計算です。約19kWの大容量ならではの数字ですね。
回収年数の目安は、設置費用÷1年あたりの売電額で出せます。もたさんの数字を当てはめると、次のとおりです。
もたさんの設置費用は552万3,100円(税込)です。冒頭でも触れたとおり、もたさんの感覚では、税金や諸経費を抜きにして10年でとんとんくらいだそうです。
なお、この計算は売電だけで見ています。実際には、次のような要素で回収の早さが変わります。



「売電額だけで回収」は、一番きびしめの見方です。浮いた電気代を足すと、見え方が変わりますよ。
自分の家で回収年数を考えるときは、4つの数字をそろえて同じ計算をし直します。
売電単価は、2026年度なら10kW未満・10kW以上ともに途中で8.3円に下がる2段階です。前半と後半で分けて計算すると、実態に近づきます。
太陽光やZEHの損得の一般論は、ZEHは意味ないと言われる理由の記事でくわしく解説しています。




設置費用が妥当かは、「1kWあたりの単価」にそろえて比べると判断しやすくなります。一条工務店の公式サイトでは、太陽光の価格は確認できませんでした(2026年10月確認)。
公式では、自社グループ工場で生産しているため、一般的な市場価格よりもリーズナブルに導入できると案内されています。
比べるときの物差しは、設置費用÷容量(kW)=1kWあたりの単価です。
たとえば、もたさんの552万3,100円(税込)を19.53kWで割ると、1kWあたり約28万円です(2017年の見積書)。
同じ物差しにそろえると、容量の違う見積もり同士でも比べやすくなります。



総額だけ見ると「大きい家ほど高い」に見えてしまいます。1kWあたりに直すのが一番シンプルです。
1kWあたりの相場感をつかむなら、住宅用太陽光の無料一括見積もりを使う方法があります。
ただし、一条工務店の屋根一体型と、あとから屋根に載せる屋根置き型は仕組みが違います。金額をそのまま比べるのではなく、相場感をつかむ・載せる容量を考える材料にする目的で使うのがおすすめです。
グリエネは、太陽光発電・蓄電池の無料一括見積もりサービスです。公式サイトでは「全国450社の厳選された安全安心な販売施工会社を、最大で5社ご紹介」と案内されています(広告主の説明による・2026年10月確認)。



先に相場を知っておくと、営業担当の説明も聞きやすくなりますよ!
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太陽光を載せない・少なめにする選択も、商品によっては考えられます。どちらが正解ということはないので、判断材料を3つ並べます。
太陽光なしの電気代は、オール電化・全館床暖房の家の実額で考えるのが近道です。
ちなみに太陽光ありのもたさん宅では、電気代を前年と比べて、こう話していました。



むしろ昨年よりも今年の方が下がっている月の方が多い
「設備を選べる」商品では、展示場で載せる・載せないの見積もりを並べてもらうのが確実です。
一条工務店のHUGme(ハグミー)は、公式で「設備や性能をカスタマイズできる家が1490万円から」と案内されています。本体価格には外構工事やオプション仕様などが含まれない、という注記つきです。
参考:一条工務店 HUGme(2026年10月確認)
太陽光を載せる場合・載せない場合の価格差は、公式では確認できませんでした。同じ間取りで2パターンの見積もりを出してもらうと、差がはっきりします。
10kW以上かどうかで、売電の期間や扱いが変わることがあります。もたさんは10kW以上なので、買取期間は20年です(2017年契約時点)。10kW未満だと10年、ともたさんは説明していました。
2026年度も、10kW未満は10年、10kW以上(屋根設置)は20年の区分です(資源エネルギー庁)。


もたさんが一番気にしているのが、この点です。もたさんの売電期間は、2017年8月から20年後の2037年ごろまでです。
期間が終わったあとにどうするかは、今回の取材では伺えていません。ここでは一般的な選択肢と、処分の考え方を整理します。
売電期間が終わったあとは、「自宅で使う」か「買取先を選んで売る」が主な選択肢です。資源エネルギー庁の案内サイト「どうする?ソーラー」で整理されています。
参考:資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」(2026年10月確認)
買取の単価は事業者ごとに違い、時期によっても変わります。期間が終わる数年前から、メニューを比べ始めると慌てずに済みます。
屋根一体型の大容量パネルは、建て替え・解体のときの撤去まで考えておく必要があります。もたさんは、この点をこう話していました。



30年後40年後、子どもたちが建て替えようってなったときに、この量のパネルってどうなんだろう
取り壊すときの費用にも影響してくると思いますし
さらに、家を建てるときの打ち合わせでは、処分の話は出なかったそうです。



実際に家を建てる打ち合わせの中で、太陽光パネルをどう廃却するのか、みたいな話は一回も出なかった
太陽光パネルの処分については、環境省が「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」(第三版)を公開しています。
参考:環境省「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」(2026年10月確認)
撤去費用は、容量や時期で変わります。契約前に、処分の方法と費用の考え方を聞いておくのがおすすめです。



20年後の話は、建てる前にしか聞きにくいものです。打ち合わせの質問リストに入れておきましょう。


もたさんの答えは「悩みますね」です。ただし、太陽光を不要だとは感じていません。迷う理由は価格より、将来の処分のことでした。
なお、これは太陽光についての話です。一条工務店全体の評価ではありません。
もたさんが迷う理由は、価格より「将来どう処分するか」です。



価格もなんですけど、太陽光発電について調べれば調べるほど、廃却のこととか考えてなかったんですよね
9年前は、売電でどれだけ戻るかに目が向いていたそうです。住んでから調べるうちに、処分のことまで考えていなかったと気づいたといいます。
処分の考え方は、20年後・30年後のパネルで整理したとおりです。容量を決めるときは、撤去まで含めた一生分のお金で考えておくと安心です。
契約前に聞いておきたいのは、保証・処分・回収の3つです。
蓄電池については、今回の取材ではもたさんの考えは伺えていません。一条工務店の公式サイトでは、蓄電池について次のように案内されています。
公式では、蓄電池は「容量の約95%まで活用できる」(使用方法によって数値は異なる)、「サイクル数が一般的なものの約2倍」(メーカー実測値)と案内されています。寿命の年数は、注記(電池自体の期待寿命で、蓄電システム自体の寿命を示すものではない)も含めて担当者に確認してください。



3つの質問は、メモにして打ち合わせに持っていきましょう!
参考の1例として、私の場合も書いておきます。積水ハウスと一条工務店では仕組みも条件も違うので、比べるのではなく、判断の考え方として読んでください。



わが家(積水ハウス)は、6.486kWのカネカ製の瓦型(ヘテロ接合KN)を載せました。決め手は、営業さんの提案と屋根の形です。



蓄電池は付けていません。当時は高くて元が取れないと判断し、後付けでよいと考えました。
売電は、わが家の6.5kWで年間約7万円です。もたさんの約19kWとは規模が大きく違うので、容量が収支を大きく左右することがわかります。



容量も蓄電池も、「何のために載せるか」を先に決めると迷いにくいです。
一条工務店の別の商品(グラン・スマート)で建てたオーナーの体験談は、一条工務店グランスマートの後悔の記事で紹介しています。


一条工務店の公式サイトでは「一条オリジナルの太陽光パネル」と案内されています。
自社グループ工場で生産しているとされています(2026年10月確認)。それ以上のメーカー名は公式で確認できないため、気になる方は担当者に確認してください。
会社員の場合、給与以外の所得の合計が20万円を超えると確定申告が必要になります。
国税庁は、給与を1か所から受けている人について、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える場合は確定申告が必要としています。
参考:国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」(2026年10月確認)
設備の条件などで扱いが変わることがあるため、お住まいの市区町村に確認するのが確実です。
資産税の担当課に、設置する太陽光の条件を伝えて確認してください。
一条工務店を検討中の方は、当ブログ経由でもたさんに紹介を依頼できます。もたさんは取材の場で、紹介の窓口になることを快く引き受けてくれました。



紹介の謝礼はもたさんが受け取り、私は受け取りません。もたさんの9年の暮らしに共感した方は、ぜひ相談してみてください。
紹介は、展示場へ行く前に申し込むのが基本です。すでに展示場へ行ったことがある場合は、紹介の扱いが変わることがあります。
紹介制度の内容は時期によって変わることがあります。最新の条件は、紹介を依頼する際に確認してください。
この記事では、一条工務店のオーナーもたさんへの取材をもとに、太陽光発電の9年間の実績と本音を紹介しました。
ポイントは3つです。1つ目は、もたさんは9年住んだ今も「現状、後悔はしていない」と話していて、太陽光の修理は0回だったこと。2つ目は、回収の目安は「設置費用÷1年あたりの売電額」で、自分の条件で計算すること。3つ目は、迷う理由は価格より将来の処分で、契約前に営業担当へ3つの質問をしておくことです。



まずは見積もりの金額を「1kWあたり」で比べて、相場感をつかんでから決めましょう。20年後の処分まで考えておけば、載せても載せなくても納得して決められます!
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