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【実例公開】完全分離型の二世帯住宅はどこが分離しているのか?具体例を交えて解説!

完全分離型の二世帯住宅とは?実際の間取りがそんな感じなのか具体例とともに解説!

こんにちは、むつごろーです。

二世帯住宅を考えている人で「完全分離型」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

悩んでいる人

・二世帯住宅にいろんな種類があるのかな?
・何が完全分離なのかな?
・実際の間取りがどんな感じなのか知りたいな。

こんなお悩み解決します。

この記事で分かること

  • 二世帯住宅の種類は?
  • どうなれば完全分離型なのか?
  • 完全分離型の間取り例

結論から言うと、完全分離型の二世帯住宅は玄関、キッチン、水回りなど各設備が分けられています

むつごろー

ちなみにむつぴよ家は最初「敷地内同居」を考えていましたが、
土地の建ぺい率などの兼ね合いで「完全分離型」の二世帯住宅にしました。

二世帯住宅は普通の家と違う部分が多くてどうすればいいか迷ってしまいますよね。

むつぴよ家もいろいろと家づくりで悩んだので、その時の体験談も交えてご紹介します。

この記事を見れば完全分離型の二世帯住宅がどんなものなのか具体的にイメージできるので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

この記事を書いた人
むつごろー

<プロフィール>

積水ハウスで二世帯住宅を選択

チーフアーキテクトと建てたマイホーム

Webライターとして不動産記事を執筆

目次

二世帯住宅の種類

二世帯住宅はどこまで共有するかによって3種類に分けられます。

二世帯住宅の種類

  1. 完全共有型
  2. 一部共有型
  3. 完全分離型
むつごろー

それぞれ順番に説明していきます。

①完全共有型

出典:vol.5 二世帯住宅は完全分離型がおすすめは本当? そのメリット・デメリットを徹底解説!

親子世帯で同じ家に同居する形の二世帯住宅が「完全共有型」になります。

家族間の交流がしやすい建築コストが抑えられるなどのメリットがある一方、プライバシーの確保が難しい嫁姑問題が起こりやすいなどのデメリットもあります。

完全共有型を検討している人は、親子でよく話し合い、実際に住む場合はルールを設けて生活することをおすすめします。

②一部共有型

出典:vol.5 二世帯住宅は完全分離型がおすすめは本当? そのメリット・デメリットを徹底解説!

玄関や水回りの一部を共有する形の二世帯住宅が「一部共有型」になります。

メリットやデメリットは完全共有型と近いですが、玄関や水回り以外は分けられているので完全共有型と比較するとプライバシーは守られやすくなります
その分、設備を分けるので建築コストが少し上がる部分はあります。

③完全分離型

それぞれの設備を分けて用意する形の二世帯住宅が「完全分離型」になります。

完全分離型であれば、各設備や部屋を分けて作るのでプライバシーは守れます。ただその分建築コストは3種類の二世帯住宅の中でも一番高くなります

ざっくり平屋2棟分に近い費用がかかることもあると言われています。

むつごろー

むつぴよ家はお互いのプライバシーを確保することを優先して、このタイプの二世帯住宅にしました。

完全分離型の詳細については後述します。

完全分離型はどこが分離しているのか?

完全分離型の二世帯住宅は具体的に以下の部分が分離しています。

  • 玄関は別々
  • キッチンはそれぞれ1つずつ
  • 水回りもそれぞれ1つずつ
むつごろー

むつぴよ家の実例を参考にご紹介します。

玄関は別々

まず玄関ですが、それぞれの世帯に1つずつ玄関を作ります

中の玄関ホール部分も別れた造りになっています。

余談ですが、玄関のインターホンには「101」「201」のプレートを付けています。

これは郵便や宅配便を届けてもらう時にどちらの家のものか分かるようにしていて、アパートのように101号室、202号室として分けています

むつごろー

通販で何を買ったかなど見られると気になってしまいますよね。

ちなみに、住所も101号室、201号室で登録しているので、玄関が2つ並んでいてもちゃんと届けてもらえます。

キッチンはそれぞれ1つずつ

1階、2階でキッチンも1つずつ用意しています。

むつごろー

むつぴよ家はキッチンのメーカーも1階、2階で同じものを選びましたが、完全分離型であればそれぞれ別のメーカーを入れることも可能です。

水回りもそれぞれ1つずつ

キッチンと同じように水回りも1つずつ作っています。

むつごろー

こちらも同じ洗面やお風呂を採用しましたが、間取りが1階と2階で少し異なるので、収納部分などはそれぞれの間取りに合う形にしています。

むつぴよ家の洗面所についてはこちらの記事で紹介しているので、興味のある人は見てもらえると嬉しいです。

参考:1階と2階は玄関ホールで繋がっている

ちなみに完全分離型の場合であっても、二世帯住宅とする場合にはどこかに行き来できる通路を設ける必要があります。

むつごろー

むつぴよ家の場合は、玄関ホールに行き来できる扉を作りました。
こちらは自由に行き来できますが、鍵をかけることもできます。

どこに通路を設けるという基準はありませんが、一般的には玄関部分で繋がっている場合が多いです。

むつごろー

完全分離型の二世帯住宅の価格や坪数については、こちらの記事で紹介しているので興味のある人は見ていただけると嬉しいです。

まとめ:完全分離型はすべて分けられている

今回は完全分離型の二世帯住宅について、少し詳しく解説しました。

完全分離型は各設備が分けられている

  • 玄関
  • キッチン
  • 水回り

※玄関ホールで行き来できるようになっている場合が多い

プライバシーを確保しやすい完全分離型の二世帯住宅ですが、その分各設備の費用をしっかり精査しないとかなり建築費用が上がってしまいます。

完全分離型の二世帯住宅を考えている人は、お金をかける部分と抑える部分のメリハリを付けて家づくりを進めることをおすすめします。

むつごろー

まだどんな間取りにするか決まっていない人は、一度「間取り作成」を依頼してみるとイメージが湧きやすいと思います。

むつぴよ家が実際に利用した「HOME4U家づくりのとびら」について記事を作成しましたので、興味のある人はこちらの記事を見ていただけると嬉しいです!

むつごろー

むつぴよ家が二世帯住宅を考えた経緯はこちらの記事で紹介していますので、興味のある人は見ていただけると嬉しいです!

完全分離型の二世帯住宅とは?実際の間取りがそんな感じなのか具体例とともに解説!

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