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むつごろー一生に一度の大きな買い物だからこそ、不安になりますよね。
筆者自身は積水ハウスで家を建てた施主ですが、本記事では客観的に住友林業の欠陥住宅について解説します。
この記事を読めば、住友林業や大手ハウスメーカーの欠陥住宅に対しての不安を取り除くことができます。
欠陥住宅を防ぐための対策は、以下のとおりです。
この記事が、住友林業を検討中の方々の正しい判断材料になれば幸いです。万が一欠陥が見つかった場合の相談方法も解説しています。ぜひ最後まで読んでください。


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本サイト内の一部画像は生成AIツールで作成しています。
「みかん丸事件」とは、住友林業に新築注文住宅の発注を行った施主が、建築現場や引き渡し後の住宅において多数の施工不良や欠陥を発見し、詳細な実態と企業側の不誠実な対応をブログに公開したできごとです。
現在、施主のブログは削除されており、実態は不明です。
施主はブログ上で「みかん丸」というペンネームを使用していたことから、インターネット上の掲示板や住宅購入検討者のコミュニティにおいて、この一連の騒動は「みかん丸事件」として広く認知されるようになりました。



客観的な情報をまとめて紹介します。
みかん丸事件が発覚した経緯として、施主がブログ上に欠陥箇所を公開し拡散されたためです。現在は元記事が削除されていますが、90箇所以上の問題があるとブログ内で紹介されていたと情報がありました。施工不良の内容として書かれていたのは、以下のとおりです。
住友林業の管理体制のずさんさが浮き彫りとなり、ネット上では住友林業の施工管理や品質に対する疑問の声が上がりました。
みかん丸事件が発覚した後、住友林業が公式に声明を出した記録や、施主に対して具体的な補修や賠償がされたかを示す確実な情報は見つかりませんでした。
みかん丸事件に関する情報は、過去のYahoo!知恵袋の書き込みや、住宅系情報サイトによる「二次情報」が残るのみとなっています。
ネット上では「住友林業側から、不具合の無償修繕や和解金の支払いなどの何らかの納得のいく対応が提示され、その条件としてブログを削除する示談が成立した」という見方が大半を占めています。
発端となった施主のブログが削除されているため、事の顛末を正確に辿ることは不可能です。
「みかん丸事件」とは、施主がブログ上で「みかん丸」というペンネームを使用し、インターネットに多数の施工不良や欠陥箇所を自身のブログに公開したできごとです。
現在は元記事が削除されており、当時の断片的な情報しか残っていないため、実態は不明です。
口コミやネット上の情報には誇張が含まれる可能性があるため、すべての情報を信用しないよう注意しましょう。
みかん丸事件のほかにも、すずこもりさんのブログでは、住友林業で家を建てる過程でのトラブルや欠陥箇所があったことが紹介されています。
ここまで欠陥住宅についてまとめましたが、住宅に関しては法律で品質確保が求められていることを知りましょう。国土交通省の住宅の品質確保の促進等に関する法律が存在しており、国として住宅の品質確保を促進するための枠組みを明確に定めています。
ここでは、みん評、ブログ、X、Instagramで見つけた利用者のリアルな口コミを紹介します。参考にしてみてください。



順番に見ていきましょう。
rukatanさんのブログでは、 一度契約を結んだ住友林業を解約したことについて投稿しています。
ブログの内容をまとめると以下のとおりです。



rukatanさんは「ブランドや営業トークに流されず、自分たちが本当に求める家と暮らしを見極めてほしい」と締めくくっています。
「見積もり金額がどんどん上がり、契約を解除した」という口コミはやはり一定数見られます。
最悪すぎて契約解除しました
土地売買のローンで建物の契約書類が必要だったので、正直提案には納得していないものの「今後どうにでも変えられます、金額を抑えながら十分気に入る住宅が作れます」との言葉に乗っかり設計契約しました。
結論から言うと大失敗でした。
打合せのたびにどんどんと見積り金額は上がっていき、しかもデザインや間取りは微妙なまま。
打合せ内容の反映漏れも多発して、漏れを指摘するとまた見積りが上がるの繰り返し。
金額を抑えたいから項目ごとの見積り出すよう要求しても、「全体で金額を出していますので」という謎説明。
いくら言ってもデザインも間取りも良くならないし、見積りは上がるばかり、何より営業と設計の責任感の無さが酷かったです。
ちなみに、こちらからやたら仕様を上げたり、建築面積を増やした訳ではありません。ただ間取りをいじるだけでどんどん見積り金額が上がります。
結局、このまま無理矢理自分を納得させて建築してもきっと後悔するし、こんな連中だから施工精度も悪いだろうと思い契約解除しました。
この方の口コミにもあるように、マイホーム購入は契約時の見積もり金額に収まらない割合が高いのが現実です。
対策として、モデルルームに惑わされることなく、営業担当者へ取り入れたい設備を明確に伝えることもひとつの手です。



予算を低めに伝えておくことも、見積もり金額が上がった場合の保険になります。
「営業担当者の態度が悪かった」という口コミは、もっとも多く寄せられている声のひとつです。
感じ悪い対応でした
住友林業でマンションのリフォームの相談をしました。電話対応からとにかく感じ悪い。女性担当者にプライベートなことまで追求され、不快感極まりなかったです。相談したかったリフォームに関しても、マンションは戸建てに比べて作りが安っぽいだの言われ、終始感じが悪い受け答えをする女性担当者にがっかりしました。
今後戸建てを建てることがあったとしても、住友林業に依頼することはないでしょう。
最低でした
建て替えを検討しておりました。太陽光はMUSTと条件としましたが、出てきた最終見積もりには入っておらず、条件を満たしていないのに、契約だけ求めるような非情な営業担当者でした。建て替えはもちろん別の業者で行いましたし、消費者センターへも報告。現在住友林業を検討している方がいたら、即刻お止めになったほうがいいです。悪いことは言いません。
このお二方の口コミにもあるように、住友林業の営業担当者全員が素晴らしいわけではないのが現実です。
「営業担当者と合わないな」と感じた方は、担当者の変更を申し出たり、別の店舗へ行くのもひとつの手です。



信頼できる営業担当者とマイホームを建てましょう。
積水ハウスで建てようかなと考えていたところに…
— chiii (@CZ201403happy) June 3, 2023
住友林業から「今なら値上げ前の値段で建てられます!!」と決断を2日間の中で迫られ契約しちゃった
が、大きな買い物やのに見切り発車すぎたかな汗 と契約解除しようか検討中
だれか住友林業の良さを教えてくだされ…
住友林業
— chiii (@CZ201403happy) August 21, 2023
色々考えた結果、契約破棄しました〜
解除金が痛い〜涙😢
Xの内容をまとめると以下のようになります。



短期間でも焦らず周りの人に相談してから決断することが大切ですね。
Instagramの内容をまとめると以下のようになります。



客観的なデータに基づいての説明や判断することが大切ですね。
憧れの住友林業で家を建てたにもかかわらず、入居後の不具合や修繕依頼に対して「相手にされない」「門前払いされた」といった声がネット上などで見受けられることがあります。
一生に一度の大きな買い物であるマイホームにおいて、対応を放置されることは大きな不安と不信感につながります。住友林業に限らず、大手ハウスメーカー特有の構造的な問題が原因であり、結果的に施主が「放置された」と感じてしまうケースがほとんどです。



順番に見ていきましょう
「修繕依頼を断られた」というように、門前払いされたと感じる口コミも見られます。
アフターサービスの子会社が最悪
依頼した事も自分たちの都合で工事時期を勝手に決められ、いくら言っても対応しない。
買ってしまったマイホームなので仕方ないですが、本当に後悔しかないアフターサービス最悪です。
クレームを入れても門前払いされる要因は主に3つあります。
「相手にされていない」と感じた場合は、具体的なアクションを起こしましょう。電話や対面だけのやり取りは避け、メールや書面で記録を残すことが重要です。不具合箇所の写真など客観的な証拠も添えましょう。また、担当者個人ではなく本社へ直接連絡し、やり取りの記録を添えることで、本社として対応せざるを得ない状況をつくれます。



契約関係は記録に残すことが大切と覚えておきましょう。
住友林業に限らず、ハウスメーカーの営業担当者が「嘘つき」と批判されるのは、意図的に騙しているケースよりも、営業トークと実際の仕様に乖離が生まれることが原因です。モデルルームのイメージと標準仕様の落差や、営業担当者の説明不足が不信感を招きます。こうしたギャップには構造的なメカニズムがあります。
初期の見積もりはキッチンや床材などが最低限の標準仕様で組まれ、総額が安く見えるのが一般的です。そのため契約後に希望の設備を追加すると金額が大きく跳ね上がり、「予算内で建つと聞いていたのに」という不信感に直結します。
こうした事態を防ぐには、施主側の自衛策が欠かせません。打ち合わせ内容はメールやノートで必ず記録し、口頭だけの約束を避けましょう。また、見積書の作成段階で希望の設備や仕様を細かく伝えておくことで、後から金額が跳ね上がるリスクを抑えられます。



仕様書や見積書を作成してもらう段階で、希望の設備や仕様を細かく伝えておきましょう。
ここでは、欠陥住宅を防ぐための対策方法を紹介します。



順番に見ていきましょう


住友林業では「維持保全計画書」に基づくメンテナンス工事を実施した場合、構造躯体および防水について最長で60年間保証されます。
保証が適用されないケースは以下のとおりです。
住友林業では住宅設備についても10年間の保証制度があります。あらかじめ指定した設備機器の自然故障について、引き渡しから10年間無料で出張修理や部品交換を受けることができます。



契約前に保証内容とアフターサービスを確認し、不明な点があれば、担当者に確認しましょう。
第三者検査(ホームインスペクション)とは、建築士などの専門家(ホームインスペクター)が、住宅の売主や買主とは別の中立的な立場で、建物の劣化状況や欠陥、施工不良の有無を調査し診断するサービスです。費用は5万円〜10万円程度が相場です。
住宅の購入前やリフォーム前、または新築工事中に実施することで、安全性の確認や将来的なメンテナンス費用の把握に役立ちます。
第三者検査が入ることで、施工会社に良い緊張感が生まれ、手抜き工事などの防止につながることもメリットの一つです。
建築の専門家同士が話し合うことにより、 基礎や防水、断熱工事など、後で隠れてしまう部分の不備を指摘し、修正してもらえます。
施工中に施主が現場を定期的に訪問することで、施工側の緊張感が維持されます。欠陥箇所があっても早期に発見することができ、迅速な対応ができます。訪問時にチェックするべきポイントは以下のとおりです。
施工中の様子を写真や動画で記録に残すことは重要です。専門家に様子をみてもらうことで、その後のクレーム対応時に客観的証拠として活用することができます。



家が建っていく過程を見ると、マイホームを購入したんだなと改めて実感できます。
引き渡し時の内覧会では、ホームインスペクターなどの専門家に同伴してもらいましょう。専門家は床の傾きや建具のたてつけ、配管など、素人では見抜けない欠陥を点検してくれます。入居後に不具合が発覚すると対応が難しくなりますが、入居前であれば補修を要求しやすいです。
また、調査結果が記録として残るため、将来の売却時にも資産価値の証明としてプラスに働きます。施主自身でもチェックできるポイントは以下のとおりです。
確認作業をスムーズにおこなうために、間取り図・メジャー・水平器・マスキングテープ・懐中電灯を準備しておきましょう。
家の総額を抑えるためには「相見積もり」を取ることが大事です。
相見積もりを取っておくと、相場がわかる、値引き交渉に使えるなどのメリットがあります。



相見積もりというと「ハウスメーカーや工務店をいろいろ回るのはめんどくさいな‥」という方もいるかもしれませんが、家に居ながらでもできます!
むつぴよ家が間取りプラン作成や相見積り作成に使ったサイトが「タウンライフ家づくり
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\ ハウスメーカー選びで最も利用されている /



タウンライフ家づくり



周りでもいろいろ紹介されていたので気になっていたのですが、なかなか便利なサイトです。
このタウンライフ家づくり



家の見積りは一般人には見えない項目も多く、相見積もりを取ると同じような間取りでもハウスメーカーによって100万円単位で変わってきます。
でも実際に見積り依頼するとなるといろいろと不安になりますよね。



ここではむつぴよ家が利用する際に気になった点をまとめてみました。
実際に依頼したところ、強引な勧誘はありませんでした。
ハウスメーカー側も悪い噂を広げられると面倒なので、無理な勧誘はしてきません。
たまに電話で直接連絡が来ることはありましたが、気になるようであれば電話の連絡は出ないで、メールでやりとりすればOKです。
間取りプランや見積りが気に入らなければ、打ち合わせする必要はありません。
もし気に入ったメーカーがあれば打ち合わせすることで、より詳しい見積もりや間取りを入手できます。
もちろんこの時点で契約する必要もありません。
タウンライフ家づくりには2026年4月現在、全国1,000社にのぼる注文住宅会社が登録しています。
この中から間取りプランや見積りを依頼してみたい!と思った会社に対して簡単に依頼可能です。


その場合はほかの見積もりサイトを利用してみるのが良いでしょう。(LIFULL HOME’S/ライフルホームズなど)
依頼できるメーカーはその地域の支店単位なので、地域によっては依頼したいメーカーが無い場合もあります。
たとえば、以下のようなことも発生します。
こんなときは、たとえば「LIFULL HOME’S/ライフルホームズ」も大手ハウスメーカーに対して見積り請求できるので、活用してみるのもいいでしょう。
スマホでも簡単に依頼できます。
ボタンをクリックしていき、希望を入力するだけなのでスマホでも問題ないです。
スムーズにいけば3分で依頼が完了するので、かなりスピーディーに終わります。
家づくりを始めたばかりの人で、
こう感じている人は一度試してみるのをおすすめします。



毎月の返済額を抑えるためにも、見積り作成や間取りプランを依頼してみるといいですよ。
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タウンライフ家づくりの口コミや資料請求方法については、下記の記事で詳しく解説しています。


施工内容に不安や不具合が生じた場合、住友林業へのクレーム窓口と相談先をまとめました。以下の段階を踏んで相談を進めましょう。
まずは、家づくりの窓口となっている「営業担当者」や施工を管理する「現場監督」に直接状況を伝え、事実確認や修正を依頼します。多くの場合は、現場レベルでの対応で解決につながります。
担当者の対応が不十分である、または連絡が取れないといった場合は、管轄の「支店」や「営業所」の責任者に相談しましょう。担当者の上司にあたる立場の人間に状況を報告することで、組織的かつ迅速な対応を求めることができます。
支店や営業所でも納得のいく対応が得られない、あるいは事態が改善しない場合は、本社へ連絡しましょう。住友林業の場合、アフターサービスや急ぎの相談を受け付ける住友林業コールセンターなどが窓口となります。住友林業の代表電話番号とコールセンターの電話番号は、以下のとおりです。
代表電話番号: 03-3214-2220
住友林業コールセンター:0120-370-222 (24時間受付)
企業側との話し合いで問題が解決しない場合は、公的な専門機関へ相談し、第三者を交えた解決を図りましょう。


住まいるダイヤル(03-3556-5147もしくは0570-016-100)は、法律に基づいて国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の公的な相談窓口です。建築士などの専門家に電話で相談することができます。



住友林業はアフターサービスを充実させているため、疑問点などがでたらまずは営業担当者へ相談をしてみましょう。



住友林業で欠陥住宅になってしまった場合の対応が気になるけど、まだ気になることがあるな…
「苦情窓口」という連絡先はなく、お客様相談室(03-3214-2350)があります。
住友林業のメンテナンスは、グループ会社の住友林業ホームテック株式会社が中心となり行われています。
住友林業の欠陥住宅について解説しました。
「みかん丸事件」とは、施主がブログ上で「みかん丸」というペンネームを使用し、インターネットに多数の施工不良や欠陥箇所を自身のブログに公開したできごとです。現在は元記事が削除されており、当時の断片的な情報しか残っていないため、実態は不明です。
口コミやネット上の情報には誇張が含まれる可能性があるため、すべての情報を信用しないよう注意しましょう。
住友林業は大手ならではの安心感がある一方、リスクもゼロではないことを覚えておきましょう。
施主側としてできる欠陥住宅を防ぐ対策をおさらいします。
始められる行動として、まずは複数のハウスメーカーで相見積もりをとり、金額だけでなく施工内容や保証を比較して検討してみてください。



「まだ何も決まっていないけど、とりあえず情報を集めたい」という方にこそぴったりなので、ぜひ気軽に活用してみましょう!
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タウンライフ家づくりを使った一括請求方法を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。




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