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ランドリールームを検討していて、「いらなかった」「失敗した」という言葉にたどり着いた人もいるのではないでしょうか。
悩んでいる人ランドリールームって本当に必要なのかな?
作って後悔した人の話も聞いてみたい。
何畳あれば足りるんだろう?
こんなお悩み解決します。
筆者は積水ハウスで完全分離型の二世帯住宅(71坪)を建て、約3畳のランドリールームを4年使ってきました。洗濯機・物干し竿2本・スロップシンク・ニッチまで詰め込んだ部屋です。



むつぴよ家も、設計士さんと何度も広さと動線を確認したうえで採用しました。
先に結論をお伝えすると、ランドリールームで後悔するかどうかは「広さ・換気・洗濯動線」を設計段階で詰めたかどうかでほぼ決まります。この3つを決めずに作った人は「いらなかった」と感じ、決めてから作った人は「作ってよかった」と感じています。
この記事では、ランドリールームが「いらなかった」と後悔される理由と、実際に4年使ってわかった良い点・注意点を、写真つきで正直にお伝えします。
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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。


ランドリールームは、万人にとって正解でも不正解でもありません。同じ3畳の部屋でも、後悔する人と大満足する人にはっきり分かれます。
分かれ目はシンプルです。「いらなかった」と後悔するのは、広さと換気を詰めずに作った人。洗濯物を干した状態の部屋をイメージせずに畳数だけ決めて、除湿の計画を後回しにしたケースです。
反対に、作って正解だったと言い切れるのは、洗濯動線と除湿をセットで考えた人です。「洗う→干す→しまう」がどこで完結するかを間取りで決め、そのうえで除湿機や換気の置き場所まで先に決めた家は、まず失敗しません。
筆者の立場をはっきり書いておくと、むつぴよ家は約3畳のランドリールームを作って正解でした。ただしそれは、隣にファミリークローゼットを置き、除湿機と送風をセットで入れたからだと思っています。
判断軸は「畳数」ではなく、動線と除湿を先に決めたかどうかです。



後悔ポイントを先に知っておけば、打ち合わせで聞くことが決まりますよ!
むつぴよ家のランドリールームは約3畳で、洗濯機・電動物干し竿2本・スロップシンク・消耗品用のニッチを入れています。
この広さは「物干し竿」「洗濯機」「着替え入れ」「アイロン台」を入れたときに、ちょうどいいと感じる大きさです。もっと詰め込みたければ広く、乾燥機中心なら狭くても足ります。
物干し竿は電動式の「ホシ姫サマ」を1本タイプ×2で設置しています。


洗剤やシャンプーのストックは、壁のニッチにまとめて収納しました。


つけ置きや手洗い用に、スロップシンクも入れています。


そして4年使って一番手放せないのが、除湿と送風を同時にこなす衣類乾燥除湿機です。





4年使ってみて、良かった点も「これは必須だった」という点もはっきりしました。順番にお伝えします。
ランドリールームの隣をファミクロにしたので、洗う→干す→しまうが同じエリアで完結します。
家の打ち合わせでも、この動線だけは最後まで吟味しました。ほぼ毎日やることなので、1回あたり数分の差が積み重なります。



アパート時代は洗濯物を運んで干して、乾いたらそれぞれの部屋にしまう手間がかなりストレスでした。
むつぴよ家は夫婦ともに花粉症なので、春先に外干しをすると洗濯物が花粉だらけになります。
室内で干せるランドリールームなら、洗濯物に花粉が付く心配がありません。急に雨が降ってきても取り込む必要がないので、出かける前に空模様を気にすることもなくなりました。



洗濯物を干して買い物に出かけたら、夕立でびしょ濡れ。むつぴよ家もよくやりました。笑
これが一番お伝えしたい注意点です。室内干しは想像以上に湿気がたまるので、除湿機と送風機は必須だと感じています。
どちらか一方だけでは洗濯物が乾ききらず、生乾きのにおいやカビの原因になります。風を当てるだけでは部屋の湿度は下がらず、除湿だけでは洗濯物の間の空気が動かないからです。



むつぴよ家はアイリスオーヤマの「サーキュレーター付き除湿機」1台で、除湿と送風を同時にやっています。
1台で済むので置き場所も取りません。


ランドリールームを作った人・見送った人のブログを読むと、後悔の理由は大きく3つに集約されます。



どれも設計の段階で手を打てる話です。順番に見ていきましょう。
一番多いのが広さの後悔です。家族4人分を毎日干すなら、2畳では足りないケースがあります。
2畳(約3.3㎡)は洗濯機と物干し竿1本を置くと、人が立つスペースがほとんど残りません。洗濯物を干した状態では通路がふさがり、ハンガー同士も詰まって乾きが遅くなります。
毎日まとめて洗う家庭は3畳を目安にしてください。乾燥機がメインで「乾かないものだけ干す」なら2畳でも成立します。
実際に、27坪の平屋でランドリールームを確保したものの、ハンギングバーの幅も収納も足りなかったという声が見られました。
参考:ひなたの中庭ぐらし。|Hinataさん
家全体の広さに限りがある場合、ランドリールームだけを理想の広さにするのは難しくなります。だからこそ、洗濯物を干した状態の図面をもらって、通路が残るか確認してください。



図面は「何も干していない状態」で描かれます。干したときをイメージするのがコツですよ!
2つ目は湿気です。換気と空調を計画しないと、洗濯物が乾かないうえにカビの温床になります。
特に冬場は要注意です。気温が下がると除湿機の能力も落ち、洗濯物が半日たっても乾かないことがあります。
実際に、冬になってから「ランドリールームにエアコンを付けておけばよかった」「せめて配管だけでも用意しておけばよかった」という後悔の声が見られました。
参考:子どもと過ごすemiのブログ|girl’s momさん
エアコンを後付けすると、壁の穴あけ工事と追加費用が発生します。設置しないと決めた場合でも、配管だけ通しておけば後から選べます。
むつぴよ家が除湿機と送風機をどう使っているかは、「湿気がたまるので除湿機とサーキュレーターは必須」で写真つきで紹介しています。
3つ目は、作ったのに使われず物置になるパターンです。たたむ場所としまう場所を決めていないと、洗濯物がその部屋に居座ります。
干す・たたむ・しまうのうち1つでも別の部屋に飛ぶと、動線が途切れて「とりあえず置く」場所になってしまいます。
たとえば、洗面脱衣所を干す場所の代わりにしたものの、たたむスペースが確保できず、来客時には洗濯物を移動させる必要があったという声が見られました。
参考:家を建てます!一条工務店i-smart|しんちゃんさん
対策はシンプルで、洗濯物の「終点」を先に決めることです。むつぴよ家は隣のファミクロを終点にしたので、ランドリールームに服が残りません。



「どこにしまうか」まで決まって、はじめてランドリールームが完成します。


作った後に後悔しないために、打ち合わせで詰めておく点は4つです。
ランドリールームを作るうえで注意する点



むつぴよ家も設計士の方と何度も確認しました。
結論から言うと、むつぴよ家の実感では約3畳がちょうどいいです。
これは「物干し竿」「洗濯機」「着替え入れ」「アイロン台」を入れたときに、このぐらいあれば十分という感覚です。
畳数ごとの目安はこちらです。
もちろんここまで必要なければ狭くしてもいいですし、逆に余裕が欲しければ広くする必要があります。大事なのは、自分たちがどこまでをこの部屋でやるかを先に決めることです。
30坪前後の家でどのくらいの部屋数が取れるかは、積水ハウス30坪の間取り実例の記事も参考にしてみてください。


配置は、生活の中で何を優先するかで決めてください。
料理の合間に洗濯もしたい人はキッチンの近く、洗濯動線をラクにしたい人はクローゼットの近く、という考え方です。
洗面所と一緒にするか分けるかも、ここで決めます。一緒にすると建築費と面積を抑えられ、分けると来客時や朝の混雑時に気を使わなくて済みます。



むつぴよ家は洗濯の動線をラクにしたかったので、ランドリールームの隣にファミクロを持ってきて、洗う→干す→しまうをスムーズにすることを考えました。


根本的な話ですが、そもそもランドリールームが本当に必要かどうかも考えておきましょう。
ランドリールームが無くても洗濯物は外に干せますし、乾燥機能付き洗濯機で乾燥まで同時にできます。
ランドリールームは確実に場所を取ります。その3畳をリビングや収納に回す選択肢と比べたうえで決めてください。



むつぴよ家も必要かどうかよく考えた上で採用することにしました。
窓と換気扇は「両方つける」が基本です。片方だけだと、季節によって使えない時期が出ます。
むつぴよ家のランドリールームには、腰高の窓を1つと、24時間換気の排気口を設けています。晴れた日は窓を開けて空気を入れ替え、雨の日と冬場は窓を閉め切って除湿機と送風で乾かす、という使い分けです。
窓の位置にもコツがあります。物干し竿の真下に窓があると、洗濯物が窓をふさいで開け閉めしづらくなります。むつぴよ家は竿の位置を窓からずらして配置しました。
換気扇は洗面所と共用にせず、ランドリールーム側にも排気を確保しておくと湿気が抜けやすくなります。
窓の大きさや換気の仕様は、ハウスメーカーや商品によって変わります。着工前の図面で位置を必ず確認してください。



窓は「明るさ」ではなく「空気の抜け道」として考えると失敗しません。
コンセントは、洗濯機用とは別に最低2口を用意しておいてください。
ランドリールームは、洗濯機のほかにも電気を使うものが集まる部屋だからです。むつぴよ家でもサーキュレーター付きの衣類乾燥除湿機を回していますし、電動式の「ホシ姫サマ」にも電源が必要です。除湿機・サーキュレーター・アイロン・電動物干しを同時に使う前提で数えると、2口では足りない家庭もあります。
高さも大切です。床に近い位置だけでなく、作業台の高さ(床から約90cm)にも1口あると、アイロンを使うときに延長コードが要りません。
むつぴよ家の場合は、洗濯機まわりに1か所、サーキュレーターと除湿機用に1か所、奥のアイロン台のところに1か所という配置になっています。位置は設計士さんとインテリアコーディネーターさんが、住んだときの使い心地を考えて決めてくれました。住んでみて「もう1口ほしかった」と感じたことは、今のところありません。
注意したいのは、洗濯機の真後ろだけにコンセントを寄せてしまうことです。洗濯機を設置したあとは抜き差しができなくなり、掃除機や季節家電をつなぎたいときに困ります。
必要な口数は、置く家電と使い方で変わります。図面の段階で「何をどこで使うか」を書き出し、設計士さんに位置まで指定しておくと安心です。



コンセントは後から増やすと壁を壊すことになります。数と高さは図面のうちに決めてしまいましょう。


ランドリールームに設置した方がいいもの



順番に見ていきましょう。
物干し竿は「あるかどうか」ではなく、どんな物干し竿にするかで使い勝手が決まります。
最近は昇降式の物干し竿だけでなく、天井や壁に固定するアイアンバーを選ぶ人も増えています。アイアンバーは見た目がすっきりして掃除もしやすい反面、高さを変えられないので、干す量と身長に合わせた取り付け位置が重要です。
具体的には次の3点です。
物干し竿は主に3タイプで、竿が動かない固定式と、竿が上下する移動式(手動式・電動式)があります。
固定式のメリットは設置費用が安く、取り外せるものが多いことです。移動式のメリットは、洗濯物が邪魔にならない高さに移動させられることです。
移動式を選ぶなら電動式をおすすめします。洗濯物を干した状態の竿を手で上げるのは、想像よりかなり力が要ります。



むつぴよ家は電動式の「ホシ姫サマ」にしました。手動だと結局上げなくなるので、そこはお金をかけて正解でした。
電動の昇降式にすると、干すときは低く下ろし、乾かすときは天井近くまで上げられます。天井付近は湿気が抜けやすく暖かいので、乾く時間も短くなります。背の低い方や妊娠中の方でも無理なく干せるのもメリットです。
代表的な商品はパナソニックの「ホシ姫サマ」やオークスの「室内物干しkacu」などで、リモコン1つで竿を上下できます。
いずれ手動で上げなくなるくらいなら、固定式でコストを抑えるか、電動式でラクに上下させるかの二択です。
結論から言うと、最低でも2本は設置してください。
夫婦二人だけなら1本でも足りるかもしれませんが、まとめて洗う家庭は2本ないと干しきれません。



むつぴよ家はまとめて洗濯するので2本設置しています。子どもがいる家庭なら2本は必要だと思います。
見逃しがちなのが竿同士の間隔です。広めのハンガーをかけてぶつからないようにするには、約60cmは空けてください。



「ホシ姫サマ」の2本タイプは40cmほどしか間隔がないので、むつぴよ家は1本タイプ×2で対応しました。


ハンガー同士がぶつかると空気が通らず、乾きが一気に遅くなります。
洗濯機は、必ずランドリールームの中に置いてください。
理由は、洗う→干すの動線をつなげるためです。洗濯機が別の場所にあると、一度カゴに移して運ぶ手間が毎回発生します。



少しのことですが積み重なるとかなりストレスになるので、できれば洗濯機はランドリールームに設置しましょう!
意外と忘れがちですが、洗剤などの消耗品を置く場所を作っておくと使い勝手が変わります。
おすすめは壁を凹ませてニッチを作り、そこに収納する方法です。床面積を使わずに収納できるので、限られた広さのランドリールームにぴったりです。



むつぴよ家もランドリールームにニッチを作り、洗剤やシャンプーのストックを置いています。
詳しくはこちらの記事で紹介していますので、興味のある人は見ていただけると嬉しいです。


スロップシンクは、つけ置きや手洗いをしたいものがあるときに便利な深型の流し台です。
活躍する場面は想像以上に多く、泥汚れの服や子どもの靴のつけ置き、掃除道具やバケツの洗浄、ペットまわりのお世話などで使います。



アパート時代は洗面台や浴槽でつけ置きしていて場所を取っていたので、スロップシンクを付けて正解でした。
混合水栓にしておくと冬の手洗いもラクですよ!
洗濯物をたたむ台とアイロン台は、ランドリールームの中に確保してください。ここがないと、たたむ作業がリビングに流出します。
折りたたみ式や壁付けタイプなら、3畳でも省スペースで設置できます。洗う→干す→たたむ→アイロンまでを1部屋で完結させると、リビングが散らかりません。
作業台を置くスペースを最初から見込んでおかないと、後から置き場所がなくなります。図面の段階で、幅60cmほどの台が入るか確認しておきましょう。


ここからは、むつぴよ家が実際に採用して「これは効いた」と感じている間取りの工夫を紹介します。
むつぴよ家が一番効果を感じているのが、ランドリールームの隣にファミリークローゼットを配置した間取りです。
洗濯機からファミクロまでが数歩なので、洗う→干す→しまうがすべて同じエリアで終わります。乾いた服を持って各部屋を回る移動がゼロになりました。
注意点は湿気です。ランドリールームの湿気がそのままファミクロに流れると、衣類にカビのリスクが出ます。
対策として、開口部に建具を入れて必要なときだけ開けるか、ファミクロ側にも換気を確保してください。



「干す部屋」と「しまう場所」を近づけるだけで、家事のストレスがはっきり減ります。
一体にするか分けるかは、来客の頻度と朝の混雑で決めてください。
一体にするメリットは、壁と建具が減るぶん建築費を抑えられ、同じ面積でも広く使えることです。脱衣→洗濯→干すが一直線になるので、動線としても最短になります。
一方で、一体型は洗濯物を干したまま来客に洗面所を使ってもらうことになり、朝の身支度と洗濯が重なると窮屈です。
むつぴよ家は分けるタイプにしました。洗面所まわりで採用してよかった工夫は、洗面所でやってよかったこと4選の記事でまとめています。





二世帯や来客が多いお家は、思い切って分けるのがおすすめですよ!


ランドリールームがおすすめな人
洗濯まわりをラクにしたい人は、まず検討する価値があります。ランドリールームでほぼ洗濯が完結するので、毎日の負担がはっきり減ります。



むつぴよ家はこのために採用したと言っても過言ではないので、同じ気持ちの人にはおすすめします!
花粉症に悩んでいる人にもおすすめです。外干しをやめるだけで、衣類に付く花粉の量が変わります。



これはむつぴよ家も実感しています。症状がつらい人はぜひご検討を!
外に干した洗濯物を見られたくないという人にも向いています。
恥ずかしさだけでなく、洗濯物から家族構成が推測されて空き巣に狙われる可能性を気にする人もいます。気になる人は、室内干しが前提のランドリールームが選択肢になります。
反対に、次に当てはまる人はランドリールームがいらない可能性が高いです。
1つ目は、乾燥機で洗濯が完結する人です。ドラム式の乾燥機能や乾太くん、浴室乾燥で足りているなら、干す場所そのものが必要ありません。乾燥機に入れられない衣類が週に数枚しかない家庭は、無理に3畳を割く必要はないでしょう。
2つ目は、洗濯物の量が少ない世帯です。夫婦二人暮らしや、外干しでも困っていない家庭では、専用の部屋を作っても稼働率が上がりません。
3つ目は、延床面積に余裕がない人です。3畳を取ると、その分リビングや収納が削られます。優先順位を並べたときにランドリールームが3位以下なら、洗面脱衣所を少し広くして物干しを付けるだけでも十分に機能します。
乾燥機があってもランドリールームが不要になるとは限りません。おしゃれ着や制服など、乾燥機に入れられない衣類が多い家庭は干す場所が必要です。



「いらない」と判断するのも立派な選択です。その3畳をどこに回すかまで決められると、後悔しません。



ランドリールームを作りたいけど、まだ気になることがあるな…
明るさや多用途性を求めるならサンルーム、洗濯家事の効率化を求めるならランドリールームです。
サンルームは花粉や天候を気にせず、明るい場所で干せる設備です。洗濯物を干す以外に多目的空間としても使えます。
サンルームの注意点は、設置条件によって増築とみなされ、固定資産税などの負担が増える可能性があることです。
ランドリールームは天気や時間帯を気にせず洗濯でき、独立していれば洗濯物を見られる心配もありません。注意点は湿気がこもると乾きにくさやカビにつながることです。
乾燥機の保有率が80%台で、外干しせずに乾燥機を使う文化だからです。
米国エネルギー情報局(EIA)の2020年 Residential Energy Consumption Survey(RECS)の統計表では、衣類乾燥機を保有している家庭が約1億232万戸、乾燥機がない家庭が約2,120万戸となっています。
また一部の地域では、住宅所有者協会(HOA)などの私的な規約や自治体条例で外干しが制限されています。理由は景観維持、洗濯物が道路に落下した際の通行妨害、防犯のためです。
築1年未満の住まいでは54.3%、築5年以上では13.4%です。
株式会社コロナのWEBアンケート調査による数字で、新築での採用が一気に増えていることがわかります。
広さ5㎡のランドリールームなら、年間数千円〜2万円程度が目安です。
固定資産税評価額(課税標準額)×税率(1.4%)=固定資産税額
例として、家の評価額が1㎡あたり10万円と計算された場合、50万円×1.4%=年間7,000円分の固定資産税がかかるイメージです。
税額の算定方法は総務省の解説ページを参照してください。
評価額は自治体や仕様で変わります。正確な金額は自治体の税務課や施工会社に確認してください。
乾燥機があっても、ランドリールームが不要になるとは限りません。
乾燥機に入れられない衣類が多い人や、たたむ・アイロンまで1か所でまとめたい人は、あった方が家事がラクになります。
風を当てるだけでなく、除湿とセットで行うことです。
洗濯機と物干し竿1本を置くだけなら2畳、たたむ作業までするなら3畳が目安です。
2畳は洗濯物を干すと通路がふさがりやすいので、毎日4人分を干す家庭には手狭です。乾燥機がメインで補助的に干すだけなら、2畳でも十分に機能します。
必要です。むつぴよ家は4年間、除湿機なしで乾かせた日はありません。
送風だけでは部屋の湿度が下がらず、生乾きのにおいが残ります。むつぴよ家はサーキュレーター付きの衣類乾燥除湿機1台で、除湿と送風を同時にこなしています。
除湿機は後から買えますが、置き場所とコンセントは図面の段階で確保しておいてください。
ランドリールームが「いらなかった」と後悔されるのは、広さと換気を詰めずに作ったときです。反対に、洗濯動線と除湿をセットで考えれば、毎日の家事が確実にラクになります。
ランドリールームを作るうえで注意する点
ランドリールームは必ず必要なものではありませんが、生活を快適にしてくれるものでもあります。



後悔しやすいポイントを抑えて、後悔しないマイホーム作りにしましょう。
\タウンライフ家づくりの特徴/
\3分で簡単入力!理想のプランがすぐ届く/
【PR】タウンライフ
タウンライフ家づくりを使った一括請求方法を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。





家のオプションについてはこちらの記事でも紹介しているので、興味のある人は見て頂けると嬉しいです!




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